ライアー&ギターセラピー☆ 私の音に会いにきてください。音はあなたの記憶。あなたの魂。ほんとうのあなたの音に出会います

ライアーとギターの音色で、光の存在たちからの愛のメッセージをお届けします。自分の音を紡ぎだすよろこびをサポーとします

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

グランドキャニオン~(1)

2017年02月01日 | ブログ

無事、帰ってきました。

ツアーの間、ずっと、晴天に恵まれました。

現地ガイドさんによると、前日は雪が降って、グランドキャニオンに立ち入ることができなかったそうです。

いろんな方のブログをみると、グランドキャニオンは雲だけだったとか、雨が降っていてよくみえなかったとか

とにくグランドキャニオンは天気に左右されるので、当日になってみないとどんな景色が見られるかわからないそうです。

 

おかげさまで、私たちのツアーの間は、ずっと。晴天でした。

寒い、寒いと、きいていたので、防寒は万全に。

くつの履き替えと。防寒コートの着替えを持参しました(たぶん私だけかも)。雪の降った翌日なので地面は凍ってました。くつの履き替えとコートの着替えは私にとって大正解でした。

 

今回の目的はグランドキャニオンとモニュメントバレーの大地に浸りたかった。のですが、何しろツアーなので行動は分刻みです。

 

では、名所の三か所を写真でご紹介します。

 

ホースシューベント

 

 

下の画像

ホースシューベントの崖っぷちすれすれに座っているのは私です。

 

下を見たら怖くて、吸い込まれそうで足がすくんでしまいますが、写真をとるときに現地ガイド(日本人男性)が怖くないように上手にサポートしてくれました。、

 意識的に怖くないように波動を上げて、上から下を見下ろす、反対の崖っぷちから自分をみる・・・・。

これは日ごろから、エレベータに乗っているときや信号待ちをしているときに意識の変換を瞬時にする訓練しているので。たのしく試みてみました。

 

 

アンテロープキャニオン

バスから降りて砂漠をジープで15分。寒さと砂ほこりで口がこわごわ。

同じジープに乗り合わせたご高齢の日本人男女5、6人とあいさつをして、元気をもらいました。

 

以下がアンテロープの中。

美しい光の世界です。写真を20枚ほど撮りましたが、数枚だけのせます。

肉眼では見えない光の世界をカメラがさまざまな模様をとらえます。ですので、同じ場面を撮影しても、みんな違った光の世界が映し出さます。

 

 

美しい光の世界。十字架の光がカメラ!

 

現地ガイドさんに自分のカメラを渡して、撮影したもらいましたら、ガイドさんが「十字架がみえた」とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

光の洞窟をでると青空と白い雲が・・・・

空にピンク色のオーブ?

 

 

 

光の洞窟を出てから、少し後悔したことは、カメラで撮影することに追われて

肉体が光で消える感覚をもっと体験したかったことです。

 

 

モニュメントバレー

 

 

 

 

モニュメントバレーの大地に、私は竹笛を吹いて魂のあいつを。

現地ガイドさんが、竹笛を吹くとすごいパワーがもらえるよ、といってくれました。

下手な竹笛ですが、私の肉体の呼吸を竹笛に乗せて、ただ、ひたすらに吹いて、祈りと感謝を・・・

 

 

朽ち果てた樹が一本・・・・

どれだけの歳月かわからないけど、木は記憶していると思うとなぜか愛おしくて握手したくなりました。

 マスクと黒いコートの姿はこの樹と似合っている・・・。

 

下の画像

昼食はナバホタコス。有名ですね。

とにかく、あったかいコーヒーがおいしかったです。ナバホタコスは量が多くて、半分残してしまいました。

味はというと、お好み焼の上に生野菜のみじん切りをまぶしてあるので、ふつうにおいしかったです。

 

 

 

グランドキャニオン

 

ウィキペディアより→グランドキャニオンの断崖は平均の深さ約1200m、長さ446km、幅6km~29kmに及ぶ。最深地点は1800m。高層ビルが日本列島の端から端、巨大な岩だけが立ち並んでいるイメージ。

 

グランドキャニオンは夕日と翌日の朝日鑑賞の二度です。

夕暮れの写真はここでは乗せません。

 

朝日が昇るのをじっと待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日が顔を出してくると、周りの景色が刻々変わっていきます。

 

壮大な岩たちの息吹がオーケストラを奏でるように・・・・。

 

日の出に向かって竹笛をそっと吹く私です。
周りにひとがたくさんいるので、そっと、そっと・・・・音を出して。

荘厳な岩たちにあいさつを。

 

 

 

 

、ああ、夢にまでみたグランドキャニオン。

 

グランドキャニオンで私が感じたこと 次に書きます。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 明日からグランドキャニオンへ | トップ | グランドキャニオン(2) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ」カテゴリの最新記事