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 ウィルコムは5月31日、同社の端末ラインアップに東芝製の音声端末「WX320T」が加わることを明らかにした。発売は7月上旬の予定。

 WX320Tは、ウィルコム向けの端末としては初めてアンテナを端末内に内蔵した音声端末で、ボディ形状は折りたたみ型を採用した。ディスプレイはQVGA(240×320ピクセル)対応の2.4インチTFT液晶で、背面に24×64ピクセルのサブディスプレイも装備。有効約130万画素のCMOSカメラも搭載する。外部メモリは最大1GバイトまでのmicroSDが利用可能だ。

 ダイヤルキーは、東芝製の携帯電話ではおなじみの「でかキー」を搭載し、操作性にも配慮している。また赤外線通信機能も備えた。通信方式はW-OAMに対応しており、電波状態の悪い状況でも安定した通信が可能なほか、最大204kbpsでのデータ通信をサポート。待受中や通話中にもっとも電波の強い基地局をサーチすることで安定した通話を実現する「ベストコネクト」機能も備える。

 ウィルコム向けオン製端末ではおなじみのフルブラウザも、NetFront V3.4を標準搭載し、JavaもMIDP 2.0をサポート。Word、Excel、PowerPoint、PDFファイルの閲覧ができるドキュメントビューアも内蔵している。日本語入力システムはアドバンストWnn 1.22を搭載した。セキュリティ機能はリモートロック、開閉ロック、管理者ロックに対応する。


ITmedia D モバイル:ウィルコム、アンテナ内蔵のW-OAM対応東芝製音声端末「WX320T」を発表

 6年ぶりに東芝の音声端末がウィルコムから発売される。feelH”時代のキャロッツシリーズは使い易かったので、大歓迎だ。

 次期W-ZERO3が6月7日に発表になるので、その時に一緒に発表になるかと思ったが、どうもウィルコムは他社のように一斉に夏モデル発表とかはする感じではないようだ。

 130万画素カメラ、W-OAMと最低限のスペックはカバーしているようだが、これといった際立った機能が見当たらないのが残念だ。東芝製音声端末に期待していただけに、ややがっかりだ。
 どうせなら他社との差別化のためにも、音楽プレーヤー機能を充実させたり、Blutetooth機能を搭載するなどの+αが欲しかった。

 ボディカラーも白と黒のみというのはあまりに地味過ぎる。機能が地味なら、せめてカラーを3色か4色くらい欲しかった。(最近のウィルコムの傾向だと、秋頃に新色追加?)

 さらに、デザイン的にはauの東芝のAシリーズ端末に似ていて、フルブラウザこそ搭載しているが、ハイエンド機というよりもエントリー機に近い印象だ。

 将来的にはW52Tのようなスライド式のハイエンド機やX01Tのようなスマートフォンも投入して欲しいものだ。

 京セラと三洋とJRC(W-SIM機除く)だけではラインナップ的に不満だったが、東芝の再参入によって、ウィルコムの音声端末のラインナップもやや改善されそうだ。

 あと気になるのは三洋が新機種を投入しない点だ。業績不振でウィルコムから撤退という噂もあるだけに、そうなるとせっかく東芝が参入しても三洋が撤退してしまってはプラスマイナス0になってしまい、残念な話だ。

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