祇園精舎

気の向くままの徒然日記

Starting Line

2007年12月30日 | ひとりごと
さがして見つかるくらいの そんな確かなものじゃないから

あやふやな今にしがみついて 手探りの日々を繰り返して

手探りの日々を繰り返して…



この歌手が好きである。コブクロの歌で「Starting Line」の歌詞の一節。



一年が終わり振り返ると…たいして進歩も成長もしていないかと感じる。

とはいえ、過ぎ行く日に流されながらも時には焦ったり、落ち着いて考えたり…少しは流されないよう、自身に何かを探していた年であったと思える。


何かっていうと

光明というか芯というか方向というか…
笑えることというか…
俗に言う幸せというか…
満足というのか…

よくわからんがとにかく何か出来ることがないか?と。

曖昧なことなので何かを探しあてる…というのはこの先の自分には見つからないだろうが、後ろ向きに考えて進むのをやめるは無くしたいと思える。



年の瀬、今の抱負は

ポジティブに。プラス思考に。
来年も何かを探したい…と思っている


牛に轢かれて全工事参り

2007年12月28日 | ひとりごと
天気が悪く雨が降る。日頃の行いが悪いから?そんなことはないと思うのだけど
前日のジムのオーバーワークも祟り出掛けるには気力がなく昼前まで寝ていた。
ゆっくりと休みすぎ。



しかし昼からは雨があがり母に声をかけられ墓参りに。
感慨深くなることはなく、墓石をきれいにして樒と線香を添えて静かに手を合わせた。
あまり来ることもなかったので一つの区切りをつけた感じである。



隣町に母と昼飯を食べに行くと現地で献血車を発見!
某T氏ではないが献血はキライではないので受けようと思った。
とはいえ時間がかかるので後ほど来ようと思った。



その前に壊れたメガネを修繕に出す。タダでしてくれた。
のび太君に返り咲くが実に楽である。自分に快適なモノが戻ったので些細な喜びである。



そして時計に電池を入れた。
時計はしない。
十数年前に友達と買ったヤツだ。片付けをした時にでてきて時は止まっていた。
だからもう一度動かそうと思ってた。

また動き出して時を刻んでいる。

自分もこの時計のようにありたい…と感じた。
とはいえまた紛失して時間が止まるだろうなぁ~。。。




昼飯を食べて家に帰ろうとするが、珍しく図書館に寄って本を借りる。
これは某Tさんの影響。

石田ゆうすけ著書「行かずに死ねるか!」

会ったことはないが同郷の人でイベントや雑誌で知った。
読み終えたら感想を書いてみようと思います。




家に着き、前から思っていた漢字検定を申込みをしよう!と思ったものの〆切が願書必着が12月26日まで・・・
28日まででインターネットで申込みできると勘違いしてた
目標や野望ではないが来年のちょっとした課題かもしれない。気力があれば次は半年後。来年はどうなってるやら?



再度出掛けようとしたものの雨が止まったものの天気が悪い。
セカンドバイクの走行距離が走行500㎞に達しようとしオイル交換の期を迎えている。。。
新年まで新しいオイルにしたいし、バイク屋のスタッフにも一年の最後の挨拶したかったのでCBで出掛ける。


しかし町境で雨が降る!! わりゃ~

まぁ…この日はパチにも寄り負けたのでツキがなかったわな。


バイクを汚したくなかったが仕方がなく、濡れた負け犬状態で先に献血に向かう。
驚いたことに人が多く、20代らしき男女の姿がほとんどだった。
なんかこれって捨てたモノじゃない!!と変に感心した。

結構待ち時間が長く退屈していたが暖かいコーヒーを支給してくれたのは親切でうれしかった。

検査も少し厳しく、献血できず帰っていく女性の姿もチラホラ・・・
そんな自分は大丈夫であったが献血手帳が書き換えのプリペートカードになって返ってきたのは驚き。いつの間にこんなシステムに??


看護士さんから
「チクッとしますよ~!ハイっ」

チクリ…

「え?!うまくいった?!」  

と冗談とも本気とも言われ思わず「え~!?」と言って笑う。

流れる血を見て色が黒いので
「オイラの血って黒い感じがするのですけど、こんなものです?」と訊ねると

「ん~静脈からですし管を通ってるので黒く見えるのですよ。他の人はこんな感じですね」

といって採取した他人さんの血を笑顔でみせてくれた。

「血管も太く、元気に血が流れているのでとてもいいですよ」

受け取り方だけどオモシロイ人であったよ

終わって何故かくじ引きがあった。外れたがティッシュの箱とスポーツドリンクのチューブ型と何やらを袋詰めにしたモノをくれた。
何かお徳感がある。これはこれでうれしいのだけど…
たくさん来てるように見えるのに少ないし血が足りないといっていた。
こういう催しで感心を持たせる分にはいいけどお金だってかかるだろうに…
…と要らぬであろう心配もしてしまう。

とはいえ、偽善であろうと気持ちは善意なことをしたと思えた。




さてバイク屋に寄りオイル交換をしてもらう。
お店はスタッフ全員が掃除していた。
手を止めて作業をしてくれた。ありがたいことで…

心置きなく年を越せそうですよ

明日で今年の営業が終わるといっていた。
考えると今年も残り僅かだというのが感じる。

去年からお世話になってるけど今年もどうもありがとうございました。
来年は事故でお世話にならないようお願いします。



夕刻に帰り濡れたCBを軽く洗って拭いてやる。
なんと自分にしては驚きの行為だ。
前に置いているKLXは手をつけず。
家に来ていた甥っ子も後回し。

もはや差別だな・・・

とはいえ甥っ子にはクリスマスプレゼントをあげれていなかったので本日あげた。


CBは今年終わり。




今年最後の休日。自分・他人のために何かできたように感じた日であったと思える。

新しき酒は新しき革に盛れ

2007年12月27日 | ひとりごと
ニューマシンは現行のマシンと比べて約3倍の排気量とパワー
マシンのことを語るにはおこがましいが…

違うのである。
走りやすい。
教習所で感じたズシッとした下半身の安定感と重さはある。とはいえ教習で感じた乗りにくさや違和感がない。
落ち着きがあるって感じ。


アクセルを静かに開けると「フィーン…」といって静かにのびるのである。
…まぁ「当たり前や!」と言われればそれまでだけど、慌ただしく操作することがなく一呼吸をおいて素直に動くので走りが実に頼もしく安定してると感じた。

なんていうか、KLXは「パン、パン、パン!!」と元気よく走ってくれるのに大して、CBは「シュイーン」と実にスマートに走りがのびてなんか大人って感じ。
音楽に例えるとロックとジャズって感じなんだろうか?

もちろん排気量が違うゆえもあるし、アクセルの開け方も違うゆえだろう。
マフラーを変えたらまたサウンドが違うだろうけど今のところは現行でよいかな。


でも同じ速度の…例えば80㎞で走るとなんでだろう?
CBの方が余裕でスピードが出るが体感速度がすごく早く感じるのである。
80㎞表示なのに100㎞は出てると感じる。

速度計もアナログとデジタルなのでそこらの違いか…?
びびってるから?馴れたらどうってことがない?

とはいえリッターバイクが乗りたいとか法規以上の限界速度は出すこともないのでと今のところは十分。


事故を起こさないか?転けて傷を入れないか?怪我しないか?…はたまた人を跳ね飛ばさないか?
…と同時にアクセルを開けることは怖さを感じてる。

ハイ!ヘタレ確定ですね


性能は未知数であるがこれから先、楽に色々と巡ることができる…と思えばうれしいことである。




これはCBに乗った時の最初の感想。日に日に変わっていくだろうかな?