ライアー&ギターセラピー☆ 私の音に会いにきてください。音はあなたの記憶。あなたの魂。ほんとうのあなたの音に出会います

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ジョンレノン殺した凶器の音A(ラ) = 440 Hzとは?

2017年04月14日 | ブログ

前回のチューニングに続いての記事です。

音楽をされている方は参考になると思います。


・・・・・

A(ラ) = 440 Hzが悪い音だとして、ギターの世界((音楽の世界)では基準ピッチ革命が起こっていたのです。A(ラ) = 432 Hz がいいとか、392hzがいいとか、442Hzがいいとか・・。

チューニングの動画をみながらいろいろの音の高さでやってみました。
でも、違う。違う。
私の出したい音はこんなのじゃない とギターには悪いと思いながら、ギターが壊れる覚悟で、ギターに顔を埋めて音を出して、そしてネットで検索して・・・
そしたら、ついに、音の高さを自分の好みの音にするという記事がいろいろと出てきました。

ちょっと待てよ、
音は自分の好みにできるということは、どういうこと?
誰かが提唱する音でなくてもいいということだよね。とひとりごとを言いながら調べていくと、はじめてみた文字が・・・

変則チューニング。

どういうことかというと、
ギターの弦は6本あります。
構成音は 1弦からE(ミ)- A(ラ)- D(レ)-G(ソ)-B(シ)-E(ミ)
この6本の弦の音を自分の好きな音に組み合わせる、ということ。
D(レ)-G(ソ) D(レ)-G(ソ)-B(シ)-D(レ)

他にこんなチューニングもありました。
一音下げチューニング
半音下げチューニング
中には弦を一本減らして5本にしたり、一本増やして7本にしたり・・・。有名なギタリストでは10弦ギターもあります。

ああ、こうやって、自分の音をつくり出していくのか・・・ということをはじめて知った私は美しい音が湧き出る泉にたどりつけたような安堵感。私の魂が音の記憶をよみがえらせるために私をグランドキャニオンに連れていったのかもしれない・・・そんなことを考えながら、変則チューニングをいろいろと実験してみました。

しっくりきたのがありました。
半音下げです。A(ラ)=415hz。一般的なA(ラ)=440Hzよりずっと低いです。
ギター界では落ち着いた音として定評があります。
A(ラ)=415hzはバッハの時代、17世紀から18 世紀にかけてのバロック音楽の時代は、基準ピッチはA=415Hz程度だったとのこと。私がバッハのバロックが好きなのはこういう理由があったのかな・・・。
モーツアル音叉は422Hzだったそうです。


・・・・・・

長々と楽器の音の周波数のことを書いてきましたが、言いたかったことは
合奏するときは音の高さを統一する必要があるけれど、個人で音楽をやっているのであれば、音の高さは自由にできるということ。これは大きな発見でした。ネットのありがたさをしみじみ実感しました。


私が自分のギターの音がしっくりこなくなったのは、A = 440 Hzが原因ではありません。
A = 440 Hzは悪い音ということになりましだが、そうではありません。
近年、癒しの音としてソルフェジオ周波数(宇宙の音)、とくに、528Hz と396 Hz が重要視されています。この528Hz(C/ド)と396 Hz(G/ソ)は、440Hz(A/ラ)から純正律で得られるということは、440Hz(A/ラ)はよい音ということになります。
ホロウィッツ著「ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz」(徳間書店)の本も反論されていることも追加しておきます。


それと、あの周波数がいいとか、この周波数が悪いとかいろいろ議論されていますが、
どんな音の周波数で演奏しようが、どんな安物の楽器だろうが、演奏するひとの発する周波数が楽器に反映されると私は思っています。幼稚園のそばを通りかかったときに園児たちの歌声、校舎から聴こえてくる卒業式の歌ごえに、ふと、足を止めてききいることがあります。


・・・・・・・

思えば、世の中は音だらけです。
危険を知らせる音、家電の音、乗り物の音、「オレオレ詐欺に注意」のパトロール車。
音、音。三次元世界の特徴でしようか? 世の中のスピードもどんどん速くなり、私たちは、肉体の周波数が狂い、いわゆる文明病に侵されているわけですね。

近年は危険を知らせる音が恐怖度レベル1~レベル10に分かれています。
恐怖度レベル5:津波警報
これらの警報音が国民の間では怖すぎて、トラウマになっているひとがいっぱいいるそうです。恐怖度レベル10:国民保護サイレン(弾道ミサイル情報など)。←この世の最後の音のようですよ。怖くてためしに聴いていませんが。


今回、この記事を書きながら音の効果のすごさをあらためて知りました。
そういえばなつかしい音もいろいろとありますね。
屋台ラーメン、焼きいも売りのチャルメラの音、ちんどん屋さんの音、さかな屋さんの音・・、のどかなチャイム、閉店のほたるの光。どんな音であれ、音は何かを知らせるために誰かのつくった音源ですよね。

ということは、こんな考えもできますね。
人々にしあわせの魔法をかける「愛の音」。津波警報の音が一発で人々を恐怖にふるい立たせるのだから、「愛の音」が流れたとたん、街から悩みや苦しみが消えていくんですよ。
実際に癒しのために川の音や波の音をおカネを出して買うひとがいますからね。音ビジネスはもっと盛んになるかもしれません。
津波警報レベルの音と対等の愛の魔法の音を私は真剣に生みだそうと考えています。^^


霊性の向上は波動を上げることでもありますので、肉体の波動を整える必要があります。それには自然の音をじっときくだけ。いつでもどこででもできます。川のせせらぎ、雨の音、そよ風、がチューナーというわけです。

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