motoの徒然なるままに…

日々是好日日記

「天気図記念日」

2012年02月16日 | 日々徒然




1883年2月16日に日本初の天気図が作成されたことに由来。1883年2月16日に日本初の天気図が作成されたことに由来しているそうです。

灯にわずか揺れる寒天食べておる
(金子兜太)

また今日は「寒天の日」でもあります。
長野県茅野商工会議所と長野県寒天加工業協同組合が制定。2005年のこの日、NHKテレビ『ためしてガッテン』で寒天が取り上げられたことを記念しました。

青森市
2月16日(木)
03時 -4℃ 1mm
06時 -6℃
09時 -4℃
12時 -1℃
15時 -3℃
18時 -4℃
21時 -5℃


「日蓮大聖人御誕生会」
今から約800年前にあたる貞応元年(1222年)2月16日、日蓮大聖人は、安房の国(現在の千葉県)長狭郡(ながさごおり)東条の郷(とうじょうのごう)小湊(こみなと)の漁村にお生まれになり、御幼名は善日麿(ぜんにちまろ)と言いました。父は三国の太夫重忠(みくにのたゆうしげただ)、御母は梅菊といい、漁夫として貧しい暮らしをしておりました。「日蓮は、日本国 東夷(とうい)東条・安房の国、海辺の旃陀羅(せんだら)が子なり」『旃陀羅』とは、古代インドで最下層階級とされた、屠殺(とさつ)を職業とする者のことですが、まさに日蓮大聖人は、名もなき賤しい漁夫の子として誕生しました。

【参考図書】
「心が温かくなる日蓮の言葉」
著者大平宏龍著 《興隆学林教授》
主な著作 『日隆聖人を読む』(東方出版)
税込価格 861円(本体価格820円)

共感と共苦の宗教家・日蓮は何を語っていたのか。「感謝」「誇り」「悲しみ」などのテーマに分けて『法華経』の教えを易しくひもとく。「酒と女房があればいい」「親友のためなら地獄に落ちる」「馬をわが子のようにかわいがる」…。日蓮の遺した手紙の一節である。
厳しい一面が先行しがちだが、彼ほど庶民感情を解し、喜怒哀楽を素直に表現した僧はいない。だからこそ宮沢賢治も内村鑑三も矢内原忠雄も共感したのではないでしょうか。
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1883年 矢内原忠雄 古代インド 商工会議所 天気図記念日 ためしてガッテン
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