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ゾンビ映画の祖 ロメロ監督死去

2017年07月17日 | ★毎日の悲喜
またしても、悲しいニュースが飛び込んできました。


ゾンビ映画の父、巨匠ジョージ・A・ロメロ監督が
お亡くなりになりました。
77歳で、肺がんだったそうです。


映画『ゾンビ』が世界的に大ヒットしたのは、1978年。
私が中学生の頃でした。
生き残った人間がショッピングセンターに逃げ込み、
ゾンビにじわじわと包囲されていくシーンは、
強烈に印象に残っています。


死人が墓から生き返り、生きている人間を襲って
その肉体を貪り食う。
そして食われて死んだ者も、ゾンビとなって生き返る ― 
怖いというよりも、気持ちが悪かった。


アイデアが画期的ですよね。
薄気味の悪いゾンビは、正義のキャラクターと同じくらい、
世界中、子供にまで幅広く浸透し、
今日に至るまで、数多くのゾンビ映画が作られてきた。
これは、ものすごい功績ではないでしょうか。
ゾンビが“愛されている”証拠だと思います。


何を隠そう、私もゾンビ映画は大好きなのです。
正直なところ、ロメロ監督のゾンビは、
ゆっくりフラフラ歩いているだけなので、
ちょっと退屈だなと思う部分もありますが、
その後、他の監督によって作られたゾンビ映画は
貪るように見たものです。


中でもお気に入りは、
サム・ライミ監督の『死霊のはらわた』、
ダン・オバノン監督の『バタリアン』、
ダニー・ボイル監督の『28日後』、

そして、コメディタッチですが、
熱狂的なゾンビ・ファンである英俳優サイモン・ペグと
エドガー・ライトによる『ショーン・オブ・ザ・デッド』が大好き。
『ショーン・オブ・ザ・デッド』は
製作者たちのゾンビ愛や、
ロメロ監督へのリスペクトが詰まっています。



ロメロ監督がいなければ、
私たちは、ゾンビ映画を愉しむことはできなかったのだなあ。
そういえば、ホラー映画の有名なキャラクターは
他にもたくさんありますが、
『13日の金曜日』のジェイソン、
『エルム街の悪夢』のフレディ、
『ハロウィン』のブギーマンなど、
数十年前に作られたものばかりですね。


今の若い映画製作者は、
アイデアが出尽くしたんでしょうかね。
若い人には、もっと頑張って頂きたい。


自分が若い頃に好きだった作品に出ていた役者さんや
製作した監督がお亡くなりになるのは、本当に寂しいです。
ダリオ・アルジェント監督は、
どうかもっともっと長生きしてください。


ジョージ・A・ロメロ監督のご冥福を
心よりお祈り申し上げます。



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