たくさんの応援&励ましのコメント、本当にありがとうございました。
旦那とは、なんとなく気まずいまま、会話もなく、顔もなるべく合わせずと言う感じで、生活していました。
それでも、平日は、日常に追われアッという間で・・・・
仕事を探したり、花植えたり・・・・色々ことをして、かなり気分転換。
だいぶ、落ち着いてきていました。
それに、5月22日に運動会もあるので、お弁当やその準備もあれこれ考えて過ごしてました。
そんな折・・・・
5月19日の朝・・・・・
義母から電話が・・・・
「これから、救急車で救急病院へ搬送されるから、父に連絡を」
一瞬、なんのことなのか??分からず・・・・
折り返し、旦那から電話が・・・・
「じじが倒れたって・・・・これから、病院行くから」
私の頭は??でいっぱいでした。
じじ??なんで??
万が一のことがあったら・・・・・そう思い、
学校に行っていた子ども達を帰宅させ、急いで準備して、私たちも新幹線で一時間かけ、病院へ向かいました。
子ども達も、「なんで、じじが??」びっくりした様子でしたが、新幹線に乗りながら、半分、遠足気分・・・
そんな子どもたちを見ていると、なんとなく、私の気も紛れました。
病院へ着いたときには、すでに、義父には、会えない状態・・・・・・
病状は、思わしくないとのこと・・・・
義母の話では、17日の夜から熱があり、18日に近くの病院へ行き、一日寝ていたそうです。夜中も熱が下がらず、呼吸が苦しそうで、19日の朝、近くの大きな病院へ行ったところ、かなりひどい状態らしく、医大病院へ救急搬送。
胆管に血石が詰まったらしいが、手術ができる状態ではないらしく・・・・
内視鏡で処置を行ってみるが、それ自体もかなり危険な状態らしいと・・・。
飽きる子ども達をなだめながら、祈る気持ちで3時間ほど、外に出たり、待合室で待っていました。
夕方になり、やっと、面会できたのですが・・・・
変わりは果てた義父の姿・・・・
意識はなく、機械で呼吸できているような状態でした。
子ども達が限界だったので、5時代の新幹線で私たちは、帰ることにしました。
新幹線に乗って、すぐに、旦那から電話が・・・・・
「ダメだった・・・・」
涙声でした・・・・・
胆管に血石が詰まり、多臓器不全をおこしたこし、突然、還らぬ人に・・・・
あまりに突然の出来事で・・・・・
頭が真っ白・・・・
おゆ吉は、すぐに状況を把握・・・・
服で顔隠して、無言のままでした・・・・
なんで??
どうして???
私たちが、いらぬ心配かけ過ぎたから・・・・・
私が、憎しみばかり抱いていたから・・・・・
GW、ちゃんと行けばよかった・・・・
まだ言ってないことがたくさんあったのに・・・・
なんか、後悔と、自分を責めることしか思い浮かびませんでした。
家に帰り、簡単に夕飯を済ませ、そのまま実家へ行きました。
無言のまま布団に寝ている義父・・・・・
なんだか、その現実が、受け入れられず、信じられませんでした。
旦那は、私以上にショックと悲しみでいっぱいで・・・・
見ているのも辛いほどでした。
そんな時、明るい子ども達の笑顔、会話に、どれだけ心救われたことか・・・・・
運動会を楽しみにしていた義父・・・・
その運動会の日に、火葬、次の日、葬儀・・・・と、
なんだか、あっという間に時が過ぎてしまいました。
義父のことが会って以来、旦那とは、普通に話せるようになっていました。
これまでの辛い思いとか、憎しみとか、ウソのように消えていました。
旦那も同じかもしれません。
「ごめん」「ありがとう」「協力、よろしく」
今まで言えなかったようなことが、素直に、お互い言えるようになりました。
これもすべて義父のいかげです。
本当は、もっと、もっと、一緒に過ごして、孫達の成長を見て欲しかった・・・・・
もっともっと、親孝行したかった・・・・・
後悔は、たくさんあるけれど、義父の死を無駄にしないためにも、これから先、私たち家族が幸せに生活していくことが、何よりも供養になると思うから・・・・・
この先、どんなことがあっても、家族みんなで協力し合って乗り越えていこうと思います。
義父のように、私も、寛大な心を忘れずに・・・・・・
どんな時でも、どんな場合でも、人を許し、受け入れられる、
そんな人間になれるように、日々努力したいです。
もっと、もっと、強くて、優しい人、になりたい・・・・
本当は、会って、直接言葉で、伝えたかった・・・・
「じじ、これまで、本当にありがとう」
みなさんも、ぜひ、大切な人と過ごす毎日を、大事にしてほしいと思います。
旦那とは、なんとなく気まずいまま、会話もなく、顔もなるべく合わせずと言う感じで、生活していました。
それでも、平日は、日常に追われアッという間で・・・・
仕事を探したり、花植えたり・・・・色々ことをして、かなり気分転換。
だいぶ、落ち着いてきていました。
それに、5月22日に運動会もあるので、お弁当やその準備もあれこれ考えて過ごしてました。
そんな折・・・・
5月19日の朝・・・・・
義母から電話が・・・・
「これから、救急車で救急病院へ搬送されるから、父に連絡を」
一瞬、なんのことなのか??分からず・・・・
折り返し、旦那から電話が・・・・
「じじが倒れたって・・・・これから、病院行くから」
私の頭は??でいっぱいでした。
じじ??なんで??
万が一のことがあったら・・・・・そう思い、
学校に行っていた子ども達を帰宅させ、急いで準備して、私たちも新幹線で一時間かけ、病院へ向かいました。
子ども達も、「なんで、じじが??」びっくりした様子でしたが、新幹線に乗りながら、半分、遠足気分・・・
そんな子どもたちを見ていると、なんとなく、私の気も紛れました。
病院へ着いたときには、すでに、義父には、会えない状態・・・・・・
病状は、思わしくないとのこと・・・・
義母の話では、17日の夜から熱があり、18日に近くの病院へ行き、一日寝ていたそうです。夜中も熱が下がらず、呼吸が苦しそうで、19日の朝、近くの大きな病院へ行ったところ、かなりひどい状態らしく、医大病院へ救急搬送。
胆管に血石が詰まったらしいが、手術ができる状態ではないらしく・・・・
内視鏡で処置を行ってみるが、それ自体もかなり危険な状態らしいと・・・。
飽きる子ども達をなだめながら、祈る気持ちで3時間ほど、外に出たり、待合室で待っていました。
夕方になり、やっと、面会できたのですが・・・・
変わりは果てた義父の姿・・・・
意識はなく、機械で呼吸できているような状態でした。
子ども達が限界だったので、5時代の新幹線で私たちは、帰ることにしました。
新幹線に乗って、すぐに、旦那から電話が・・・・・
「ダメだった・・・・」
涙声でした・・・・・
胆管に血石が詰まり、多臓器不全をおこしたこし、突然、還らぬ人に・・・・
あまりに突然の出来事で・・・・・
頭が真っ白・・・・
おゆ吉は、すぐに状況を把握・・・・
服で顔隠して、無言のままでした・・・・
なんで??
どうして???
私たちが、いらぬ心配かけ過ぎたから・・・・・
私が、憎しみばかり抱いていたから・・・・・
GW、ちゃんと行けばよかった・・・・
まだ言ってないことがたくさんあったのに・・・・
なんか、後悔と、自分を責めることしか思い浮かびませんでした。
家に帰り、簡単に夕飯を済ませ、そのまま実家へ行きました。
無言のまま布団に寝ている義父・・・・・
なんだか、その現実が、受け入れられず、信じられませんでした。
旦那は、私以上にショックと悲しみでいっぱいで・・・・
見ているのも辛いほどでした。
そんな時、明るい子ども達の笑顔、会話に、どれだけ心救われたことか・・・・・
運動会を楽しみにしていた義父・・・・
その運動会の日に、火葬、次の日、葬儀・・・・と、
なんだか、あっという間に時が過ぎてしまいました。
義父のことが会って以来、旦那とは、普通に話せるようになっていました。
これまでの辛い思いとか、憎しみとか、ウソのように消えていました。
旦那も同じかもしれません。
「ごめん」「ありがとう」「協力、よろしく」
今まで言えなかったようなことが、素直に、お互い言えるようになりました。
これもすべて義父のいかげです。
本当は、もっと、もっと、一緒に過ごして、孫達の成長を見て欲しかった・・・・・
もっともっと、親孝行したかった・・・・・
後悔は、たくさんあるけれど、義父の死を無駄にしないためにも、これから先、私たち家族が幸せに生活していくことが、何よりも供養になると思うから・・・・・
この先、どんなことがあっても、家族みんなで協力し合って乗り越えていこうと思います。
義父のように、私も、寛大な心を忘れずに・・・・・・
どんな時でも、どんな場合でも、人を許し、受け入れられる、
そんな人間になれるように、日々努力したいです。
もっと、もっと、強くて、優しい人、になりたい・・・・
本当は、会って、直接言葉で、伝えたかった・・・・
「じじ、これまで、本当にありがとう」
みなさんも、ぜひ、大切な人と過ごす毎日を、大事にしてほしいと思います。











そんなことって・・・
突然過ぎるね。
義父さんって、いつもさくちゃんの話をちゃんと聞いてくれる、優しい方だったよね?
さくちゃんの味方してくれる頼もしい方だったよね。
これからもずっと相談相手になってもらいたかったよね・・・
でもきっと今まで以上に近くで見守ってくれてらっしゃると思う。
義父さんが亡くなられてから、さくちゃんたち夫婦の関係がよくなったのなら、義父さんは本望だったのかもね。
今度のことは本当にショックだけど、これからは義父さんに恥じないように、パパさんにはしっかり頑張って家族を守って欲しいね!
さくちゃん、元気だしてね・・・
旦那さんの事とかお義父さんの事とか・・・
大変な出来事があったみたいでビックリしてます・・・
さくちゃんになんて言葉をかけたらいいか分からないけど・・・
さくちゃんや子供達、そして旦那さんが幸せになる事が
お義父さんの願いだったはずだから・・・
お義父さんの死がさくちゃんと旦那さんの関係を修復してくれたのなら、きっとお義父さんも喜んでるはず。
親孝行したかった・・・っていう後悔はあるかもしれないけど
心配かけたせいかも・・・なんて、自分を責めたりはしないでね。
お義父さんの死を乗り越えて、旦那さんが改心してくれて
これから先の人生を一緒に笑っていけたらいいよね。
そうなる事を心から願ってます。
お義父さんのご冥福をお祈りします。
あっという間の出来事で、ご家族は受け入れられないよね・・・。
でもね、さくちゃん。
自分を責めちゃダメだよ。
本当・・・さくちゃん家族が幸せで居る事が
義父さんの願いだったと思う。
亡くなってから夫婦の溝が少しずつ
修復されてきている・・・。
それでいいんだよ。
旦那さんも沢山沢山考えて、後悔もしたと思う。
もう一度、一緒に頑張っていけそうだね。
さくちゃんは、優しいよ。
少しずつ元気になってね。
お義父様はさくらんちゃんの気持ちを察してくれる方だったよね。
さくらんちゃんも今は心配かけたとか、色々後悔があるかもしれないけど、これから先、さくらんちゃん家族が仲良く幸せに暮らしていけば、お義父様もきっと安心してくれるはず。
時間はかかるかもしれないけど、早く笑顔で過ごせるようになるよう心から祈っています。
コメント、ありがとう。
ホント、突然すぎて・・・
今回は、色々なことがあり過ぎたから、気持ちの整理がつくまで時間がかかりました。
義父のためにも、家族みんな幸せに、仲良く過ごせるよう、頑張りま〜す
久しぶりに遊びに来てくれたのに、こんな重〜い話題にコメント、ありがとう
色々あったけど・・・、もう一度、旦那ことを信じて、家族みんなで仲良く過ごしていけるよう、頑張ります
コメント、ありがとう
なんか、突然すぎて・・・・
ホント、こんなことってあるんだなぁ・・・って、思いました。
あんなに深い溝があったのが、今では、ウソのようです・・・・義父の存在の大きさを改めて感じました。
義父のためにも、家族みんなで協力し合って、仲良く、楽しく過ごしていけれるように、頑張りたいです
まおちゃんには、以前、旦那のことで、色々相談のってもらっていたよね・・・・本当に、ありがとう
今回のことで、自分自身、いっぱい反省できたし、人間として少し大きく成長できたかなぁ・・・・と。もう一度、旦那のことを信じて、家族みんなで仲良く生活できるよう、頑張ります
大変だったね。突然すぎてびっくりです。
話のわかる、心の広いおじいさまだったよね。
もっともっと孫の成長みてもらいたかったよね・・・運動会も。
おじいさまは家族円満を心から願っていたはず。
これからは、旦那さまも、依存心捨てて、一家の長としての自覚を持って、頑張っていってくれるといいね。
こういうことがあると、小さなことで人を恨んだり喧嘩してる場合じゃないと気付くよね。
うちも、旦那や義実家とのいざこざが今だに絶えないんで、すごくわかる。
うちも旦那が借金癖で困っててね。
去年から今年にかけて、もう一千万近く借金作っちゃってます。
大半は義親が返しちゃったんだけど、最近作ったのは、旦那が土日バイトして返してます。
それなのに、親をあてにしてこないだもまたお金借りちゃって・・・
返済に最低でも5年はかかるのに。
もうこれでマイホームの夢も完全に消えたし、土日も父子のふれあいはないし、地獄の日々。
親がいつまでも生きているって思ってるのよね・・・
相手を許して受け入れるのも大事だけど、いけないことしたらちゃんと対処すべきよ。
私も離婚話持ちだして、散々脅したからね。
だって、借金作ったあげく、仕事辞めて親に世話になるとか言い出すし。。。
3月あたりはずっと仕事休んでて、今は泣けるくらいの安月給。
今は心入れ替えて仕事行ってるけど、まだまだこの先不安で・・・
って自分の話しちゃってごめんね。
旦那様もまだ相当ショックだろうね。
これから家族協力しあって楽しく過ごせるよう祈ってるわ。
本当にこんなことが起こるのかと…
だって、ついこないだもさくちゃんに声かけてくれてはったんやもんね。
命をかけて旦那さんのことをいさめてくださったのかとも思うけど、どうしてそんな素晴らしい方が突然亡くならないといけないのか、運命のむごさを感じます。
出来たらさくちゃん一家が立ち直るのを見ていたかっただろうと思うし…
近しい人が亡くなると色々忙しくて大変だけど、体壊さないようにね。
ほんと何ていったらいいか。
義父さんに喜んでもらえるように家族が仲良く暮らしていけますように。
遠くから祈ってるよ。
最近、友人知人の親が亡くなる事が多くてね、
そういう年なんだなって改めて思うようになったわ。
時間を大切に生きて生きたいね。
コメント、ありがとう
muneちゃんも色々あったんだねぇ・・・
他人事とは思えないよ・・・
うちも同じだったから・・・・
この現実をかかえて、それでも子ども達のためにって、頑張る母親って、ホント、辛いはず・・・私もそんな感じでした。
親が生きているうちは、親のありがたみというか・・・やってもらえて当たり前ってことが、感謝すべきことだらけなんだってことに、きづかないんだよねぇ・・・・
だから、うちの旦那も、義父が亡き今になってこそ、そのありがたみ、存在の大きさを実感して生活している感じです。
muneちゃんの旦那様も後悔しないよう、早く気づいてほしいなぁ・・・なんて、思いました。
muneちゃんも色々大変だろうけど、頑張ってね
コメント、ありがとう
最近はだいぶ落ち着いてきましたが、事あるごとに、ふと、義父の話題になって・・・なんとなく悲しくなってみたり・・・・
ホント、命をかけて、旦那を更生させてくれた、そう思います。
だから、旦那もこれまでとは、全然別人のようで・・・・
このまま、家族みんなで仲良く生活できたら・・・と、思っています。
コメントありがとう
突然すぎて・・・・
今でも、やっぱり、信じられないような気がしてます。
私も義父の死を無駄にしないよう、家族みんなで仲良く生活できるように、頑張りたいです。
ゆずちゃんが言うように、ここ数年、身近な人が亡くなることが、ホント、多いなぁ・・・って、実感しました。
私も、今を大事に、一生懸命、精一杯、生きていきたいで〜す!!