さいたま市の女性専用お茶の間ヒーリングルーム ☆Dwarfgardenドワーフガーデン☆

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ヘラジカのメディスン

2016年10月11日 | ・アニマル・メディスン
アニマル・メディスン、たくさんあるので
どんどんいきます

今日はヘラジカ Moose のメディスン。

ヘラジカは、日本ではあまり馴染みがないと思いますので、
ちょっと詳しくご紹介。

写真はネットより拝借しました。







動物として


ヘラジカ 箆鹿  偶蹄目 シカ科
学名:Alces alces  英名:Moose / Elk
別名:オオジカ


シカ類中の最大種。
体長 2~3メートル
肩高 1.7~2.4メートル
体重 350~800キログラム

北ヨーロッパ、シベリア東部、中国北部、カナダ、アメリカ合衆国北部など
北の寒冷地に広く生息。

ヘラジカは、ヨーロッパでは Elk、
アメリカでは Moose(「小枝を食べるもの」の意味)と呼ばれる。
アメリカにおけるElkとは、
ヘラジカの次に大きい ワピチWapitiを指す。

最大の特徴は、手のひら状に広がった大きな角。
この角は、パラボラアンテナのような働きをし、
音をキャッチしやすくしている。

顔は馬のように長く、足も長い。
雄のノドの皮膚は垂れ下がっている(肉垂)。

木の葉や芽、樹皮、地面に落ちた種実類、水草等を食べる。
唾液には、植物の成長を促す成分が含まれている。

基本的には単独、もしくは数頭の群れで生活するが、
冬になると、10頭前後の群れを形成する。

足が速く、時速50キロで走ることができる。
泳ぎも得意で、数キロ泳げる。 
潜水も得意で、5メートル以上潜水したり、
30秒水中にとどまることもある。

繁殖期、オスは
5キロ先でも聞こえるほどの大きな声で吠える。


アニマル・メディスンとして


ヘラジカの象徴するもの・・・自尊心、誇り 


自尊心とは、
自分の知恵が適切に使われたことを認識して
芽生えるパワーであり、
内から湧き上がる喜びでもある。
(他人から認められた喜びでなく、
自分で自分を認めたときに生まれた喜び)

ヘラジカが、大声で吠えて、
自分の存在を知らせることは、
自分に自信を持っているということ、
自分を認めているということ、
自分が価値あるものと信じていることを表す。

ヘラジカは、メディスンホイールにおいて
長老の場所に相当する北に位置する。
北は、新たな始まりへ向けての
内省、知恵を意味している。

ヘラジカの知恵は、
創造が新しいアイデアを生み、
さらなる創造へとつながっていく
生産性のパワーを表し、
創造・経験を繰り返すことで
また知恵を蓄積していく。

ヘラジカのメディスンを持つ者は、
シカの優しさを行使すべき時と
バッファローの力強さを行使すべき時を理解している。
すなわち、何か物事を実行する際、
リーダーシップを発揮すべきか、
仲間と協力して実践すべきか、
バランスが大切なことを理解している。


《逆位置》


達成感が、慢心になっていないか。

エゴが、せっかくの達成を台無しにしていないか。
(自分はダメだと思うのも、ひとつのエゴである)

他人にも、自分と同じだけの潜在能力がある。
他人を認めるのも大事。

みな、それぞれが違った能力を持ち、
お互いがお互いを補っている。
他人を貶めていないか。

時に力を緩め、頭を休め、沈黙することも必要。
沈黙にも価値を見出した者が
話すべき時を迎えた時、
誇りを持ち、声高らかに話すことができるのだ。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


自分に自信がないときは、ヘラジカが現れる。
アニマルスピリットは、ちゃんと見ています。


体調を崩しやすい季節の変わり目です。
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