E表現研究所の「Eから始まる」

E表現研究所所員の、E生活やE活動を自由に語り合うサロンです。

北部の講座報告2

2010-10-30 17:58:30 | ダイアリー
2010/09/03「知りたい!今どきの小学生」(3回連続)

北部生涯学習センター 


第2回「学校あれこれ・・・図書室から見た子どもの姿」講師:NN MH

「学校での真の子どもの姿を知っていますか」
元学校司書とPTA役員を長く経験した所員が講座の進行役になりました。

図書室と図書館の違い・・・「そこに人がいるかどうか」
学校図書館で人気のある本、調べ学習の本、
授業での図書館の利用のされ方
子どものエピソードなどを交えて話しました。

自分のニックネームの由来
「ターシャ」・・・絵本作家:ターシャチューダーが好き
「ローラ」・・・『大草原の小さな家』が好き
親自身、自分の好きなものを見つけることも大事



ビジネスレポートは、E所員がリレーエッセイを書きました。


今回は自分の好きな本、学校図書館に入れて欲しい本などを持参してもらいました。
お話のボランティアをしている方たちが何人かいらしたので、
グループ討議の時にも、本と子どもの様子で話が進みました。

Nが一冊紹介・・・一番好きな絵本
『ねえ、どれがいい?』
どの年齢にも楽しめ、自己決定権があり、他者を知ることができる本



こんな本が持ち寄られました。











グループでの話し合いの時は、Eのメンバーはまとめ役と記録係です。


叱ること・ほめることの難しさをグループで話し合い、意見を出し合いました。


・叱ることと、怒ることがごっちゃになってしまう。
・自分の感情が入ると気持ちが高ぶっていき、子どもにぶつけてしまう。気をつけなければと思うが。
・必要なときに、必要なことを、さりげなく褒めるのがいい。
・叱ることが多い。「どうして」と追求してしまう。
・怒ることとは違が、時間内にできないことの注意をしてしまう。
・兄弟でいるとき、上の子に注意が多い。下の子は見ている。
・ほめること。認めることになるから、心掛けている。父親と一緒に。
・ありがとうとよく言うようにしている・・・手伝いをよくやってくれる
・子どもが悪態ついている・・・褒め方を忘れ、注意ばかりしている
・お手伝いしてくれても、ありがとうを忘れてしまいがち。ちゃんと伝えたい。
・下の子が上の子の悪いところを真似する。親に向かってくると、その態度に反応してつい怒ってしまう。
・余裕を持って対応したい。
・自分の気持ちで怒り方が変わってしまうから改善したい。


では、そんな悩みに対してどうしていったらいいか・・・?

N;親は子どものどの位置に立つのか・・・後ろでいい!
  この考えは、子育ての指針になっている。
  誘導してあげようとすると、こうなってほしいとなりがち。
  「あなたの味方」でいて、困ったら手を貸す。

H;どんなことを言われても「絶対に味方」というスタンスは守ってきた

N;本当はこの子の進むべき道は何だったのかと考えた。
  本来持っている性格はどうだったのかなと思ったとき、
  親の方向性はなくなり、好きなようにすればいいと思った。
  家庭がしっかりしていれば自分の好きな道を進むようになる。
  道を外れることはない。
  親の思いが強いと、本来持っているものがなくなってしまうと気付いた。


なぜそういう考え方に変わっていったのか?

「他人と過去は変えられない」が「自分を未来は変えられる」
・自分の子育てを立ち止まって考えた。まず自分が変わろうと思った。
・公民館では家庭教育学級が行われていた。
・子どもをよく育てるため、学ぶために。いろんな活動をしていく中で、自分が変わらなければ未来は変わらない。前向きに生きるようになった。


子どもが成長、親も一緒に成長していきたい。
E表現もそのような気持ちで活動している。


「前回のワークシートを使い、また今日考えたことを踏まえて
次回は自分の10年後を考える楽しい絵本を作ります。」

と次回の説明をして、第2回を終了しました。



今回も、Eのメンバーの協力がありました。
敷物とおもちゃを持ってきてくださったSさんありがとう!




N.N

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

北部の講座報告1

2010-10-30 10:37:29 | ダイアリー

2010/09/03「知りたい!今どきの小学生」(3回連続)

北部生涯学習センター 
 


第1回「子どもの悩み・ママ成長」  
講師:TTT

子どもの悩みについて、
グループ討議をしながら、問題点を共有し、
解決の糸口を探りました。

この講座は、ニックネームで名乗りそれを名札にしました。





小学生の悩みをQ&Aでから・・・

Q:みだらな行為って何?なんて答えればいいか?

A:小さい子は、大人の汚さを知らない。
 されて嫌なことはどんなことか。されたら嫌なことを聞く。    大事なものがあれば侵害されると嫌。
 大事なもの、素敵な物をたくさん教える。
 お母さんのおっぱいはステキなところなど。

 

Q:子どもがのんびりしている。
  

A:丁寧なことを褒めてあげる。
  子どもは時計が読めるか。時間的観念がなく、
  早い、遅いがないから、○時○分までにしようとか。
   子が夢中になっていること、好きなことを見つけてあげる
   頑張ると早くなる。
  それは、すごいねーとたくさん声をかけてもらって見つかるもの。
  
  感性をいかに家の中ではぐくむかが大事。
  子どものキャパは決まっている。飽和状態になっている。

  好きなことがわからない。母の意志が入っている
  子どもはどういうのが好きなのか見つめてみる。

  子どもらしく、感性、情緒を今つけておく。


Eのメンバーが、7名参加 
講座のフォローをしました。
小さいお子さんもいたので、そのお子さんのケアなども。





最後に、ワークシートに、自分のこと・子どものことなどを
書き込んでもらいました。

 ・10年前は何をしていたのか、

・現在は?

・10年後は宿題



このワークシートが、2回目、3回目の講座に生かされました。

Eのメンバーから、講座生に自分の体験から・・・

<ぺこちゃん>

Eに入ったきっかけ・・・パワーアップ講座。T先生とNさんに出会う。

10年前に母、子どもを亡くした。

10年後、いろんな役員、活動をしている。忙しい母親であることで、子どもたちも自分で家のことをして成長している。


さとちゃん>

10年前、公民館へ・・・自分の子育てがこれでいいのか、ヒントがつかめた。

こうしなければならないという思いが取れた。

新米ママの子育てが面白いと思えるような支援がしたい。



ヘチマとトウガンを持っていますが、
これも、りっぱな講座のアイテムでした(笑)

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

登呂ムラIN弥生時代・2000年前

2010-10-27 00:35:39 | EAT(食)

★「登呂ムラIN弥生時代」BC250年~AC300年位

参加者8名で、E表現の恩人であるY館長さんともお話しでき嬉しかったです。

日本人の主食のお米を学びました。
新登呂博物館では楽しく体験できました。
2000年前の出土品をアレコレ見ながら、ふと考えてしまった。

現代では昔の火おこしを使っている家庭はなく、
この先
2000年後のAC4000年には今の日本人の何が発見されどう評価されるのでしょうか?

時代をワープしながら見ていくのは面白かったです。


★絵本散歩は「お米」と「もち」がテーマでした。

NN所員や皆さんからの報告を期待しています。

どっさりの絵本を前に、みんなで論評し合い、面白かったです。
本日の夜偶然にもTVでこういう事が認知症を防げるし、
脳に血流が増えると放送されていました。

私たちが取り組んでいることは子育て支援のつもりが
並行して老化防止になっていると確認でき、E表現はいい気分です。


★知り合いのおかげで「もちの家」での美味しい食事をいただきました。
「栗おこわと蕎麦定食安倍川もち付き」
ありがとう。

奥会津から
200年前の古民家を移築し、大きな水車や地蔵さん、
瓦を埋め込んだ通路など、いい感じです。
200年前の生活を想像しました。
その頃は絵本の世界ではグリムやアンデルセンが活躍していました。
昔、私は毎年ここ主催の正月用の紅白の「もち花教室」に参加して我が家に飾っていました。

古い農家の道具類に囲まれ低い囲炉裏を囲んで、
仲間とスローライフに浸っているとエネルギーが湧いてきます。
静岡にこういう、考古学の代表である、登呂遺跡や自慢の老舗和菓子屋が
存在することに、
感謝しています。
ミュージアムショップでお土産を買うのも楽しみの一つです。
私は買ったものの中で、それぞれに素敵ですが「踊る埴輪」に一番魅了されました。
お守りのつもりで、ますます、精進したいです。
散歩しながら、大きなドングリを見つけ子ども心が蘇ってきました。
隣の「芹沢美術館」も最高に素敵ですから全国からまた世界中からお出かけくださませ。

土日は大勢のお客さんでいっぱいだそうです。

次回の、冬のパーティの企画をしました。
道端の草花で昔さまざまな遊び方を披露しあいながら
テーマは「本物の子ども時代」ということに、なりました。
楽しかったねー。
    TTT

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

元気に明るく大爆笑

2010-10-23 20:49:46 | Education

車で2時間、走りました。
無事に用が終わり、気分良かったです。

時々、「もし、・・・なら…」と、考えることがあります。


セブンイレブンの新発売の美味なタコいりお結びをほうばり、

さっぱりしたガリガリくんをかじりながら、(おいしかった~~~~)

私がもし、運転できなかったら???
どういう生活をしていたでしょうか?

と、ふと、想う事があります。


こんなに広域の活動をしていなかったでしょう。

30kgはある絵本の詰まったかばんをきょうは3個、車に積んで

100kmは離れたR小学校で、
「絵本で生きる力を」のお話をしてきました。


駐車場から会場までの往復を教頭先生が率先して

3個とも運んでくださいました。


私は、その地域を日本の北欧と感じています。

そこの女性のH校長先生とは3回くらいお会いしていますが、
学生時代からのお友達のような感じがしています。
彼女とは一緒に北欧旅行に行こうねと言っているような錯覚に陥りました。
それくらい牧歌的で田畑が広がっていました。

R校は「絵本100選」を実践中で、
校長の一番好きな絵本は『100万回生きたねこ』だそうです。

そこで、私は、校長のニックネームを100万回校長と、命名し、
児童に紹介し続けてください、とお願いしました。

そうすれば、子どもたちは一生、小学生時代に「絵本100選」と「校長先生」も思い出すし、
まず、100万回・100万人・100万円・・・と、いう、数字が頭に残ります。
生きていく時のヒントになるでしょうと、ずうずうしく話をしてきました。
最後に何回も何回も固い握手をしました。
いつか、一緒にお仕事をしたいねと、感じました。
いい出会いでした。

 

先週、訪問したお茶畑に囲まれたM小学校でもお茶の緑色が一面広がって、
空一面自分のものという気分で、そこも北欧の感じがしました。
東西南北の道標に外国の都市名が書かれていて、とってもおしゃれな地域でした。
勝海舟の息がかかった土地ですので、うんと将来性を感じました。

男性の校長先生が気のいい方で、最近の男性は草食男子が多いという話を私がしたら、
すかさず、「私、草食男子で、妻が肉食女子です。」と、バラしてくださいました。
性教育でしたから、PTAの皆さんはノリに乗って笑い転げました。


先々週もI小学校で性教育でしたので、S校長初めS養護教員の先生と、息が合い、
ハチャメチャに面白い時間をもてました。
5、6年生と保護者、そのあと、PTA全体に保健委員会でした。
後日、全員の貴重な感想文やアンケートを送っていただき、
皆さんのお心をどんなふうに動かせたか知ることが出きました。
ありがたいです。
それにしても、私は、心底エッチ人間だと承認します。


性教育は底抜けに明るく元気にすることがコツです。

そうすることで、人との出会いが面白くって、
出会った方々の変容を把握でき満喫できます。

こんな楽しいお仕事やめられません。
支援してくれたパートナーのおかげです。

元気でいなくっちゃね。


関係者の皆様、まっこと、誠に、ありがとうございました。


昨日も、大学生に大爆笑の表現の授業ができて教師冥利に尽きました。

学生の突っ込みや取り組みもお見事でした。
こういう学生が先生になったら、子どもたちは育つと思える事例がよくあります。
大学生は優秀ですよ。
出会った人と笑顔で笑い合い世の中を明るく変えていける表現力で
私は毎日を過ごせています。

これも大学の関係者の皆様に感謝です。


お陰様で、いつ死んでも後悔しないと覚悟ができます。

今、思いっきり生きている気がします。

帰りのドライブ中、ライトをつけて、好きな音楽をかけて、
天国に行ってしまった祖先や身内たちを想い出していたら、
大きな満月の中で故人たちが笑って応援してくれているようで、嬉しかったです。

そのうち私もいくからね~~~。
数年待ってね。おやすみなさい。

TTT

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

秋・満載

2010-10-19 15:39:53 | exciting(感動したことなど)

秋満載。
【文化の秋】
・講演依頼を受けE表現研究所が見事にH生涯学習センターで
「知りたい!今どきの小学生」の2回講座を共催しました。
もっと、E表現を味わいたいと、後の講座にもご参加いただき、この講座が成功したのだと感じた次第です。
お世話になったみなさまありがとうございました。

・N生涯学習センターで「あなたに、ぴったりの子育てヒント」を、TTTが講義してまいりました。
2回講座でしたが毎回受講者が心を開いてくださって、質問をいっぱいしてくださいました。担当者Sさんも喜んでくださいました。
私も勉強になり、いい講座になりました。Hセンターでの参加者がO所員のペーパークイリングの作品展を観に、T電力会社に行って、感動したと伝えてくださいました。

・あちこちでの性教育講座やPTAの
教育講演会などを開催。
どの会場も事例が小説になるくらい面白かったです。
詳細はまたの機会にね。

【読書の秋】

・昨日はグランシップで県図書館大会に出席してきました。
NNさんも御熱心に参加されていました。
たまたま、Hセンターでの「知りたい・・・・」の講座受講生の絵本好きの素敵なお母さんTさんにもお会いし嬉しかったです。
私がいつもお世話になっているI市の中央図書館のTさんともお会いし「職場の仲間が表彰されていましたね。おめでとう」と、別れました。
本日のフォーラムでパネリストがご紹介くださった東京や愛知県の図書館も良いと思いましたが、I市の方がより魅力的だと実感しました。
分科会で県立大学の石川准先生(16歳から全盲になられているがそれを生かして日本障害者協会の強力なリーダーでiPadの利用や、バリアフリーの先駆者として大活躍中の教授)の講義を聴き、勇気づけられました。
すごいねー。
今人気のハーバードの白熱教室のサンデル先生を超えていました。
石川先生の改革のおかげで他の多くの障害者が生きやすくなっていることが大きな理由です。

 

【食欲の秋】【自然の秋】
・お月見をしました。ススキはLUNALunaキャンプ場から頂いたものやご近所の方からのお裾分けを楽しみました。
車で西部地方まで走っていく時に長い一本道の両端にススキが生えていました。右左のどちらも一方向にお行儀よく傾いていました。
皆様、どちらに傾くか想像してみてください。
ススキが車の流れが激しい道端だとあんな風に綺麗に傾いて頭を下げているので、思わず「通らせて下さってススキさんありがとう」と心の中で私は感謝してしまいました。
ススキさんは何と言っていたのでしょう???

空想して通ると新鮮な道に見えてきました。
不思議です。
うちの大きくなりすぎたカシの木(ドングリの実のなる)が夜空の満月を観るのに邪魔になってきたので少し枝を払いました。
若い緑の実をみて、いつもの茶色と違うので孫たちが大喜びしていました。こんなことでも子供は感動するんですね。

・キノコを一杯食べました。

・園の事情で2週間の秋休みに実家に帰って来ていた孫たちと、一杯遊びました。
毎日のように、夕方と晩にかけて一時間ほど外の草原で近所の学年が違う子供たち大勢で遊びました。
コオロギやバッタを一杯つかまえ、蜘蛛やカナヘビをつかまえて真っ暗になっても懐中電灯で虫を探し遊びまくったこと。カエルを捕まえお腹をさすっていたら、プクッと大きく膨らんだのでみんなで目を丸くしたこと。

その時に地面を掘って枯れ草を集めて寝床にした上級生に交じってみんな寝てみたらその草のむっとする匂いとチクチクする感触を味わい「ふわっとして気持ちい~~~~い」と、感動した感想を言っていた事が印象深い出来事でした。
{私はつい、リンドグレーン作家の北欧の生活読み物『やかまし村の子どもたち』を連想してウキウキしました}

なかに2年生の子が登呂遺跡を枯れ草で作ってみんなで楽しみました。
登呂遺跡遊びをやるなんて、センスいいですね。大勢で鬼ごっこをして力いっぱい走って、胸が痛くなるほどドキドキして孫は初めてこんな苦しい走り方をしたようですが心から楽しそうでした。

道具はなくても素手で虫獲りで噛まれたことや、コオロギの鳴き声を澄んだ空気の中で聞いたことや、蚊に刺されたことや、くっつきもちを投げられてくっつけたことや、でっかい夕焼けを観たり、細い三日月を友達と共有して眺めた事など、懐中電灯で足元を灯しながら平均台のような高さの段差でじゃんけん陣地鬼をしたり、自動車が通らない道を大股で渡ったり後ろ向きに走ったり、うさぎ跳びや幽霊になって渡って行ったり来たり、停止の白線の、「止まれ」の大きな文字を利用して跳んだり、
一生忘れられない経験をさせていただきました。
これこそが、本物の「体づくり」で、大人指導の体操教室の数倍上質なものだと、確信できました。瞳のキラキラが違っていました。

その後ご飯も良く食べるし、
こうした自然の中で、共有できる友達を求めるモチベーションがコミュニケーション力を育てると感じます。一日のうちで「みんな出てきているかな?」と、覗きこむ姿が何度もみられ、体中に虫よけ軟膏を塗り、一番楽しみな時間のようでした。
とっても嬉しかったです。
現在こういう場がなくなってきていて、ひ弱でつまんない子ばかりが量産されている日本に、がっかりしているTTTです。

発展途上国の子どもたちはこうやって教育力というより、生きる力をつけているのでしょう。
日本はウカウカできません。

・孫たちとおはぎを作りました。「へーー、こんなに簡単なんだー」「おいしいー」が感想でした。

・近所の幼稚園のバザーに行って一杯買ってきました。10円の缶バッチや小物を買い、抹茶のチケットを買ってママやチビたちも並んでお茶室でのお茶をいただきました。お行儀よく正座して緊張感を味わいました。
ザラメ砂糖が変身する「わたがし」やカラフルな砂糖で絵を描くせんべいを買い、PTAの役員さんが勧めるままにバザーの中古絵本を一杯買いました。

【スポーツの秋】

・町内会の運動会に参加しご近所の方々とのおしゃべりを楽しみ、チビたちは走っただけでお菓子の袋をいただき大満足そうでした。

・秋からチビ二人が剣道を始めたので小さい小さい防具と、短い短い竹刀を2セット取り寄せました。ママも練習再開です。
剣道好きのじいじが喜んでいます。

【行楽の秋】

動物園での出来事。
デパートに買い物に行ったときに、好奇心満開の下のチビが、館内放送で「本日はご来店誠にありがとうございます。」を聴いて、「ばあば、誠くんの名前を呼んでるよ。」「あれはね、ありがとうを一杯言ってるんだよ。いっぱいいっぱいありがとうを誠入りで言っているのよ」
「しょうか(そうか)・・・。誠入りか・・・」
それ以来、親しいおばちゃんから、ハローウィンのカボチャをいただいても、動物園で写真のシャッターを押してくれた警備のオジサンにも、「誠入りありがとうございました」と、ピシッとした姿勢でいうからオカシイ毎日でした。子ども時代はすぐに過ぎ去ります。子育てを楽しまなくっちゃね。

ガンダムに圧倒されました。
大きなガンダムを観に行き、雨の中濡れても濡れても帰ろうと言わない。
運よく照明で綺麗に照らされたガンダムも見られました。
買ってもらったプラモデルを大事に作って組み立てたりする集中力は
すごかったです。小さな部品もなくさないように細心の注意を払っていました。
ガリバーの大きさを実感したのか、ダンボールで家を作り出し、
その中に自分が縮こまって、入ってガンダムの世界をくり広げていました。剣を欲しかったらしく、2個も買ってもらえなかったので、
家に帰ってから一生懸命に紙工作で作っていました。
TVのつくってあそぼの「タコさん釣り」をヒントに見事な工夫でした。
ママ曰く「甘やかして買ってあげてたらこういう風に作らないよ。ばあばおもちゃを与え過ぎないで、気をつけて!!」と、注意されました。
(影の声:ママは自分のものをここぞとばかりに自由に買い漁っていました。デモ、絶対に口に出して言えません。怖い怖い)

キッザニア。
大好きなキッザニアでまた、デザイナーになりました。
また、私にデザイン画をプレゼントしてくれたので家に飾っています。
前回は歯科医・宅配便・ガソリンスタンド・ミニカーデザインなど5個くらいやりました。
今回は料理家や自動車整備士
お菓子工場(プッチョ製作)セキュリティーなど
たくさんできました。帰りに記念の写真購入
またそれが枚数かさむと高額で・・・。ママの悩みの種です。
そこが企業のうまさでしょうね。
また行きたいって言うから・・・魅力的なんですね。

【演劇の秋】

私が大学の授業で使用するCDの音楽をかけて踊りだし、チビたちが居間と多目的室の間の3この引き戸を劇場に見立て、演技をしてくれました。ママが気に入り同じCDを購入。
やることが面白くって、ビデオに収めました。
劇団の名前もしっかりつけています。
幼稚園に入って、一段と成長しています。
先生方のご指導に感謝しています。

【祭りの秋】
近所の神社で小さなお祭りがありました。
小学生数人で引くお神輿の飾りを見たり、参拝して、おさい銭を投げて願をかけたり、
純和風を味わいました。

【別れの秋】

ママとパパは先に帰ってしまいました。
幼稚園が始まるので数日後に私は新幹線で送って行きました。

迷子になったら大変と思い、バスや電車の乗り継ぎで、
ママ方式で私も「番号」と声かけをしましたら、
1・2・3と言うところを大声で、
「1(いち)」「1(いち)」「・・・」「番号もう一回」「1」「1」としかいいません。
二人とも①を欲しくてゆずりません。

仕方がないので、「1」「1」「3」でいいことにしました。
小さい子は人混みでは身内の声が聞こえていると安心するようです。
「番号」「1」「1」「3」
何度も言っていると、周りの方々がほほえましい目で笑っていました。
子どもの存在は周りまで明るくするね。

おかげでその夜は、家族みんなで集まり会食をしました。
みんなが夢に向かって談笑しています。
夢に年齢はないので、私も大きな夢をもって進みましょう。
そして、次回のチビたちの成長についていける体力を維持していたいと思っています。

孫に大きくなったらどんなこと(お仕事)をしたいの?って夢を聴いたら
「バアバの絵本のお手伝いをしたいの」と言いました。

私の絵本の仕事は楽チンにみえるのかしらねえ!!
絵本好きに育ってくれた孫たち、
バアバと遊んでくれて、誠入り、ありがとうございました。

PS.
帰りに私は、東京駅の大丸デパートでショッピングを楽しみました。
いいねー。いっぱい美味しそうなもの綺麗なものが満載で秋本番でした。もうすぐクリスマスです。いいものをゲットしました。
ゆっくり見られ、大人の世界を堪能しました。帰りに自宅近所の松坂屋に行ったら、大丸に売り切れていたものがありました。即購入。
さあこれで、私のワードローブも充実します。
秋の次の冬が楽しみ~~~~。
TTT


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

いつものように・・・

2010-10-10 22:35:37 | ダイアリー

MHさんが、植物の記事をあげてくださったので、
それに引き続き、植物ネタで・・・ちょっとMHさんと趣きが違いますが(笑)

これは、まだ残暑が厳しい9/17に撮影した百日紅(さるすべり)です。
毎年、いつものようにこの時期になると花を咲かせてくれます。
洗濯物を干すときにあまりに見事なので、デジカメで撮りました。
2階のべランダからの撮影です。
光の度合いが、まだ猛暑をうかがわせる強い日差しになっているでしょう?

   


そして、その前日9/16に撮影した雲の写真。
MHさんと講座の打ち合わせをした後、駐車場での一枚。
雲は、確実に秋を思わせてくれますよね?
 

        


そのうち、やっと涼しくなりましたよね?
で、涼しくなったのでやっと庭の草むしりをしました。
あまりに見事な雑草の山に、自己満足の達成感で撮りました。
これが、10/2です。

 
      

蚊に20ヶ所以上さされながら、2時間の作業になりました。
草むしりは、とても暑くて今年の夏はできませんでしたが、
これをやる気になったのは、やはり涼しくなったからです。
確かに、この前々日に降った雨から、確実に季節がかわりましたよね?
皆さんのお宅でも、やっと衣替えという感じでしょうか?

N.N

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

季節はずれ

2010-10-09 10:04:52 | ダイアリー

今年の芙蓉の花は、季節はずれ。
いつもより遅いようです。

花が咲くころ、虫がたくさんついてしまい、
半分ほど切ってしまったこともあるのでしょうか。

やっとつぼみがついたときには、
猛暑という試練が始まってしまいました。 
 
涼しくなった今、
咲き誇っています。

思いの外たくさんついたつぼみが次々と咲き、
朝は白い花、夕方に濃いピンクに色づきます。

去年まで、一つ咲いては次が咲くというふうだったのが、
今年は、遅い季節を急ぐように、
どの枝も競って花を咲かせているのが、
とってもいじらしく、かわいらしいと思えます。

今日は雨。
一雨ごとに涼しくなっていきます。

太陽が照るとまだ暑いと感じ、
家の中では半袖を着てしまい、
衣替えのタイミングを逃しています。

季節はずれの花を楽しみつつ、
冬になる前の季節を感じていたいと思います。

               (M.H

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加