motoの徒然なるままに…

日々是好日日記

斎場(ホール)主流時代

2016年10月13日 | 日々徒然

家族葬が一般化して葬式のダウンサイジング(個人化、小型化)がスゴイ勢いで進行しております。

日本の葬儀風景のシンボル「宮型霊柩車」が消えて、「洋型霊柩車」が圧倒的に増えてきました。

地域コミュニティ衰退、核家族化、家意識崩壊など家族を取り巻く環境も激変して、ご遺体の安置も斎場(ホール)の付帯施設が必須条件であります。

「大きいこと派手なことはいいことだ」の感覚は薄れつつあります。「祭壇」が死語になる日も近いと私は推測しております。

時代が変われば、葬儀は変わる。私たちは不易流行業であります。

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