伏見顕正(あきまさ)の「時を斬るブログ」

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【皇統の純潔について冷静になって考えてみよう】万世一系・男系男子2700年は「接ぎ木システム」無限拡散

2017-07-17 23:30:56 | Weblog

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私も、よく調べるまでは、秋篠宮殿下が即位しないと、ここで、世界最古の皇紀2700年の皇統が途絶えるという強迫観念に縛られていました。

しかし、天皇家の歴史をよく調べると、その時の天皇が何人も妾を持っても、親王が生まれないケースは多々あったのです。

その場合は、宮家の適格な男児が、養子となり、「接ぎ木」でリレーのように「万世一系・男系男子」を維持してきたのです。

その一番顕著な例が、江戸時代のこの「天皇」です。

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光格(こうかく)天皇・・・Wikiより、在位1779年~1817年

傍系の閑院宮家から即位したためか、中世以来絶えていた朝儀の再興、朝権の回復に熱心であり、朝廷が近代天皇制へ移行する下地を作ったと評価されている。

実父閑院宮典仁親王と同じく歌道の達人でもあった。

系譜

閑院宮典仁親王(慶光天皇)の第六皇子。曽祖父に東山天皇(第113代)。前帝・後桃園天皇(第118代)の父の再従兄弟である。

践祚(せんそ;天子の地位を引き継ぐこと)前の安永8年11月8日(1779年12月15日)に危篤の後桃園天皇の養子となり、儲君(皇太子)に治定される

(実際には天皇は前月中既に21歳で崩御しており、空位を避けるために公表されていなかった)。

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このケースは、御桃園天皇が、余りにも若くして、体調を壊されたので、子作りに励む時間すらなかったという事でしょう。

その後、光格天皇―仁幸天皇―孝明天皇―明治天皇―大正天皇―昭和天皇―今上と、7代続きます。が、たかが7代です。

★要するに、現在の皇統は、純粋日本人の男系ではあるが「閑院宮系」の皇統だという事です。

★ですから、「万が一の事」が有っても、東久邇信彦様や、そのご長男が天皇に即位すれば、

「朝鮮人」や「部落民」の血を入れない「純粋日本人の万世一系・男系男子」の「皇統の純潔」が保てるわけです。

★東久邇信彦様以外にも旧宮家で適格な男系男子がいれば、その方が養子となり即位すればよいのです。

*写真は光格天皇

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4 コメント

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何としても、お助けしたい! (まなみ)
2017-07-18 01:29:35
日々、拝読し、学ばせて戴いております。
何も力はございませんが、怪しげな縁談は許せず、
ダヤン氏のメール作戦には参加も致しました。

>「万が一の事」が有っても

意味は、よくわかります。 しかしながら・・・
秋篠宮ご一家は、何としてもお救いしなくては!

個人的な感情を述べるのは恐縮ですが、私、
紀子様大好きなのです。初めてお姿を見た瞬間から。

皇族の中で、文句なしに慕わしい昭和天皇の崩御の
折は、泣けて泣けて仕方がなかったのが、昨日のこと
のように鮮明に心に甦ります。

無条件で、大好き。 それが昭和帝と紀子妃殿下。

伏見先生、ダヤン様、何とかお知恵を賜りたく、
矢も楯もたまらず、投稿させて戴きましたm(__)m
古事記にもある皇統断絶危機 (電光影裏)
2017-07-18 04:05:49
22代清寧天皇が早世した時は17代履中天皇の孫の兄弟(履中天皇の子は権力闘争に敗れ兄弟は行方不明になっていた)の23代顕宗天皇、24代仁賢天皇、仁賢天皇の子25代武烈天皇と皇統は受け継がれましたが、武烈天皇は跡継ぎが産まれず、ここでいよいよ断絶危機に直面します。
そこで皇位継承者を探しに探しまくって、15代応神天皇の5世の孫にあたる人物を武烈天皇の姉の婿として迎え入れました。これが26代継体天皇です。
皇位継承争いでライバルを蹴落としていた為、こういう事態に陥ったようです。古事記で危機的状況を描いているのは、将来の皇統断絶危機を見越してのことでしょうね。
まさしく歴史は過去トラの教科書です。

コメントをスマホで打っていますが、歴代天皇の名前が一発変換出来てちょっと感動しました(笑)
電光影裏さんへ (伏見)
2017-07-18 04:13:40
天皇家の歴史について疎い私にとって、大変勉強になりました。有難うございました。
Unknown (百合が好き)
2017-07-18 14:30:15
何としても秋篠宮ご一家の皆様の無事の救出を願っています。
加えて旧皇族の一部の方々の復帰により、男系男子で継承する
皇室をより強固にしていただきたいと思っています。
皇太子様より天皇の血が濃い方が、いらっしゃるそうですので、
その方々の復帰が望ましいと思います。

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