さいたま市の女性専用ヒーリングサロン ☆Dwarfgardenドワーフガーデン☆

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言葉のちから

2016年10月07日 | ★毎日の悲喜
フリーアナウンサーの長谷川豊氏が
「人工透析患者は実費負担にさせよ。無理だと泣くなら殺せ」と
ブログに書いて大炎上。

その後、内容の一部について謝罪したものの、
全番組を降板させられる顛末となりました。


僧侶の瀬戸内寂聴氏は、
日弁連の死刑制度に関するシンポジウムに
ビデオメッセージを寄せて、
死刑を支持する人のことを
「殺したがるばかども」と発言。

この言葉に、
シンポジウムに参加していた
全国犯罪被害者の会のメンバー等は
「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と反発。
配慮が足りなかったとして、
日弁連が謝罪する顛末となりました。


どちらも、公人が放った言葉とは思えない。
言葉がどんなに力を持っているか
この人たちは、まるでわかっていない。


どのような考えを持つかは、個人の自由です。
上の発言も、たとえば居酒屋で
友人相手に発したものであったなら、
何の問題もなかったでしょう。


私だって、腹が立ったとき
「バカじゃないの?」と 口に出すことはよくあります。


でも、今回の騒ぎのように、
不特定多数の人が触れる場で
人を不快にさせるような言葉は発しないし、
発したくない。


激しい言葉を発すると
一瞬、気分がスッキリしますが、
必ず自分に返ってきます。
自分の内面が傷つきます。

思うのは勝手。
でも、言葉にして発すると、
エネルギーが発生して、ずっと残る。


もしかしたら、発した自分は忘れても、
その言葉に接した人は、
ずっと記憶するかもしれません。
言葉ひとつで、信頼関係が壊れるのは
よくあることじゃないですか。
言葉にすると、取り返しがつかなくなるんです。


言葉の持つ力は、果てしない。
有名人も、一般人も、
誰もがそれをもっと自覚すべきです。




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