ドリアン長野の海外旅行記

長期休暇もない有給休暇もないリーマン・ パッカーが、短い休日と高い航空券にも
めげず、海外を旅したお笑いエッセイ

読書感想文 平成29年6月

2017-06-13 | Weblog


「困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している。」

原田宗典の愛読者であったが、その妹である原田マハ氏の著書を読んだのはこの本が初めて。西原理恵子さんは「読者は読み手のプロだから」と言った。プロという定義はここでは脇に置くが、読みながら何度も「うまいなあ」とつぶやいたのだった。この一冊で原田マハという作家に魅了された。

OLであった主人公がひょんなことから政権交代を謳う野党のスピーチライターに抜擢される。目頭が熱くなること数回、言葉の持つ力を改めて認識される一冊。
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