空をみながら

 地球規模、宇宙規模で考える。死角のない視野の獲得。憲法9条を守ろう。平和のための最高の武器だと思う。

国民主権は忘れているのだろう

2017年04月20日 12時21分59秒 | 思考試行

自民党の振る舞いをみていると、国民主権というのは、頭にないようだ。リベラルな人もなかにはいるようだが、安倍政権は明らかに、右寄りの古い価値観を根底にもった国家観を持っている。

森友問題は、この国の権力構造、行き方がまさに教育勅語を尊重するという政治の姿勢を白日のもとに晒した。安倍氏が何に価値を見出し、どういう国にしたいのかをたずねるならば、教育勅語に至る。

幼稚園児に暗唱させ、これを見事にやってみせる。これに感動する自民党議員、安倍夫人、寄付までしている。後に、事情が変われば、していない、と平気でウソをつく。籠池氏は、トカゲの尻尾切りをするなといいながら、表面上は、実演することとなった。

マスコミは、政権の意向を忖度してか、もう話題にとりあげない。となれば、ぼちぼち裏へまわって、籠池氏の「救出」の手立てをとり始めているかもしれない。また、そうするだろう。だが、危険がいっぱいだから、ここは、トコトン籠池氏を潰すかもしれない。

どちらにしても、高級官僚の本音、議会の不公正さ、モロモロ政権の問題が噴出している。だが、内閣支持率は簡単には下がらない。なんとなく安定してればいいかというところなんだろうか。

生まれてきて、格別面白いこともなく、必死でただただ生き抜いて、しかし、これが実は大変なことである。余計なことや、正義感とは、おさらばしているのが実態とすれば、これは、かなり寂しい人生である。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 捜査当局、警察の動きが心配... | トップ | 自民党の中でも・・・物言え... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。