

日曜日に観た映画「僕と妻の1778の物語」に感動して、即Amazonから中古本を取り寄せて読みました。SF作家の眉村卓さんと本名の村上卓児さんの顔が見え隠れして、不思議な本でした。
とにかく、妻にとって残された日は限られているのだ。その残り少ない日々は貴重なのである。私は机の前の日めくりに、毎日、一日一日を大切に。というラベルを貼りつけるのが習慣になった(本文より)
【新潮新書の解説】
「余命は一年、そう宣告された妻のために、小説家である夫は、とても不可能と思われる約束をする。しかし、夫はその言葉通り、毎日一篇のお話を書き続けた。五年間頑張った妻が亡くなった日、最後の原稿の最後の行に夫は書いた−「また一緒に暮らしましょう」。妻のために書かれた.1778篇から選んだ19篇に、闘病生活と40年以上にわたる結婚生活を振り返るエッセイを合わせた、ちょっと風変わりな愛情物語」










