電脳馬牧場-Electric Ranch

カタログ人間による本,映画,ジャズ,古本屋巡り,ニュース拾い

旅の獲物・その3

2008-05-12 00:46:56 | 古本・今日の獲物
このころから積極的にブックオフを目指しております。
その前に下関の唐戸市場を目指したのだけれど、駐車場の入り口が非常に混んでいるのであきらめ、別のふぐ屋でふくを食す。その店はリーズナブルな店で、味もそれなりだけど、しかし、それにしてもふぐってコストパフォーマンスが悪い気がするのは私だけでしょうか。とはいえ冥土の土産に一度くらいは何万もするコースを食べてみたいですな。

ブックオフ下関新地店
もちろん初めて。小さな作り。歴史を感じます。
このくらいになるとほとんど記念に買ってる感じ(笑)。

金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ
筑摩書房

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ロバート・キヨサキ「金持ち父さん貧乏父さん」(筑摩書房・2000年)→850円
いまさらな感じですが。トランプとの共著を今読みかけているところ。
別に積極的にお金持ちになりたいわけでもないけど、お金に無知ではありたくないとは思っております。まぁ今はお金のことを考えるのが仕事になってしまったけど。

ブックオフ下関王司店
ここも当然初めて。広いです。

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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勝間和代「インディペンデントな生き方」(ディスカヴァー携書・2008年)→500円
これで勝間さんの本がほとんど揃ってしまったのではないだろうか。

金融工学マネーゲームの魔術 (講談社プラスアルファ新書)
吉本 佳生
講談社

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スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
吉本 佳生
ダイヤモンド社

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吉本佳生「金融工学マネーゲームの魔術 」(講談社プラスアルファ新書・2000年)→450円
今気づいたけど、ここ新書高いな。
吉本さんの本は「スタバではグランデを買え!」以来2冊目。
ここ最近何冊か出されてますが、結構前から本を書いてる人なのね。

結構ぐるぐる回った下関を後にして北九州へ。ホテルはリヴァーウォークの近くだったけど、どうやら風邪を引いたらしく到着するとすぐに寝てしまい、起きると午後9時前。あわてて出かけたけど閉店間際で、近くの商店街も当然飲み屋以外はすでに閉まっていた。ホテルに帰る道すがらブックオフ発見。

ブックオフ小倉旦過店
初めて。大型店舗です。なんか疲れてて結局獲物なし。しかしここで見かけた「仏教超入門」って宮崎哲弥さんが推していた本だったような記憶があったのだけど、出版社が聞いたことないところだったので確信が持てず、結局スルー。

最終日。増床したプレミアムアウトレット鳥栖を目指す。その前に。

ブックオフ鳥栖店
2回目かな。獲物あり。

数量化革命
アルフレッド・W・クロスビー
紀伊国屋書店

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クロスビー「数量化革命」(紀伊國屋書店・2003年)→1650円
人間が数字を発明して以来、あらゆるものを数量化してきた歴史をたどる、と思われます。結構前の本なのね。アマゾン・マイストアには最近あがってきたけど。

給油と通勤割引適用のために八代でおりる、ついでに。

ブックオフ八代横手店
いつもどれ買おうか迷うくらい何だけど今回はそれほどでもなく。

セイラー教授の行動経済学入門
リチャード・セイラー
ダイヤモンド社

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セイラー「行動経済学入門」(ダイヤモンド社・2007年)→950円
「人間が自己利益の最大化のために合理的な選択を行う」という経済学の前提を反証するようです。

ようやく終了。ほとんど病気ですね。せっかくだからって思っちゃうのよね。
つきあってくれる道連れにも感謝です。

そういえば、今回は(おそらく)ETCの通勤割引を適用させるためにインター出口でUターンという車を多く見かけました。この手法も一般的になってきたようです。ただ、少し危ないかなーという気もします。そのうち規制されるかも。


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旅の獲物・その2

2008-05-10 00:42:35 | 古本・今日の獲物
人が多そうな秋吉台はパスして、日本海側を下関→長門→萩。南下して山口→防府へ。
途中長門の手前で角島という観光地に寄る。きれいだし橋長いんだけど、その橋にびっしり車が並んでいる状態。今回渋滞らしい渋滞はここだけでした。
夜は電脳豚@山口さんと防府天満宮にほど近い中華料理店で会食。彼は40kgの減量に成功したのだけど、その直後に会ったときあまりの変わりように(しかしもちろん声はそのままなので)、アニメのアテレコみたいで、違和感があってしょうがなかった。しかし前回から10kg増えた僕にこそ違和感を感じるなどと言われ、結構凹んだ今日この頃。
一夜明けて、折り返し下関に向かうその道中のよーきなことー(いえ普通です)。

ブックオフ防府高倉店
2度目の来店。前回は確か電脳豚さんに「ここに来てまでブックオフいかなきゃいけないわけ?」と言われたような。ここに来たから行くのですよ!…たまたまです。ここまでは。以下獲物。

敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか
チャールズ・エリス
日本経済新聞社

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【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法
内藤 忍
自由国民社

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チャールズ・エリス「敗者のゲーム」(日本経済新聞社・2003年)→850円
本格的に資産設計の本を読むようになったのはマネックス・ユニバーシティの内藤忍氏の一連の書籍「資産設計塾」シリーズ(自由国民社)からなのだけど、その中で取り上げられていて、なおかつそのシリーズを購入するとアマゾンのマイストアにリストアップされてくるのが本書。ちなみに内藤さんの本は近々新版が出ます。旧版は大変おもしろかった。データ関係が新しくなると思われます。おすすめ。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一
講談社

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福岡伸一「生物と無生物のあいだ」(講談社現代新書・2007年)→350円
たまにはこういうのも。

途中、道の駅などに寄りつつ下関を目指す。宇部にブックオフが!

ブックオフ宇部恩田店
もちろん初めて。歴史を感じるたたずまい。
ここでは新書だけ。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
梅田 望夫
筑摩書房

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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
梅田 望夫
筑摩書房

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ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!
梅田望夫
文藝春秋

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梅田望夫「ウェブ進化論」(ちくま新書・2006年)→350円
マイストアにあげられているのは「ウェブ時代をゆく」の方なんですが、こちらは部数がこっちほどじゃないのか、新しいせいなのか、古本屋ではみたことないです。まだ梅田さんの本は読んだことなくて、「ウェブ時代5つの定理」を紀伊国屋で買ったものの積ん読状態。

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
勝間 和代
光文社

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勝間和代「お金は銀行に預けるな」(光文社新書・2007年)→350円
そういえば確か勝間さんは古本屋を認めてなかった。著作に対する対価を著者が得られないのがその理由だったと記憶しているが、同じ内容を半額以下で得られるのなら読み手としてはそれに越したことはない。ただ、山口あたりに出かけるくらいなら、その時間と費用を使って本を購入すればいい、と言われるとそれは否定できないけど。もとい本書は金融と投資についての入門書のようです。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
岡田斗司夫
新潮社

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岡田斗司夫「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書・2007年)→350円
思うなよ!

まだまだ続きます。

All About スタイルストア

3・2・1GSX
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旅の獲物・その1

2008-05-06 23:42:44 | 古本・今日の獲物
このゴールデンウィークは3年ちょっとぶりに電脳豚@山口さんに会いに山口へ。
前回は平日だったので渋滞なんて一つもなかったけど…、今回もどうやら他人様とは逆の動きらしく高速も一つも混まず。
古賀SA上り線がリニューアルされていたのだけど、UCCのカップベンダーがなくなっていて全部アペックスに。UCCおいしかったのに…。
前回の山口行の折りに思想やくざに電話したことを思い出して、電話してみるも出ない。

下関に上陸。初の渋滞にぶつかり、ふくをあきらめて北上するとブックオフの看板が…。寄る気などさらさらなかったのだけれど、道連れがせっかくだからよったら、なんて言うものだから(笑)。

ブックオフ下関一の宮店
このお店を見つけてしまったのが運の尽き。初めてです。
以下獲物。

決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
勝間和代
ランダムハウス講談社

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勝間和代「決算書の暗号を解け!」(ランダムハウス講談社・2007年)→850円
流行ってますね、勝間さん。売れてる感じです。勝間さんの本は勉強系の本を何冊か読んだけれど、専門的な分野に踏み込んだ本を買ったのは初めてのような気がします。
この人の評価はいろいろで、批判的な評価の中には、あんたは優秀だからできるけど私には無理、とか、経歴自慢が多すぎとか、少しばかりやっかみじみたものも多い。
ま、それはそれで同意できるのだけれども。まねできるところ、まねしたいところを自分の目標と実力にあわせてやってくしかないでしょう。ただし多少無理してがんばらないといつまでも現状のままですが。

貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
北村 慶
PHP研究所

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大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」
北村 慶
PHP研究所

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北村慶「貧乏人のデイトレ金持ちのインベストメント」(PHP研究所・2006年)→700円
この方の最新刊「大人の投資入門」という本を読んでいて、これは大変おもしろかった。日本の公的年金が債券に偏って運用されているのだから、日本&外国株式のインデックス投信orETF(上場投信)で長期運用しようって話だった。
それに先だって書かれた本書もタイトルからすると、おそらく長期運用を説いていると思われます。

ここでパパ思想やくざから電話が入る。「ブックオフ巡りだけはマメやね」と皮肉を言われる。悪かったな。しかし事実だけに甘受するほかない。
萩を目指して北上。いろいろ巡って萩を経由(今回も萩しーまーとで海鮮丼を食しました)、防府に入ったのだけど、今になって思えば山口市内のブックオフに寄っておけば…。
このときはそれほどブックオフに情熱を燃やしてなかったのですよ。通り道にあれば、くらいの感じで。

長くなりそうなので今日はこの辺で。寝ます。


楽天トラベル株式会社
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この間の獲物

2008-02-16 23:51:07 | 古本・今日の獲物
この間の連休に久しぶりに宮崎へ。
いつものようにおぐらのチキン南蛮を食べ、いつものようにブックオフを巡ってみました。

ブックオフ宮崎清武店
2回目の来店。ここはネットカフェを併設している珍しい形態。
獲物あり。

「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 (講談社プラスアルファ文庫)
橘 玲,海外投資を楽しむ会
講談社

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橘玲「『黄金の羽根』を手に入れる自由と奴隷の人生設計」(講談社α文庫・2004年)→450円
橘さんの本は3冊目かな。人生設計は今の僕のアンテナの一つ。

上司を演じる技術―誰も教えてくれない超実践的リーダー心得
梅森 浩一
かんき出版

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梅森浩一「上司を演じる技術」(かんき出版・2006年)→650円
中身薄そうだけど…。

ブックオフ宮崎駅東口店
客の割に駐車場が少ないのが難点ですな。いつも苦労している気がする。
獲物あり。

「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー
土井 英司
草思社

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土井英司「『伝説の社員』になれ!」(草思社・2007年)→650円
長いこと、アマゾン・マイストアのおすすめ商品の上位にランクされていた、元アマゾン・カリスマバイヤーの著作。

ブックオフ都城店
このところ買う本がなかった、かつての私の御用達。今回は獲物あり。

投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方
竹川 美奈子
ダイヤモンド社

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竹川美奈子「投資信託にだまされるな!」(ダイヤモンド社・2007年)→800円
最近は相場が悪いせいか、テレビや雑誌があおるほど株がそんなに儲かるものではない(儲かる人は少ない)ことにみんな気づいてきたせいか、「…で億万長者になる!」みたいな景気のいい本の対極にあるような、販売手数料や信託報酬の少ない投信やETFの長期投資を勧める本が増えていて、まだ読んでいないけど、たぶんこの本も後者の系列であろうと思われます。

なぜ、エクゼクティブは書けないペンを捨てないのか?
パコ・ムーロ
ゴマブックス

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パコ・ムーロ「なぜ、エグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?」(ごまブックス・2007年)→650円
1作目の「〜ゴルフをするのか?」も持っていたような気もするし、アマゾンの「持っています」にもチェックが入っているのだけど…、どこいったっけ?読んだのか、俺?


なかなかの実り多いブックオフ巡りでした。
宮崎のイオンにも行けたし。やっぱり作りは同じなのね。鹿児島がちょっと広くて1フロア多いのね。ただし宮崎にはシネコンがある。宮崎の旭屋書店が立派だと、この間面接した人に聞いたのだけど、期待しただけにふつーな印象。今では鹿児島からなくなってしまったタワーレコードに入ってみたり。
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あけまして今年の獲物

2008-01-02 12:40:00 | 古本・今日の獲物
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

年賀状をくださった皆様ありがとうございました。
引っ越しのどたばたで去年の年賀状がどこかへいってしまい、住所録はこの間のパソコントラブルでお亡くなりになってしまいました。というわけでこれからお返事年賀書きます!

宝くじを確認したい祖父に頼まれて、コンビニに新聞を買いに行ったのですが、どこにも一般紙が売ってない!同じこと考える人が多いのか、元旦の新聞のあの厚さのせいであんまり入荷しないのか、結局隣町までいくはめに。ついでにブックオフによってみました。

クリプトノミコン〈4〉データヘブン (ハヤカワ文庫SF)
ニール スティーヴンスン,Neal Stephenson,中原 尚哉
早川書房

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クリプトノミコン4(ハヤカワ文庫・2002年)→500円
このシリーズを買ったのは、確か車の免許を取った年、山口の友達に会いに行ったとき、周南かどこかで見つけたのが最初だったと記憶しています。ようやく揃いました。

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

デル株式会社
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今日の獲物

2007-12-21 00:20:03 | 古本・今日の獲物
いつもより少し早い帰宅だったので、久しぶりにブックオフを巡ってみました。

ブックオフ鹿児島唐湊店
獲物なし。
近いのに久しぶりだなー。

ブックオフ鹿児島中山店
ここもまぁまぁ久しぶり。ほぼ1年ぶりですか。
獲物あり。

佐藤可士和「佐藤可士和の超整理術」(日本経済新聞社・2007年)→800円
最近、整理術とかファイリング術とか目がいくんだけど、この本はアマゾンのレビューの評価が低くて(正確には「低い評価のレビュー」の評価が高い)、しかも説得力ある感じで。古本だから買ってみたけど、さて如何に?

大橋禅太郎「すごい会議」(大和書房・2005年)→750円
すごいのかなぁ。ホントかなぁ。

和田哲哉「文房具を楽しく使う」(早川書房・2004年)→850円
ノート、手帳の紹介。著者の文房具への愛情が伝わってきます。さーっと読み終えてしまって、立ち読みでよかったかなぁ。ここ数年、スケジュール帳はクオバディス、メモ帳はモールスキンを使ってますが、最近はグーグルカレンダーとサンダーバード(ライトニング)を組み合わせて使ってます。すぐ疲れちゃうけど。

東浩紀「ゲーム的リアリズムの誕生」(講談社現代新書・2007年)→400円
東さんって今どんなことしてるんだろう。最近ちっともチェックしてないな。

ブックオフ鹿児島宇宿店
ちがごろ獲物ない。
以前よくいたバイトの女の子も見かけないな。もう卒業したのかな。どこかの飲食店で似た声を聞いたんだけどどこだったっけなぁ(それくらい耳に残る声、というか例のかけ声だったのです。最近のスタッフはあんまり元気がない)。


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総合雑誌定期購読サイト「マグデリ」
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こないだの獲物

2007-02-06 23:44:54 | 古本・今日の獲物
久しぶりに鹿屋方面へ出動。
ブックオフがオープンしたのだけど…以下獲物。

ブックオフ鹿屋寿店
昨年10月オープン。ちょっと目に付きにくいけど、ブックマーケットの目の前じゃんか。自分の古本屋ガイドによると洋服のはるやま跡みたいです(笑)。

オンライン書店ビーケーワン:「資本」論
稲葉振一郎『「資本」論』(ちくま新書・2005年)→450円
そういえば、稲葉さんの本はまだ読んでないのがあったな。


オンライン書店ビーケーワン:ゴンゾー・マーケティング
クリストファー・ロック「ゴンゾー・マーケティング」(翔泳社・2002年)→1000円
インターネットの普及で、マーケティングというのも変わったんだろうよ。
その根本のところはどうだかわからないけど。


JCBカード

HMVジャパン
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新年の獲物

2007-01-06 17:32:08 | 古本・今日の獲物
車検の見積りにいったのだけど、想定より高い…。
こりゃ1月は債務超過だなぁ。でも、古本屋巡り。

ブックオフ鹿児島宇宿店
いつも元気だな、この店舗は。しかし、獲物なし。

ブックオフ鹿児島中山店
ここで獲物があったのは久しぶりだな。以下、獲物。

オンライン書店ビーケーワン:Pocket Graphics
Pedro Guitton「Pocket Graphics」(BNN新社・2006年)→1050円
最近、これまで以上に表紙作ったり、ロゴ作ったりってことが多くなってきたので、少しでも引き出しを増やしたいと思っております。この手の本にも目が行くようになったな。


オンライン書店ビーケーワン:「正しい戦争」は本当にあるのか
藤原帰一「『正しい戦争』は本当にあるのか」(ロッキングオン社・2003年)→850円
これも「SIGHT」だなぁ。浅羽通明の「右翼と左翼」(幻冬舎新書)を読み終えたばかりだったので、政治にもちょっと目が行っていたかな。


オンライン書店ビーケーワン:煙か土か食い物
舞城王太郎のデビュー作。上の2冊を持ってレジに行こうと思ったら、タイトルが目に飛び込んできた。変なタイトル。


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この間の獲物

2006-12-19 11:10:43 | 古本・今日の獲物
ブックオフ鹿児島唐湊店

この間オープン6周年とかで、記念セールをやっていたのだけど、そうか、もう6年になるのか。早いなぁ。いくらか獲物があったので。

オンライン書店ビーケーワン:ひとつのポケットから出た話
カレル・チャペック「ひとつのポケットから出た話」(晶文社・1997年)→400円
チャペックはチェコの作家。東欧の古い作家だけれど、多くの作品が翻訳さている。「山椒魚戦争」も面白かった。この本は短編集。

オンライン書店ビーケーワン:プラスティック・ソウル
阿部和重「プラスティック・ソウル」(2006年・講談社)→400円
結構前に「批評空間」に連載されていたようですが。

オンライン書店ビーケーワン:節約したって不況は終わらない。
小野善康「節約したって不況は終わらない。」(2003年ロッキングオン社)→400円
大概の古くなった経済書は滑稽に見えるかも知れない。とくに勇猛果敢にも未来を予測して断言する類の本は。なかには現状分析が大間違い、つまりは自分のことがこれっぽっちも信頼できないということを自ら披露してしまう人も多いだろう。
小野さんの名前は「SIGHT」でちょくちょく目にしていて、公共事業が叩かれているときに、いや必要だと論じている珍しい人だったと記憶している。それがいいのか悪いのかは僕には判断できなかったけど、今読んでみるとわかることもあるかなと手に取ってみた。


↓今回は買おうかと思っています。
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佐賀、長崎の獲物

2006-11-08 10:06:16 | 古本・今日の獲物
僕にとって旅行とは、ブックオフ巡りと同義なのであります。
さて、今回の獲物は。

ブックオフ佐賀高木瀬店
佐賀大和インターを降りてしばらく南下すると左手にあるのがこのお店。確か4度目の来店。
デリダやフーコーがたくさんあって、「むむ、佐賀の人達の教養高いな」と思ったけど、どうやら同じ人が売ってる感じ。レシートとか入っていて。クーンの「科学革命の構造」の状態もよかったけど、まぁ、もういっか、というわけで獲物なし。

ブックオフ佐賀南部バイパス店
ここも4度目かな。バイパスに出るまでに難渋しました。
なんとここにもデリダやメルロ・ポンティとかあるじゃないか。と思ったら、これにも同じ電話番号のレシートが入っていて、どうやら融通しあっている様子。
オンライン書店ビーケーワン:法の力
デリダ『法の力』(法政大学出版局・1999年)→1200円
ここではとりあえず買ってみました。

ブックオフ佐賀鍋島店
バイパスを再度鍋島方面に戻って左手にあるのがこの店。ここも4度目。
ここには特に惹かれる本はなく、獲物なし。
しかし、当日はバルーンフェスタと重なってしまい、国道34号線は渋滞。
佐賀を抜けるの大変でした。

さて日付変わって。
ブックオフ長崎住吉店
初めての来店。そういえば長崎のブックオフは初めてだな。ここは駐車場ないので、路面電車でいきました。住吉電停で降りたのですが、昭和通り電停でよかったみたい。おっと、長崎では電停とは言わず駅というのですね。それが普通?
オンライン書店ビーケーワン:環境危機をあおってはいけない
ロンボルグ『環境危機をあおってはいけない』(文藝春秋・2003年)→2300円
山形浩生訳。新刊で買いそびれていたけど、こんなところで出会えるなんて、長崎ありがとう。

ブックオフ長崎葉山店
ここも初めて。ここは夜、車で行ったのだけど、駐車場がわかりにくかった。
ホビーオフ併設店です。
オンライン書店ビーケーワン:帝国
ネグリ、ハート『帝国』(以文社・2003年)→2850円
一時期はやりましたよね。アメリカのイラク派兵と絡めた新しい帝国主義の本と勝手に思っていましたが、帯を読んだだけではちっともわかりませんね。

さらに日付変わって。
ブックオフ東長崎店
ここも多分初めて。矢上大橋の手前(長崎側)、右手にあります。
いろいろあったけど、心惹かれる本は全部持っている本でした。獲物なし。
これで長崎ブックオフを制覇。

諫早でブックマーケットにも入ってみました。ここは2回目かな。確か前回来たときは、オープン当初だった記憶があるけど。しかし、獲物なし。ブックマーケットは辛いなぁ。大村に行けなかったのが少し心残り。

ブックオフ鳥栖店
初めて。特に獲物なし。客が多いよ。

うん、なかなかよかったな、佐賀、長崎。


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