motoの徒然なるままに…

日々是好日日記

「葬送に携わる人々」

2016年11月12日 | 日々徒然

本日、日経32面に「葬送の仕事師たち」を執筆した井上理津子さんが寄稿しております。


葬儀業界で働く人たちにエールを送るとともに、宗教色が消えて繋がりが薄くなり葬儀も変わるであろうと述べてました。


少子高齢化で、自分の死を第一人称で捉える方が増えてきました。これから、もっと関心が高まってくるでしょう。


最近、映画や小説でも、葬儀業界を背景にする作品が目立ってきました。死が身近になるのはいいことかもしれませんが、不安や恐怖におののくようになれば社会が動揺します。誰もが体験する死をいかに迎えるか。。。大きな現代社会の課題であります。

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