鳥・鳥・鳥

『日本の鳥618』-山と渓谷社-VHS『日本百鳴鳥』『日本の珍鳥』−シンフォレストDVDの撮影者佐藤進の妻が書く鳥雑記

コゲラ

2008-12-08 | バードウォッチング
留鳥として、ほとんど全国で普通にみられるキツツキ
すずめくらいの大きさで、慣れた人でないと見つけられないと思う。
ゴルフ場でドラミングする音が聞こえることがあるが、たぶんこのコゲラだろう

伊佐沼の周辺道路の外側の木に2羽のコゲラがいて、夫が『ほらほら!』と教えてくれて『ほんとだ!すずめじゃない!』。
道路端でデジカメをかまえていると、減速しないで走る車が怖い。そんなこんなでコゲラとわかる写真がやっと2枚撮れた

曇っていたので、少し暗くてちょっと不満(生意気言ってる!)

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イソシギ

2008-12-07 | バードウォッチング
留鳥で、全国で普通に見られる。
伊佐沼でデジカメ撮影しました

私は鳥に関しては全くわからない人なので、一々『あれがユリカモメで・・そのずっと左にいる茶色っぽいのがイソシギで・・・』と教えてもらわないとわからない。
そして、いつでも教えてもらえると思うせいか、ちっとも名前を憶えない。
だから私が『あそこに変なのがいるよ!』と言うと、夫はドキッとするらしく、もしかしたら見たことのない珍鳥かも?と期待してしまうようだ。
そんな私の『あれは何?』でほんとに珍鳥を見つけたことも数回あるから、あなどってもらったら困ります。



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ユリカモメ

2008-12-06 | バードウォッチング
伊佐沼でデジカメ撮影したもの

冬鳥として全国の海岸・河口・湖沼にやってくる。
アヒル・マガモ・カイツブリなどと一緒にユリカモメが数多くいた。

午後からは雨の天気予報のためかバードウォッチングの人は誰も居なかった。
曇り空だが、寒くもなくバードウォッチング日和でした

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ハジロクロハラアジサシの幼鳥

2008-12-05 | バードウォッチング
川越の伊佐沼にレンカクが観察できる、と先月新聞に掲載されていた。
今はもういないらしいが、自宅から近いので夫にお供して出かけた。

カモ類やコサギなどを観察しながら、湖を一周
駐車場に近いほうにユリカモメと一緒に、一段と小さい鳥が並んでいる
夫が『どうやら、ハジロクロハラアジサシの幼鳥のようだ。』との事。

紅葉がきれいでした
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朱鷺

2008-11-21 | バードウォッチング
9月25日に朱鷺10羽が試験放鳥された。
11月になって、少し朱鷺も落ち着いたかな?と佐渡へ出かけてみた。

フェリーで夕方到着し、PCの『放鳥トキ情報』でチェックしていた加茂湖方面に向かうと、偶然2羽のトキが飛翔しているのを発見。
舞い下りた場所は、道路に面した広い水田でした。ここには時々採餌のため来ることがわかり、1週間ここで待ちながら撮影しました。


発信機の有無や羽に着色した複数のカラーペイントにより、固体識別が可能です。
どうやら♂の09番と♀の15番らしく、行動をともにしている固体です。将来は繁殖が期待されています。

なにしろ、試験放鳥されているトキですから、保護活動している人たちの邪魔にならないよう断りをいれ、報道関係者にも挨拶をし、迷惑にならないよう協力しながら撮影しました。

これは上の2羽と別の固体です→

いずれにしても遠いので、ビデスコでないと撮影は不可能ではないかと思われます。
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コキアシシギ

2008-08-30 | バードウォッチング
茨城県利根町立崎の休耕田にやってきた1羽のコキアシシギ。
さきに茨城県の涸沼(ひぬま)で発見され、その後ここに飛来したもの。
足の黄色が鮮やかで、おしゃれ!

タカブシギによく似ているが、タカブシギより足が長くて黄色味が強い。
初列の羽が尾羽より突出しており、何より顕著ですぐ識別できる。


水面のみどり色が強く出ていますが、周りの草葉が写っているもので、水はきれいな澄んだ水面です。
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カササギ

2008-05-30 | バードウォッチング
2泊3日で韓国のソウルに観光で出かけました。
美味しい食べ物と買い物と足もみ・・・で休暇を楽しみ、リラックスしてきた。

帰る日の朝(7時ごろ)コンビニに行き、ホテルへ戻る途中ちょっと変わった音が頭上から聞こえる。
商店のシャッターが開いて何かしてるのかな?と後を振り向き、上を見ると街路樹の枝にこの鳥が止まって鳴いています。
さっそくデジカメを・・・あーっ!今日帰るからカメラはもういらないと思い、大きいバックにしまっちゃった!!残念!望遠がなくても撮れる距離だったのに!
これを書きながら、今も悔やまれる!
主人曰く、カメラを持っていないときに限って現れる・・・そんなもんです!
もう撮る事はないだろう・・重いカメラは持ちたくない・・・なんて考えずに常にカメラは持っていなくてはいけないです!

カササギ−スズメ目カラス科
留鳥として九州北西部に局地的に分布し、17世紀に朝鮮半島から持ち込まれたものとされる。
濁った声で「カシャカシャ」と騒々しく鳴き、その声からカチガラスとも呼ばれる。
写真2枚は九州で夫がビデオ撮影したもの
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ひはら都民の森のオオルリ

2008-05-06 | バードウォッチング
「都民の森」へ出かけた。
あいにくの曇り空だったが、降られる事はなく良いバードウォッチング日和となった。
連休だから人出もあるだろうからと早起きするつもりが・・・結局2人で家を出たのが7:00

途中、霧が出ていたりで、たまの外出なのにお天気が・・・と一喜一憂しながらでも都民の森は大丈夫だった。
しかし駐車場は満車で、遠くに設けられた臨時駐車場に停めざるをえない。
臨時駐車場から都民の森まで送迎の車を出してくれているが、三脚を持ってその車に乗るのはちょっと???気が引ける。
都民の森は諦めて、この付近の他の場所を散策する事にして出発し、都民の森の前を通る時にためしに駐車場に入りたい意思のウィンカーを出すと、ちょうど出た車があり、駐車できたのです(嬉しかったですね〜!!

鳥と関係ないことを長々と・・

ここ都民の森は最初っからミソサザイが、かん高い鳴き声で迎えてくれる!
定番のオオルリの鳴き声も。
そして毎年見ることのできる場所でその声がこちらに近づいてこないかな〜と待つ。

この写真3枚はデジカメ撮影したものです。
ミソサザイはかなりボケている



このページでは夫のビデオ写真は載せていません。
過去はこちらになります。オオルリ ミソサザイ
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千波湖のコクチョウ

2008-05-04 | バードウォッチング

バスツアーで水戸偕楽園へ(5月1日)

4月28日にここの千波湖でコクチョウと白鳥が7羽、棒のようなもので殴られた状態の死骸で見つかった。
今日のニュースで、中学生が事情聴取を受けているとの事。
ほんとにひどいことをする!!

このニュースを聞いていたので注意して見ると、無邪気に寄ってくる鳥たち・・・ホッとしました。
子供を二羽連れている「つがい」も居ました。遠くて写真は撮れなかった。

ここのコクチョウは1978年に宇都宮市から寄贈されたもので、現在はほとんど千波湖で繁殖したものだそうです。
もともと野鳥としているわけではなく、観賞用などで人為的に持ち込まれたものです。
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ヒバリの子育て

2008-04-30 | バードウォッチング
ヒバリの雛がアスファルトに出てきているのを発見
車に轢かれてはたいへん!と事務所に拾ってきました



でも人間が育ててあげられるわけではない
で、拾ったあたりの草むらに戻しておいた

上空ではヒバリの声と空に向かって、高く高く飛ぶ姿がみえる
親ヒバリがこのヒナを見つけることができるかな〜?心配です

でも親鳥はちゃんと来ています、
ヒナにあげる餌(虫)を咥えて!(良かった!!)
ヒナを見つけて無事に育ててくれるように
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