・━━微々風━━・

木の葉を微かに揺らす風のように生きていたい―by深爪

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

嘘も方便。

2016-01-24 19:28:56 | 日記
どうしても観たい映画があり、旦那には間に合わない仕事があるからと嘘をついて映画を観に行ってきました。

私と旦那の価値観は全く異なり、私は美味しいものや好きなもの、または新しくて覚えたいもの、書籍など。

旦那はギャンブル。

映画なんて無駄遣いとしか言わない。

今日どうしても観たかったのは「シーズンズ」。オーシャンなどを手掛けた監督がタッグを組んだ作品。
素晴らしかった❗
どうしてこんなアングルから撮影出来ているんだろうと身を乗り出してのめり込んだ。
BBCアースなどが大好きな私には単なる生態系の垂れ流しではなく製作者サイドの意図(人間と生物の共存性の意味)そして本来あるべき生態系を破壊したのは我々人間なのだということを、これからの人間に伝えたかったのではないかと思う。

狼が飼い犬に移行してゆく経緯や平地の森が農作に利用されて森の生き物が山に行かなければ行けなくなった理由。





工事の大気汚染、強い消毒などで本来ならば種や花粉を運ぶ虫なども命を終えてしまい、違う意味での氷河期が我々の知らないところで起きていた。

勉強になりました。
感動しました。

無駄遣いかもしれませんが。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

何か書きまふ~(*´ω`*)

2016-01-22 22:28:56 | 日記
コメントのリクエストにお答えして何か書きまふ(笑)

えっと………
まずはお爺さんの事故の件。
先方が犬の血統書を火事で紛失した為に対物保険の対象にならず人身事故の方面から攻めてきたところあたりで更新が途絶えたかと思います。

その犬は嫁に行った娘さんからのプレゼントだったらしく、もしかしたら娘さんが保管しているか、もしくは買ったペットショップで再発行して貰えるかもしれないから、できれば人身事故にしたくなかったので少し色々とやってみて貰えませんかとお願いしたら、血統書が見つかったようで対物保険の扱いで全てを保険屋さんに委ねました。
一旦、保険屋さんが介入したら当事者同志では絶対に余計なやりとりはしないようにとの指導を受けましたので、あとは保険屋さんから示談の報告が来るのを待って待機している状態です。
お爺さんは今回の件で車の運転をしなくなったので医者の通院などは私が会社を中抜けして連れて行ったり、あれだけ好きだった競馬も自分で馬券を買いに行けないからやらなくなり、なんだか痴呆になっちゃったら可哀想だから競馬新聞とか馬券とかは旦那が協力してくれたらいいのになぁ~なんて少し思います。
何万円とか買うわけじゃないし何百円とかのお楽しみだし毎回レースのノートを書いたりして旦那より勝率高い。
本も買って調べたり血統を調べたりしてる。
田舎でバスなんて通らないし車がないと何も出来ないし歩いてコンビニなんて行けないんだよね。

あと、もうひとつの話題は雪。今年は楽。
まだ家の雪降ろしを一回しかしてません。ちなみに今朝の通勤風景は……




朝は……



こんなん。

前が見えないほどの吹雪はまだない。必ず何回かは1メートル前が見えないという目に合うのだか今季はまだないでふ。視界不能がない。

助かります~(*´ω`*)

雪の量は少ないです。
たくさん積もっているのですが、例年よりは確かに少ないです(* ̄∇ ̄)ノ
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

その後の展開。

2016-01-05 08:48:50 | 日記
今回の事では様々な面で今まで知らなかった事を知る事ができました。
前回の更新で飼い犬を車で轢いて尊い命を奪ってしまったら……
何よりも家族同然(私にも愛犬がいますので痛いほど分かります)なのでまずは一番に誠意のある謝罪をしなければならない。
お爺さんの場合は事故直後の対応に誠意がなく、飼い主さんの怒りを駆り立ててしまったのは確かだと思います。
車両保険の対物から保険が降りてくれれば良かったのですが、対物保険が適用されるには血統証書が必要になるのだそうで。
あいにく飼い主の家が数年前に火事になっていますので証書がないらしく対物保険が適用になりません。
雑種や貰った犬など血統証書がないお宅の参考になればと思い、ここに記述しました。

飼い主さんが手に少し怪我(リードを持っていたので引っ張られてアザができてしまいました)を理由に人身事故の保険の適用を求めてきました。

私は旦那に示談に持って行ったほうが早いから借金してでも相手の要求する金額を払って早く解決したほうが良いのではないかと提案したのですが、旦那が応じてくれません。
人身事故となると再びお爺さんが警察に連れて行かれて現場検証なども1から仕切り直しになるからです。

最終的に保険で賄えない部分だけ現金でと旦那は考えている。

いずれにせよ加害者と被害者の気持ちは時間が経過するにつれて、スレ違いの差が大きくなってゆくのだということは否めない事実なのだとつくづくに思うのです。

ですから、もしも自分が何かの事故を起こしてしまったらリアルタイムで自分に出来る最善の対処を相手にしなければいけないし、その時にきちんと会話をしなければいけないのだと感じました。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

旦那の涙。

2016-01-03 20:54:44 | 日記
今夜、二年間頑張ってきた集落の役回りから解放されて本当ならば「お疲れ様~」とか言って楽しかったはずだったのに、警察やら保険屋やらの対応に追われたせいか旦那は結構シラフな感じで。

いつものようにぐだぐだしてなくて、割とシッカリしていた。
私一人で全てをやった事とかに対して初めて声を出して泣いた。うわーんって…。

びっくりぽんだ。

結婚して始めて旦那が泣いたの見た。

びっくりぽんだ。

びっくり……

だ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

飼い犬を轢いてしまったら……

2016-01-03 17:39:32 | 日記
昨夜、私が謝りに行った時には、あまりにも私が取り乱していて感情に流されて優しい言葉をかけて下さった飼い主さんでしたが……
飼い主さんなりに一晩寂しい夜を過ごされてあれこれと考え方も変わってきたのでしょう……

私が集落の行事の準備の買い物に出掛けている間に我が家に来たらしく警察を通して現場検証してもらい車両保険の「対物事故」として事故処理を求めてきたとのこと。

耳が不自由なお爺さんの付き添いで旦那が同伴するとのことで集落の行事の準備は取り敢えず私が一人で自力でやりました。

ペットの場合は査定基準の線引きがグレーで、家族みんなで飼っている場合と、子供がいない夫婦が飼っている場合と、独り暮らしの人が飼っている場合とでは査定額は大きく分かれるのだということを知りました。
今回は独り暮らしの男性でした。

ペットを購入した時の金額に精神的なダメージなどが加味されるらしいです。
飼い主さんが一番に怒ってらっしゃるのは、うちのお爺さんがすぐに止まらずそのまま去って行こうとしたこと。
大きな犬ですので、すぐに止まってせめてそのお宅まで車に乗せてあげれば良かったのに、飼い主さんは抱えて自宅まで運んだとのこと。

私とは散歩の時にすれ違ったりしているので、私には優しいのだけれど、お爺さんの誠意のない対応が怒りを駆り立ててしまったのでしょう。

何も言えませんね。
申し訳ないばかりです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加