伏見顕正(あきまさ)の「時を斬るブログ」

日々のニュースや出来事を中心に率直な感想を書いていきます。また政治や景気などについて将来の予想や読みを書きたい。

【ダヤン氏寄稿】国交断絶も視野に入った日韓関係②

2017-01-20 12:40:28 | Weblog

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片目のダヤンです。本来なら、来週月曜日23日の為替・株式市場への私の予定ポジションを綴ろうとしましたが。

今朝の朝日新聞7面「駐韓大使帰任 当面見送り・少女像問題 首相、外相と確認」を読み、その記事の中で政府関係者

(安倍首相の側近かしら?)曰く「いいアイディアがあったら教えてほしい」との記載がありました。

そこで、私のアイディアを例示列挙することにします。

一番の対処法は、ザ・ドアーズの楽曲「ブレーク・オン・スルー」を何度も聴くこと。

これは冗談ではなく、本当のこと。つまり、アタマのスイッチ(神経回路)の切り替えをして下さい。

その歌詞は、「♪アンタも知っている通り、昼は夜を破壊して夜は昼を分断する。

だから、オレは逃げようとしたし、隠れようともした。突き進むんだ、向こう側に。突き進め、トナリ側まで。

突き破れ、向こう側を♪」原文は、以下の通り。

You know the day destroys the night

Night divides the day

Tried to run

Tried to hide

Break on through to the other side

Break on through to the other side

Break on through to the other side

如何でしたでしょうか。ちょっと、吹っ切れた感じがしませんか?それでは、本題に入りましょう。

直近の「でれでれ草の英語塾」で、私はこう言及しました。「たかり」「ゆすり」「ブルさがり」が朝鮮人の基本的民族DNAであり、

李氏朝鮮の時代から国民の間で熟成されてきた厄介なシロモノ。

彼等は、これら病的精神構造を決して治癒しようとうは、しない。また、自ら進んで精神病棟に入院をしようともしない。

だから、永久に不滅の精神構造。今まで、日本の朝鮮半島政策(外交政策から通商・文化政策までを含む)は、

この三種の厄介なシロモノに「カネ」と「アブラ」を無制限かつ積極的に与え、土壇場になると朝鮮人自身が放火魔に変身して、

そこに無断で大量の「火」を放つ。この繰り返し。正に、エンドレス・ゲーム(endless game)。

ここで、原因のすべては日本ではなく、朝鮮半島に原始的帰属すると、認識して下さい。

ちなみに、ジョン・レノンの「マインド・ゲームズ」は名盤。

次に、我々日本人は新たな戦略を立てなければいけません。「たかり」「ゆすり」「ブルさがり」に対抗するのは、

「なだめ」を一切、必要としていない「おどし」「おどし」「すかし」の措置。一例を挙げましょう。

現在、日本の金融機関が韓国財閥企業と在日企業等に貸し付けている融資総額は、「10兆円」とも「12兆円」とも云えます。

これに期限を定めて、全額利息を付けて、全額返済して頂く。望ましい最終期限は、2月28日(火)又は3月31日(金)。

もうお判りですネ。そう、その全額返済と駐韓大使の帰任をバーター(barter)取引にすれば、いい訳です。

この「輝かしい」声明発表は、岸田外務大臣でも安倍首相でも構わないのが、私の分析と考え。

その後、私はソウル大使館とプサン領事館前に設置されている「従軍慰安婦像」に対して、直筆のファンレターを綴る予定。

「ヤフーのネットオークションサイトで、10円前後で購入します」と。落札できたら、

ウチの飼い猫からトランプ顔負けの「ゴールデン・シャワー」(放尿ショー)をお見舞いさせる。来場者募集。

では、片目のダヤン

追記:株価は下がり、円高になるのが私の分析。

*写真はザ・ドアーズ

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【ダヤン氏寄稿】昨年11月9日の再来は有るのか?-ファイナル

2017-01-19 16:59:07 | Weblog

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片目のダヤンです。昨晩、衛星放送でBBCが編集したロンドン・ランカスターハウスで執り行われたイギリス首相テレーザ・メイ

(典型的なイギリス女性のインテリな顔付きの方)の所信表明演説を観ました。

私の率直な感想は、強硬なEU離脱(ハード・ブレグジット)や難民阻止(ノー・エントリー・レフジー)を主張しても、以下二つの疑問点が湧きました。

幾ら、メイ首相がイギリス製品を今後、全世界で販売(売り尽す)すると、熱弁をふるっても。

① 「この国は何をもってこれからメシを喰って行くのか?」

② 「EU離脱後の後始末はどのように考えているのか?」

そこで、この二つを命題として捉えて考えることにします。先ず、「この国は何をもってこれからメシを喰って行くのか?」に対して。

嘗て、世界の「七つの海」を諜報機関と共に支配した造船産業は中国と韓国に移行し、その礎となった鉄鋼産業はインドとブラジルへ移転。

また、その基幹産業である海運業は、風前の灯火。

もはや、国際競争力のある海運会社は、イギリスに存在しない。アメリカもそうだけど。

ちなみに、私がサラリーマンになった1980年代半ば、邦船各社の「ロンドン支店長」のポストは、社長への最短距離と称された。これも風前の灯火。

また、たのみの綱である銀行保険金融業も2年後の2019年春にEU離脱手続きが完了すれば、

確実にロンドン・シティーからの一斉脱出が予想される。これが「バングジット」(Bank + Exit)と称されるかも。

ブレグジットは、(Britain + Exit)の複合合成名詞。そうすると、潜在的競争力のある業種は、イギリスに一つしかないことが判る。

グラクソーを始め、製薬産業でしょ。そして、このクスリ屋とナチスドイツの細菌部隊(日本では731の石井部隊が該当)、

試験管ベビー、遺伝子組み換えのヤギのドーリー、ダヴィドック研究所とイギリス諜報機関は、「一本の線」で繋がっているのが私の分析。

これは時期が熟したら、発表します。

なお、日本とイギリスの輸入貿易統計を見てもその4割強は、「薬品」が占めている。

ここでの纏めは、EU離脱完了後、イギリス製品は、全体貿易額の50㌫強を占めるEU市場で確実に競争力を失ってしまうこと。

何故なら、相手国側で関税や輸入消費税が発生するのは、必須だから。また、アメリカとの貿易額は、全体の25㌫以下に満たない。

従って、トランプ政権とメイ政権の間で、「二国間特別貿易協定」を締結しても焼け石に水。

なんか、小和田恒とスイス金融機関との交渉を想起させる意味のない約束事。

次の命題「EU離脱後の後始末はどのように考えているのか?」に関して。これは、民間企業を例にすると判り易い。

今年の9月以降、邦船三社の海上コンテナ輸送部門は統合され、持ち株会社と新会社が設立される。

その三社とは、川崎汽船、日本郵船と商船三井。ここで、現状の各社各々が全世界で「千人」前後がそのコンテナ部門を運営していると、仮定する。

実際はその数倍以上の人員が全世界で従事しているけど。

そうすると、企業再編と企業統合の中でネックになるのが、「人員整理」と「資産売却」の二つ難問。

市場規模の拡大・拡張も見込めない状況下で、ソノママ現状の人員や資産を新会社に移行させることは、勉強がデキナイ小学生でもしないこと。

だから、リストラや特別退職金や新たな枠組み作りが必要になってくる。

従業員の家族を入れると、千人は「三千人強」に膨らみ、三社の合計は三千人ではなく、「九千人強」に膨張。

これに取引・納入業者(海運業ではガントレークレーンのオペレーターから船舶のメンテナンス業者やコンテナの修繕業者等までを含む)を加えると、

三社合計で軽く、「二万人」を超えてしまう。端的に言うと、二万人のうち「一万五千人前後」の人間は、淘汰されてしまう。

即ち、職業と収入を同時に失ってしまうから。

これを現在、EUに加盟しているイギリス政府の役人や職員に当て嵌めると、もっと劇的な数字が見えてくる。

ベルギー・ブリュッセルのEU本部に駐在やEU関連でヨーロッパ各国に派遣している職員数は合計で、約三千五百人。

その家族を入れると、その三倍の約一万五百人。

それに、EU傘下の裁判所やイギリス国内でEUの業務に関与している人間を加えると、更に二千人アップ。

家族を入れると、約六千人の増強。合計で、一万六千五百人前後の人間の職業と収入が「淘汰」されるのではなく、

2年後の2019年春をもって「完全消滅」する。ここでの纏めは、想像を遙かに超えた「EU失業不況」がイギリスを2年以内に確実に直撃すること。

レッド・ゼッペリンの名曲「グット・タイムズ、バッド・タイムズ」(好景気、不景気)がリバイバル・ヒットしたりして?

最後に全体の纏めを。私は歯切れの良いイギリス発音(前任者のデイヴィット・キャメロン同様、この方も上流階級の出身ですネ)

の演説を拝聴している際に脳裏に過ったこと。言語専門家によると、アメリカ英語と違ってイギリス英語は、その「発音」と「抑揚」で出身階級や教育環境が判るとか。

これは、昨年のマレーシア出張時、邂逅した同国のテイラー大学で比較言語学の教鞭を執るイギリス人の女性教授が教えてくれた。

一つ目は、EU離脱で莫大な損失が予想されるカネを自国のイギリス国債の増刷等で、補填するのではなく、自国の資産売却で賄うこと。

即ち、アメリカ国債の売却を充てること。だから、この売却が2019年春までに行われる可能性がある。

そのアメリカ国債うち、短期国債或いは長期国債のどちらかを売却するか否かは、判らないけど。

これが履行された時点で、「超ドル安」「超ポンド高」「超円高」「超日経株価安」「NYダウ大幅安」が国際金融マーケットで生じることは、必然。

なお、現在アメリカ国債を保有している順位は、中国・日本・サウジアラビア・イギリスで、全体の70㌫弱を占める。

ジョージ・ソロスやジム・ロジャースのハリケーン級の投資家は、これを既に予測しているかしら?

二つ目は、今までドラ息子のアメリカが提唱した世界の紛争や戦争に渋々、追従してきた多少品格のある親のイギリスだけど。

今後、イギリスは積極的に世界の紛争等に顔を出して行く可能性があるのが私の考え。

そう言えば、ジョン・レノンの出演・監督作品で、ありました。「どうやって、私は戦争に勝ったのか?」(How I won the war?) 内容は超フツー。

サラリーマン時代、イギリス大使館のパーティーで会ったその大使館職員の言葉を未だ覚えている。

「私たちの戦争の賜物は阿片戦争から来ている」ここで、賜物とは神から頂いたモノで、苦しい試練の後に得た良い結果のこと。

私には、過去の「成功体験」にしか思えないけど。(Our gift of the war comes from Opium War)もう一度、中国と戦争をしてくれないかしら?

その時は喜んで、武器・弾薬・食糧等の海上輸送担当をさせて頂きます。ウチの飼い猫と一緒に。では、片目のダヤン

*写真は英国のテリーザ・メイ首相

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【ダヤン氏寄稿】昨年11月9日の再来はあるか?②

2017-01-16 14:06:45 | Weblog

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片目のダヤンです。先ずは、昨年11月9日(水)深夜の夢から。

三匹の黒色ドーベルマン犬(ドイツ原産の警察犬兼軍用犬)が出て来て、私を噛み殺そうとしている。

咄嗟に私は、ズボンのベルトを外し、ムチとして使って一匹の犬のアタマにバックル部分をぶつけた。

二匹目も駆逐したところ、三匹目が凄い形相で私に飛び掛かって来た際、シングル・ベットから飛び起きた。

実に不吉な夢(an inauspicious dream)だった。

翌日の11月10日(木)のことは、昨日のように覚えている。何しろ、私は午前中から外出していたので、スマホとPCを携帯していた。

その理由は、「1㌦が99円」を割って、日経平均株価が「1万6千円」を割り込んだら、マーケットに「買い」の介入をしようとしていたから。

前者が「FXトレード」で、後者が「ETFトレード」。しかし、両銘柄とも一向に私の設定値(期待値かも)を割る気配がない。

また、この日は午前中から頻繁に友人・知人から連絡が入った。「ヒラリーが負けそうです」とか「トランプが勝っちゃう」とか。

そして、この日の為替・株価チャートの「異常さ」も覚えている。どこまでも「一直線」なんだけど。

ドル相場は、飼い猫がストーブの前に鎮座するが如く、101円で動かなくなったし、株価も16,200円前後で足踏み状態。

燻し銀の投資家ジョージ・ソロスがトランプ勝利以降、10億㌦の損失を計上したことが何となく判る。

彼は、株式・為替相場の暴落ポジションに賭け、昨年12月末で決算したからでしょ。

もっとも、決算しなかったら20億㌦に及んだかもしれない。

ここまで書くと、皆様はもうお判りですネ。20世紀最大と云われたジョン・マークス・テンプルトン卿

(イギリスとアメリカの二重国籍者)の手法を私はソックリ真似た。「悲観主義が頂点に達した時が絶好の投資タイミングである」と。

私はヒラリーが勝っても、トランプが勝っても、11月9日に「大暴落」が来ると思っていた。

ここで、彼の投機手法を列挙すると、その驚くべき手法が浮かび上がって来る。ナチスドイツがポーランドへ侵攻。

その翌日、彼はロンドン・シティーで大量の株式を購入。何故なら、株価が暴落したから。

日本軍が真珠湾(パール・ハーバー)を攻撃。その翌日、彼はウォール・ストリートで大量の株式を購入。理由は、前述と同じ。

そして、連合軍によるベルリン陥落後とアメリカ軍による広島・長崎原爆投下後、彼は株式を購入した両市場で、すべての株式を売却した。

約400倍強のリターン(配当)があったとされる。これこそが、「底値買い」と「高値売り」の見本で、私は投資家の「教科書」と観る。

ちなみに、ロックギターリストの教科書は、ジェフ・ベックの「ブロー・バイ・ブロー(Blow by Blow)。

邦題名は、「ギターの殺人者」。私の好きなアルバムに一つ。実際、ワイヤード(WIRED)よりも音に透明感があると思う。

「ある時点から、自分の思惑と市場原理は激しく乖離し始める」これが昨年学習したこと。

つまり、哲学で規定する「乖離概念」と同じ。これは、二つの概念に全く共通点がなく、

一方が他方を含んだり、両者が同一概念に含まれたりしない関係のことでしょ。

そこで、何が起こったら1月20日(金)に「大暴落(plummet)*」が生じるか否かを考えてみたい。

*名詞では、おもり・測鉛。一方、動詞では「高水準・高位置から急速かつ急激に落下すること

(to fall suddenly and quickly from a high level or position)。類似語は、「プランジ」(plunge)。

① 小レベルの暴落

(a) 精神的宗教指導者の発言―例えば、ローマ法王やダライラマが1月20日直後にトランプ政権へのネガティブな声明を発表した場合。即ち、英語でいう「水を差す」(kill joy)の発言。

(b) IMFやBIS並びにユーロやポンドを支えるトップの発言。上記と同じ。

② 中レベルの暴落

(a) アメリカ主要都市での同時多発テロ発生

(b) 北朝鮮若しくはIS(イスラム国)から、アメリカへの宣戦布告

③ 最高レベルの暴落

1月20日の大統領就任式(inauguration)の際、ドナルド・トランプとマイク・ペンスへの暗殺(assassination)の履行

私は、上記の一つでも履行されれば、マーケットに参加しているプレイヤー(投資家)は、一斉に「売り」のポジションに転じると思う。

そして、暴落を望んでいるジョージ・ソロスを始め、プロの投機家がどのオプション(選択肢)を取るか否かも判らない。

ただ、一つ言えること。「この世の中、表面化・具現化することは、予め決まっていること」だけ。

これはイギリス初のユダヤ系宰相「ベンジャミン・ディズレーリ」(BENJAMIN DISRAELI)も云っている。

また、現在の「イスラエル」の国名の由来は、「イズラライト」(ISRAELITE)から来ている。

これは、旧約聖書で記されている「古代ヘブライ民族」のこと。だから、ベンジャミン・ディズレーリの両親は、

コチコチのユダヤ教徒だったことが判る。なお、彼は首相就任後にカトリックに改宗。

では、片目のダヤン

追記:後世の歴史家は、ドナルド・トランプを「時代の徒花(あだばな)」と評するかもしれない。

これは咲くだけで実を結ばない花で、桜のように直ぐに散ってしまう花のこと。英語では、「究極的な偽りの外観」(ultimate facade)が相応しいかも。

なお、ファサードは英語で、珍しくフランス語が用いられている。もっとも、ヒラリーもこう呼ばれたに違いない。

*写真は投資家、ジョン・テンプルトン

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【ダヤン氏寄稿】昨年11月9日の再来は有るか?

2017-01-14 02:43:03 | Weblog

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片目のダヤンです。それにしても、今年は正月明けから色んなニュースが飛び込んで来ますネ。

昨晩の9時前、某氏(X氏が相応しいかも)から携帯に連絡が入りました。彼と出会ったのは、昨年春のあるビジネス会合。

そして、その会合で雑談しているうち、意気投合して近くの居酒屋で「熱い議論」を交わしたのがその切欠。

彼は私と同じ50代で、サラリーマンを引退したことも似ている。学校は、国立大学で専功科目は電子工学。

その後、関西の財閥系企業でシステム・エンジニア職に従事。40代半ばで、会社を退職。

それから、会計コンピュータソフトの開発やパソコン教室の専任講師を経て、現在はFXトレードに専念。

そして、一昨年。私が予想したイギリスのEU離脱と女性首相誕生とポンド下落。

これをもって、彼はかなりの額のポンドをその暴落後に買い占めた。結果は勿論、ウハウハで笑いが止まらない。

何故なら、昨年末でその購入ポンドすべてを売却したから。底値買いの高値売りが的確に履行できた。なお、ポンドは現在下落中。

「XXXさん(私の名前)、今日(1/12)の日経平均株価の下落とドル安・円高の状態はご存じと思います。

それで、お聞きしたかったのは、この状況は来週もありますか?」ここで、「来週」とは1月20日(金)アメリカ東部標準時間の

午前中から開催されるドナルド・トランプのアメリカ大統領就任式を指す。

ちなみに、私が注目しているのはその「就任式」に誰が出席するのか?オバマの時は、ロックフェラー家の重鎮の方が

燻し銀の顔付きで鎮座していたけど。私のヨミは、ロスチャイルド家の誰かが列席すること。

その理由は、トランプがホワイトハウスの上級顧問に娘婿のジャレッド・キュシュナー

(ポーランド系ユダヤ人のユダヤ教徒で、アシュケナージ系ユダヤ人)を三顧の礼をもって迎い入れたこと。

私には、彼がイギリスとフランスに跨るロスチャイルド家の密使しか思えないけど。

なお、百年前は、ヨーロッパ主要五ヶ国で権勢をふるっていたロスチャイルド家も今やこの二ヶ国でしか権力を誇示できないのは、

最高の歴史の皮肉。また、在米イスラエル大使も上部席に参列するのが、私のヨミ。

これは今後もイスラエルへの武器供与とドル借款の継続を示す明確なサインでしょ。

「英語の表現で、景気の二番底(double dip recession)があります。それを捩ると、株価の二番底(double dip diving)

があっても可笑しくはないと、私は思います。それと、トランプがツイッターで、攻撃している企業群。これって、奇妙な相関性がありますネ」

彼は、差し支えなかったら教えて下さいと、あくまでも超低姿勢。

「英語で、クルマはオートモービル。クスリはファーマシー。その頭文字はAP。そう、アメリカの通信社アソシエイティッド・プレスのAPと同じ。

だから、次に彼が攻撃するのはUPI(イギリスの通信社)の頭文字を捩っている企業群と思って」すると、

「やっぱり、XXXさん(私の名前)はスゴイ」だって。本当かしら?そして、近々に新橋の居酒屋でお会いしましょうで、会話は終了。

でも、1時間近く話し込んでしまった。ちなみに、「U」が国連・国際連合のユナイテッド・ネイションズだったら、お笑い。

なお、後半の会話で来週の株価・為替暴落後、現在低迷しているメキシコ・ペソの急騰(rocketing)もあり得ると、付け加えました。

また、最近ずっと下落しているトルコ・リラの主原因は、私にも判らない。これは、飼いネコに訊くつもり。

次のニュースは、昨晩ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)をネットで、読み込んでいた時に拾ったネタ。

「ジョージ・ソロス、株価取引で10億㌦(1100億円以上)の損失へ」これは、ヒラリー陣営の擁護者でもあったソロスが万一、

トランプが大統領選挙で勝利した場合にそのポジションを株価下落とドル安に賭けていたから。

しかし、マーケットは非情。すべて裏目に出てしまい、株価急騰と超ドル高に昨年の11月9日から推移したのは、

皆様もご承知の通り。話はちょっと、逸れるけど。土台、朝鮮盗賊の小和田恒が天皇家の資産8兆円強を掠め取る行為自体が、始めから誤りだった。

仮に、ジョージ・ソロスクラスの国際金融のプロがやっても結果は同じだったでしょ。それを履行できる者は、この世に二人しかいないのが私の考え。

一人は、現在の第216代ローマ法王とダライラマ14世クラスの潜在的・超越的国際影響力をもった方。

話を戻すと、ジョージ・ソロスは必ず、「やり返す」のが私の分析。数年前に映画にもなったアップルの創始者スティーブ・ジョブス。

この映画の中で、私が気に入った台詞。役員会議で、その役員の一人がジョブスにこう言い放つ。

「オマエ、本当にIBMと戦争をするつもりなのか?」(Do you really want to go to war with IBM?) すると、

ジョブスはにべも無く、こう云い返す。「オレは、ただやり返したいだけなんだ。奴らを」

(I’m just fighting back with them)。このオチは、その役員が呆れ果て沈黙して、無言で退席するところ。

そうすると、昨日(1/12)を株価や為替の「一番底」と捉えると、「二番底」(double dip diving)を

ドナルド・トランプの大統領就任式(1/20)にジョージ・ソロスが何かしらを「ブツケル」可能性は、

かなり高いと考えるのが無難。では、そのネタはどうするのか?私のお気に入りの「ネタ」と「オチ」はこんなところ。

昨年11月9日の大統領選挙以降、一番得をした野郎は誰だ?オバマか?ヒラリーか?トランプか?いや違う、プーチンだ。

何で?プーチンは引退後、アメリカで「民主主義下の選挙ガイドブック」を出版できるから。

では、片目のダヤン

*写真はトランプに復讐を誓う「投機王」ジョージソロス

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【ダヤン氏寄稿】複数の世界を跨ぐもの

2017-01-12 19:59:55 | Weblog

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片目のダヤンです。普段のニュースには、あまりコメントしない家内からの一言。

「このオトコって、バカよネ。だって、自分の妻を殺害するって直ぐにバレルことでしょ」

これは、出版大手講談社の漫画雑誌副編集長朴鐘顕(韓国籍)が逮捕された報道に接して、彼女が発した発言。

次は、でれでれ草の英語塾ではないので、興味のない方はスルーを願います。妻殺しは、英語で,「アクソーラ・サイド」(uxoricide)。

母親殺しは、「マトラ・サイド」(matricide)で、父親殺しは「パトラサイド」(patricide)。

共通項は皆、ラテン語の(cida, cidium)が接尾語になっていて、人為的・意図的に相手を殺害する意味のこと。

なお、自殺は(suicide)で、殺虫剤は(insecticide)。また、民族虐殺は(genocide)。

この接尾語の「サイド」が付いた言葉(造語と思われる)を聞いたのは、サラリーマン時代。

旧知のイスラエル大使館職員(モサドエージェントがウラの顔)への質問。

パレスチナ人が居住している「ガザ地区」への空爆を止めないイスラエル政府への疑問。

私の「国際世論や国内世論への配慮は、大丈夫なのか?」に対して、彼が発した一言。

「問題ない。我々は常に、世論抹殺・世論封じ込め(public opinion-cide)を実施しているから」と。

そして、その世論抹殺・世論封じ込めの内容を聞くと、ビックリ。要は、ガザ地区への空爆を始める数か月前から、

地元マスコミ各社で「パレスチナ・テロリストによる自爆テロ行為」をずっと報道させる。

ここで、見えて来るのは終わりのないパレスチナ人への「憎しみと憎悪」を増幅させ、「永遠の復讐心」を増長すること。

また、このアサインメント(任務)を遂行している者は、「何人くらい?」と訊くと、これまたビックリ。

「ほんの数名が関与(just a few people involved)」とか。要は、警察機構と軍事機構を「跨ぐ者」とマスコミ各社と国内世論を「跨ぐ者」と

その結果を諜報機関と政府機関に「報告する者」の4~5名体制で運営している。カンの良い読者の方は、もうお気づきになりましたネ。

安倍政権下、日本にもこの「二つの世界を跨ぐ者」(the man who straddles the two worlds)が既に、存在している。

この正月明け後の数日間で、起きたことを時系列で纏めると。

① 駐韓大使と釜山領事館トップの日本への帰国命令

② NHK世論調査の発表(今回の大使一時帰国の是非も含む)

③ 週刊文春の朴鐘顕に関するスクープ記事

④ 講談社副編集長の逮捕報道

偶然には偶然過ぎるし、予め「シナリオ」があってそれを履行したに過ぎないと考えるほうが無難。

では、このシナリオを誰が描いたのか?また、誰が異なる二つの世界を跨いでいるのか?

そして、誰がこのモサドシステムを日本に紹介したのか?

そのヒントは、新聞各社が毎日掲載している「首相動静」にあると、思う。大体、彼・彼らの目星は付いたけど。

人気刑事ドラマ「相棒」の杉下右京に近い男は必ず、存在するが私の分析。では、片目のダヤン

*写真は「妻殺し朝鮮人」の朴鐘顕(パクチョウヒン)韓国籍の在日

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2017-01-10 19:39:10 | Weblog

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片目のダヤンです。本来なら「昭和の時代の『お正月②』とは?」で、同じく小学校3年生時から約6年を経て、

中学校2年生時の年末4日間で、父親の部下だった方の青森訪問(これは上野駅21:51分発の夜行列車「十和田51号」)のエピソードを綴ろうとしましたが。

時代は同じく、豊潤な昭和の時代。

しかし、安倍政権下での駐韓大使と釜山総領事の一時帰国の報道に接し、今まで俯瞰し難かった日本と韓国の政治・

経済・文化活動の「点と線」の区分が明確になって来たので、今回は、「国交断絶も視野に入った日韓関係」をお届けします。

今年はお正月も短かったせいか、1月4日から取引のある会社を訪問しました。そこで、耳にしたこと。

「XXさん(私の名前)、昨年経営破綻した韓進(ハンジン)海運の理由が判りました。

彼等って、デフレ・スパイラルの犠牲者ではなく、値下げスパイラルに自ら突入したからでしょ?」

ここでのスパイラル(spiral)は、螺旋や渦巻線ではなく、経済用語での「悪循環による螺旋的・連続的変動」のこと。

韓進(ハンジン)海運は、日中・日韓間のコンテナ輸送で、船会社の生命線であるCTHC(コンテナ・ターミナル・ハンドリング・チャージ)も徴収せず、

5千円から2万円前後の海上運賃のみ(20と40フィート・コンテナを含む)を数年間以上、実施した。

勿論、サーチャージ(上乗せ料金)であるCAFやBAFも徴収しなかった。前者は、為替変動に伴う料金で、後者は石油価格に伴う料金。

その理由は、貨物のリフティングを向上して、近海市場を制圧すると同時に、韓国の金融機関から定期的に融資を受けること。

もっとも、彼等はこの近海市場が「赤字」でも北米・欧州・アフリカ航路で「黒字化」できる淡い期待感があったかもしれない。

しかし、ディスカウント(安売り)は、企業の思惑以上に企業努力と企業イメージを削いでしまう深刻なマイナス要因がある。

これは一旦、「安売王」のイメージは固定化すると、お客さんはそれ以上の過酷な値下げを要求する。丁度、砂糖に群がる蟻の如く。

私が、「黒字化できる北米・欧州・アフリカ航路も韓進(ハンジン)は、値下げを履行した。

それによって、ランニング・コストやオペレーション・コスト(運転資金や営業資金)が急速に枯渇した。

従って、日本のみならず、諸外国の港湾での「入出港税」さえも払えなくなった。そんなところでしょ」と、告げた。

すると、企業の社長曰く、「そうです。その通りです。やっぱり、船会社出身の方は見解が違う」とか。

私が思うこと。韓進海運の一番の「誤算」は、近海市場の船舶をフィーダー船サイズ

(600~700TEU(20フィート・コンテナが600~700本前後積載できる船舶のこと。twenty equivalent of unit)

で運航する前に、すべての自社コンテナを使用するお客さんに対して、そのリース(貸与)契約を実施すべきだったと、思料する。

その契約上の名称は、SOC(shipper own container)やCOC(consignee own container)でも構わない。

つまり、リース(貸与)期間を予め算出し、荷主や荷受人が合法的に所有するコンテナと設定して、民法で規定する賃貸借契約法の概念と同様、

お客さんからコンテナ使用料(3万~5万円・一律)を徴収すべきだった。

また、海上運賃は別途徴収。そして、自社で船舶は運航せず、他社にすべて丸投げすべきだった。

これは、国際法でも規定されている海上貨物に係る「所有権」「占有権」と「留置権」を拡大解釈した概念。

でも、このへんのアタマの切り替え(発想の転換)は、有史以来朝鮮人の不得意分野。

だから、朝鮮人にノーベル賞の「サイエンス部門」受賞者は、誰一人もいないし、イグノーベル賞の受賞者もいない。只のお笑いレベル。

そして、駐韓大使と釜山総領事の一時帰国で見えてくる「点と線」。読者の中には、この事実を把握している方もいると、思います。

実を言うと、日本と韓国の経済関係は未だ、日本からの「一方的な援助関係」で成立している。オヤジとオネーチャンの愛人関係、顔負け。

例えば、みずほホールディングからサムソン電子への2兆円を超える巨額融資。そのサムソン電子には、富士フィルムが携帯液晶パネルの巨大輸出。

これは富士フィルム全体売上の6割以上を占める。また、みずほホールディングはロッテグループへの5千億円以上の融資を含め、韓国財閥企業に多額融資。

これは、韓国から欧米主要金融機関が数年前に撤退したから。やっぱり、アングロサクソン系企業は、逃げ足が速いかも。

ここから見えてくること。韓国経済が破綻すると、日本企業も火傷や風邪では済まない。経営破綻する日本企業も今後、出て来る。

そうすると、日本企業の一部が倒産しても韓国とは永遠に「縁を切る」近未来の座標軸が見えてくる。

この座標軸の水平線上の彼方には、こんな図式があるかもしれない。

① 国際金融危機下の日韓による「通貨スワップ取引」再開は、永久にない。

② 在日朝鮮人に「参政権」を与えることは、永遠にない。

③ 「竹島」を将来的に韓国から奪還して、直接統治下にすること。

④ 対馬海峡に位置する「対馬」に生息する朝鮮人を永久に追放すること。

⑤ 朝鮮半島有事の際、在日朝鮮人の「収容所」(刑務所併用と同時に)が建立されること。

⑥ 竹島奪還は、2020年前後に履行され、同時に韓国のミドコンドリア型の島である「済州(チェジュ)島」を占領・支配する可能性もあると、私は観る。

何故なら、肩の風を切って日本で生息する在日朝鮮人の6割強がこのミトコンドリア島出身者だから。

移民を根元から絶つには、この島を日本の特別行政支配区域にするのが一番。そして、残念なことは未だ、

このミトコンドリア島から神戸港・大阪港直行のフェリーが運航していること。だから、日本への朝鮮不法移民は一向に減らない。

そして、日本で未解決殺人事件の首謀者もこの済州島出身者が多いことは、あまり知られていない。

また、朝鮮人のことだから、こんな「脅し文句」を言うかもしれない。「我が大韓民族は2020年の東京オリンピックには参加しない」と。

でも、こんな時は沈着冷静にこの一言で十分。「日本の技術をもって、オマエの平昌(ピョンチョン)オリンピック(2018年開催予定)の

際には一切、雪を降らせない。泥とキムチの祭典にしろ」と。

それと、今回の事例で朝鮮人盗賊小和田恒のスイス・バーゼルでの軟禁に関して。安倍政権が一切、関与しないことが明確になりましたネ。

私がこの輩にご進呈する戒名は、「朝鮮盗賊セコ終身居士」。無料で進呈します。かしこ。では、片目のダヤン

次回は、友人でボストン在住のアメリカ人が教えてくれた「闇サイト」(dark site)「ドナルド・トランプとマイク・ペンスを『除去すること』」

(‘Terminating’* Donald Trump and Mike Pence)の訪問記をお届けします。

実は、自己のPC履歴を様々に変えて侵入することが結構、大変だった。また、その侵入方法は営業秘密と、ご理解願いたい。

*英英辞典では、終わりにすること(bring or come to an end)と生命や生気を奪うこと(deprive of life or vitality)、即ち殺害すること。

それで、得たことは、「二人とも4年間の任期を全うすることはかなり、難しい」かも?現在、その友人には命を狙われない程度で、

このサイト運営者を洗うようお願した。やっぱり、イル美ちゃんの支配下で指揮命令者は、あの筋金入りのダブルのオバサンかしら?

全く、このオバサンって本当にシブトイ。だから、嫌なオンナ(nasty woman)かも。

*写真は朝鮮半島有事の際に重要な地理的ポイントとなる済州島、古来からの朝鮮半島の「部落」「流刑地」として有名

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【ダヤン氏寄稿】昭和の時代のお正月とは?

2017-01-06 18:37:25 | Weblog

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伏見様及び読者の皆様:

片目のダヤンです。丁度、家庭教師をしている男子高校生と女子中学生から同じ質問を受けました。

「センセイの時代のお正月って、どんなでした?」そこで、私の小学校時代のお正月を思い起こすと、

今とは全く違った年末年始の光景に遡及しました。一言で云うと、12月と1月では、街全体(東京都武蔵野市吉祥寺本町・北町・東町・南町を含む)の雰囲気が全く違った。

先ず、現在のコンビニやレンタルDVDショップや携帯電話販売店やファスト・フード店等は、存在しなかった。

通常、商店街は12月31日まで営業するけど、正月明けの5日や6日までは決まって、どこも閉店していた。

ここまで、話すと二人は、「そうなんですか?」「ウッソー!」だって。でも、事実。

それから、地元百貨店の名店会館はあったけど、近鉄百貨店・伊勢丹・東急百貨店のデパート群が吉祥寺に上陸するのは、

私が中学・高校時代だった。だから、小学生がお年玉を持参してオモチャを買いに行くのは、上野の松坂屋か銀座の三越だった。

勿論、双方とも近くに黄色の都電が走っていた。これを話すと、二人とも「東京全体が地方都市でキモイ」だって。

次に、成人女性の多くは正月に着物を着て、成人男性の一部は紋付き袴を着用していた。すると、二人とも「何か、チョー時代劇の世界」だって。

でも、これも事実。そして、正月から開店していた喫茶店や飲食店の料金は、大体通常料金の5割増しだった。

二人とも「何か、ボッタクリみたい」とか。勿論、これも事実。私はお年玉で友人と行ったので、よく覚えている。

何しろ、120円のコーヒー(通常価格)が180円前後だった(正月価格)。

また、食事はどうでした?の質問。元旦は、自宅でおせち料理を食して、2日・3日は大体、親戚の家でこれまたおせち料理を食べた。

その目的は、食事よりお年玉が確実にゲットできるから。すると、二人ともその「額」についての矢のような質問。

通常、伊藤博文(千円)が3~5人前後だったけど、中には小さい聖徳太子(五千円)と大きい聖徳太子(一万円)が複数入っている処もあった。

すると、「スゴイ」とか「バブリーの時代」だって。確かに、私の小学校の3年生時から親の名義を用いて、

お年玉総額で銀行口座を開設するのが日常茶飯事化した。これも時代かしら?勿論、冬休み明けの学校での一番の話題は、お年玉自慢だった。

中には、凄い子弟子女(その分類は、商店主の子供・サラリーマンや公務員の子供)がいて、総額25万円以上を得た級友もいた。

現在の貨幣価値に直すと、250万円以上に限りなく近いかもしれない。何しろ、駄菓子屋で50円出せば、15個以上の菓子が買えた時代。

だから、大人買いならぬ「お年玉買い」が当時あった。私も一列すべてを購入。

これはもう時効だから、書けるけど。役人で秘書課課長の父親の大臣があの田中角栄だった。

彼から頂いたお年玉には大きい聖徳太子が八名鎮座していた。これも時代でしょ。

でも、幼心に彼がどうやってこのカネを得たのか知る術もなかったけど。信濃川河川敷の地上げかしら?

それとも、日本列島改造論(著作本)の印税かしら?

そして、二人に小学校時代、大人から得たお年玉の額を訊くと、今度は私が吃驚してしまった。

「五千円も一万円も得ていない。2~3千円(複数の野口英世)がやっと(一人平均)」だって。

私は別に、社会学者や経済学者でもないけれど。これが我が国日本の「失われた十年」の正体で、

デフレや不況が長引いた原因ではないでしょうか。

つまり、子供が得るお年玉の総額が減るにつれて、全く違ったビジネスが世の中に出てくる。

それは、ディスカウント・ショップに代表されるユニクロ・ニトリ・ドンキホーテ等で、彼らが標榜する指針は、

商品の革命的な価格破壊ではなく、安価な中国・韓国製品で市場を制圧するだけの実に陳腐な営業戦略。

これによって、消費者層は完全に二極化して、「小満足」と「大満足」の消費者に二分化された。

ここで、大事なことは、ディスカウント・ショップやコンビニが「中満足」の消費者を削いでしまったこと。

だから、日本では中間所得者層が昭和から平成の間で、著しく減少した。

どこの先進国でもこの中間層が最大の購買牽引力に成り得るのに。

ここまで、話すと二人ともこんなコメント。「センセイ、日本ってこのママずっと不況なんですか?」う~ん。

でも、突破口はあるかもしれないのが、私の分析。

安倍政権が経済界に要請している労働者の賃上げや非正規労働者の正社員化のみならず、抜本的にビジネス・システムを変えること。

私の提案は、デノミネーション(正確には、リ・デノミネーション/Re-denomination)。

つまり、お金の通貨単位を切り下げまたは切り上げすること。例えば、現状の十銭単位・一円単位をすべて10円単位にしたら、

世の中どうなる?アメリカ・ドルやユーロ・ポンドとの為替価格もほぼ等しくなるし、

日本の財政赤字・貿易赤字も帳簿上、10分の一に減少・減額できる。

すると、二人とも「センセイ、これって何時頃に実現しますか?」私は預言者ではないことを前置きして、

2030年までには起きるし、超大国が財政破綻すれば、その余波で4~5年程度は早まることも付け加えた。

そして、この内容は二人には告げなかったけど。万が一、スイス・バーゼルのホテルで軟禁されている小和田恒がこの事実。

「日本が近い将来、リ・デノミネーションの実施せざるを得なくなる」を予測していたら、また違った側面が見えてくる。

でも、怪しい側近の一人が分析したかもしれないのが、私の推測。

では、片目のダヤン

追記:昨晩、ネットでアメリカの新聞を読んでいたら、現副大統領ジョー・バイデンの衝撃的なドナルド・トランプへの発言が出てきました。

「もう大人になる時だ。アンタは大統領なんだ。アンタの考えを示して欲しい」これを「忠告」と見るか「警告」と判断するか否かは、読者次第。

でも、私には警告と同時に不吉な「前触れ」としか思えない。米語に詳しい方は、「大人になれ」*(Grow up)が

「図に乗るな」(Don’t Push)の対句表現で、キレルと「図に乗るな」のトドメの表現が出てくる。

そして、この表現が表面化すると、間違いなくその当事者はこの世から「除去される」(eliminate)運命かつ宿命。

だから、来週(1/8~1/14)は要注意の週かも?従って、来週は臨戦態勢で、直ぐに記事を投稿デキル状態にします。

*イギリス英語では、(Grow old along with me/us)や(Let it grow)のほうがよく用いられる。

前者は、ジョン・レノンの後期作品で、後者はエリック・クラプトンの中期作品の歌詞によく出てきます。

*写真は昭和39年(1964年)の雑誌「少年サンデー」お正月号。人物は若手の頃のプロ野球巨人軍の長嶋茂雄選手(入団6年目)

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【ダヤン氏寄稿】晩年のチョー汚い輩④生涯動かすお金とは

2017-01-05 13:47:36 | 皇室

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伏見様及び読者の皆様:

片目のダヤンです。そして、新年明けましておめでとうございます。丁度、正月3日目に家内の親類が自宅に訪問。

それで、酒を飲みながら、人生とお金の話を。彼は、60代後半で現在は嘱託社員として地元の会社に勤務とか。

勿論、話題は小和田恒で、「晩年をチョー汚す輩④―生涯、動かすお金の総額とは?」をお届けします。

サラリーマン時代、「直接取引」でその顧客とシビアな交渉で動かした「コンテナ本数」や「総㌧数量」

(前者がコンテナ船舶で後者がバルク船舶や自動車専用船等の専門船舶)の「数字」と「年収」や「生涯賃金」には、

驚くべき相当因果関係があると、喝破したのは外人上司。

要は、取引額(ビジネス上のカネ)と年収額(個人が得られるカネ)には、強い相関性があるとのこと。

そして、サラリーマンを辞めて税務署に行って、確定申告をした際にその職員に云われたこと。

私は当時、40代半ば。「あの~、何をされたらそんなに退職金が貰えるのですか?」

私は「タマタマですけど。どこかアヤシイですか?」この職員は、無言だった。

家内の親類の話に戻ると、「人間は取引額と賃金額のおカネしか、生涯動かすことができない」とか。

具体的に言うと、直接取引で「数十億」「数百億」のカネを動かしたことがない輩は、幾ら頑張ってみても「数千万」「数百万」がやっと。

また、定年まで「一千万」の年収を得られなかった輩は、定年後も同じで「数百万」「数十万」がやっと。

この理由を尋ねると、「カネ」には、ヒトを水面下で縛ると同時に各人を洗脳する無敵の「チカラ」があるらしいとか。

英語では、(one’s infallible power)かも。

ここで、小和田恒がスイス・バーゼルのホテルで「難禁」されている抜本的な理由を考えてみたい。

そう、一番の命題は、「数十万や数百万」単位しか外務省の役人時代に決済(動かしたこと)したことが無かった輩が、

総額「八兆円」以上のカネの資金・資産移動は、始めから無理だった。

これは、お漏らしオヤジのヒロ君や愚妻マサコに20代、司法試験と医師国家試験の絶対合格を課すようなモノ。

土台無理。勿論、天と地が引っ繰り返っても。

そして、このように考えるほうが無難。では、何故この老人は、ヤンキースの松井も滅多に履行できなかった

「サヨナラ満塁ホームラン」を狙ったのか?

それも、国際金融のプロでも渉外交渉のプロでも語学頭脳や数学頭脳に恵まれてもいない自称日本国籍取得の朝鮮人外交官が?

私には、

① 日本と日本人への永遠の復讐を実行

② お漏らしオヤジのヒロ君を天皇にして、孫娘を女天皇へ君臨

③ 日本国を朝鮮半島の属国化の3つしか、その野望が見えてこない。

でも、すべて実現不可能なことは始めから判り切っている。では、何故したのか?

それは、小和田恒の怪しい周囲に「入れ知恵」を吹き込む輩が居て、「ハネ満次郎」のピンハネ野郎がいたから。

これでしょ。今回の真相と真実は。

その怪しいルート。直接的部隊には、小和田の外務省時代の部下が宮内庁トップに君臨したことに繋がる。

平成天皇直筆の「同意書」「承諾書」「委任状」等の書類をすべて改竄して、事前に入手した。

でも、明治天皇から大正天皇・昭和天皇までの「遺言書」の改竄と入手は、できなかった。

そのため、間接的部隊の福田赳夫(現在は息子のソラ豆康夫)が率いた清和会の幼稚なシナリオや

故池田大作の率いた創価学会(現在は原田稔名誉会長)の狂信的なシナリオでは、

始めから総額8兆円以上の資産移動(名義変更と口座閉鎖を含む)ではなく、

「数百億円程度」の資産移動しか明記されていなかったと、推測する。

しかし、小和田恒のアタマには、「奴らにピンハネされるなら、始めから全部取ってしまえ」の邪悪な考えが先行してしまう。

「オレは外務省次官のみならず、オランダ・ハーグの国際司法裁判所の首席判事までを歴任したエリート」の自負と矜持があったかもしれない。

それは、非常に脆くて壊れ易いけど。舛添要一の晩年にソックリかも?

ピンクフロイドの「ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン(月の陰鬱な側面)」の名曲「マネー」にこんな箇所がある。

「♪カネ、コイツは罪なモノだぜ。だから、平等に分け合おうぜ。でも、オレの取り分には手を付けないでくれ。

カネ、コイツは皆の言う通り、諸悪の根元だぜ。だから、賃上げを要求しても、簡単には通用しないのがこの世の中さ♪」原文は、以下の通り。

Money, it’s a crime

Share it fairly but don’t take a slice of my pie

Money so they say

Is the root of the evil today

But if you ask for a rise it’s no surprise that they’re

Giving none away

この歌詞を綴ったロジャー・ウォーターズは当時、僅か27歳の若者。それで、小和田恒。アンタが追い求めたカネは、

一体全体誰のカネだい?外務省?皇室?税金?公金?アンタに同情する者はこの日本には、誰もいない。

勿論、ウチのネコさえも同情はしない。ピンクフロイドの楽曲を聴いて、もう暫くの間(数年間から死去するまで)は、

スイス・バーゼルのホテルで蟄居(軟禁)して頂きたい。

では、片目のダヤン

追記:このアルバム(1973年3月の発表以降、全世界で六千万枚以上の売り上げで、現在も更新中)の締め括りは、

こんな歌詞で終わっている。「太陽の下、すべては調和を保っている。でも、その太陽も月によって少しずつ侵食されて行く」

(And everything under the sun is tune but the sun is eclipsed by the moon) これは、旧約聖書の「コヘレトへの言葉(伝道の書)」に近い。

つまり、有史以来、絶対的支配・権力は始めから存在しないこと。老人なんだから、これに気づかなくちゃ!

私が言いたいことは、「自らの手で迷路・迷宮(labyrinth)入りした者は、自らの手でその迷宮(複雑な建物)を壊すか、

新たにそれを自分で建立しなければならない宿命である」小和田恒、この言葉を噛みしめて頂きたい。

晩年の宮沢賢治がじっと自分の掌を見つめたように。幾ら、周囲の者が朝鮮人の自分よりも出世しても。未だ、間に合うかも!

*写真はピンク・フロイド

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【新年の予言②】ロシア革命から100年、それは何を意味するか?

2017-01-03 07:43:33 | Weblog

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昨日の記事では、到達できなかったので、本日はその続きです。

第一次大戦の東方戦線の「タンネンベルグの戦い」で帝政ロシア軍は、ドイツの名将、ヒンデンブルグ率いるドイツ軍に惨敗を喫しました。

国内の食糧不足貧困、帝政ロシア政府による労働者、農民に対する何世紀にもわたる弾圧。「ポグロム」と呼ばれるユダヤ人の虐殺。

ロシア国内では、「支配階層以外の国民の不満」が、充満したプロパンガスの様に、わずかの火でも大爆発を起こす環境が準備されていました。

その1917年2月、ドイツ軍は、敵国攪乱の為に、スイスに亡命中のロシアの革命家、レーニンを秘密列車で、ロシアに送り込みました。

レーニンの帰国が、「着火マン」となって、爆発した「2月革命」に「理論的正当性」を与えました。

その後の経緯は、高校の世界史で習った通りで、世界史上初の「共産主義国家」が登場したのです。

レーニン死後、後継者の、スターリンとトロッキーは「激しい路線対立と権力抗争」を始めます。

スターリンの路線;「一国社会主義」

トロッキーの路線;「世界社会主義革命論」

権力抗争に破れたトロッキーは亡命先のメキシコで刺客に暗殺されますが、彼の「革命理論」は「トロッキズム」と言われ、

盟友や、弟子たちに伝承されます。

「トロッキズム=トロッキー的革命理論」の要旨の中に、その後のソ連邦と現在の中国共産党帝国を予言したものが有ります。

≪「一国による社会主義建設」は不可能であり、それは必然的に官僚の特権とその既得権防衛のための専制体制へと堕落する。≫

★「ソ連崩壊の原因と経過の要約」

スターリンの大粛清に象徴される一般国民の大量処刑・追放、領土併合や集団強制移住による強圧的な民族政策など、

後にスターリニズムと呼ばれる強権統治に対して、ソ連国民の不満や恐怖は根深く浸透していた。

1953年にソビエト連邦共産党第一書記に就任し、1956年2月、共産党第20回党大会にて

スターリン批判を行ったニキータ・フルシチョフは、社会主義の範囲での自由化・民主化を進めようとした。

しかし党官僚の抵抗に遭い、1964年に失脚
。後を継いだ党官僚出身のレオニード・ブレジネフの時代は、退歩がない代わりに進歩もない停滞の時代と呼ばれ、

党官僚の特権化や物資不足が進み、対米関係でも1970年代前半の緊張緩和が1979年のアフガニスタン軍事介入により終焉し、新冷戦へと逆行した。

さらにこの時代、コンピュータに象徴される西側諸国での技術革新の進展にソ連は対抗できず、東西間の経済格差は大きく広がった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★キモは、共産党官僚への①「権力の集中」→②「特権階級化」→③「汚職腐敗」→④「国民の不満と心の離反」→⑤「体制内改革者の登場(ソ連はミハイル・ゴルバチョフ)」

→⑥「党官僚に失脚させられる」→⑦「非共産党リーダーの登場と共産党の解党(ソ連はボリス・エリツィン)」→⑧「民主主義政体への移行」となります。

★こうして、スターリンの宿敵、トロッキーの予言通り、1991年ソビエト連邦は崩壊したのです。

≪今、よく似た国は有りませんか?そうです。中国です。≫
昨年の集中記事で「中国・チャイナ5」を斬りましたが、習近平以下、共産党権力者たちの腐敗は勿論のこと、その凄まじい腐敗は

人民解放軍、党官僚、地方政府、村長レベルまで徹底的に蔓延しています。

中国人達は、ネットで、習以下、権力者たちを「こき下ろし」馬鹿に仕切っています。

★日本の自衛隊が、上陸して攻めてきたら「俺は自衛隊の道案内をする」と言い切る人もいます。

【トロッキーの「一国社会主義崩壊モデル」】では、現在の中国は、④「国民の不満と心の離反」のレベルまで到達しています

★後は、習近平が自ら「中国のミハイル・ゴルバチョフ」になるか「民主主義志向を持ったニューリーダー」が出るかのどちらかでしょう。

期待できるニューリーダーには「国務院副総理」の汪洋(おうよう)と言う人がいます。

★珍しく「言論の自由」に寛容な人です。その為現在は、習近平等権力者たちから疎まれています。

いずれにせよ、「中国共産党帝国」は数年もたないでしょう。数年とは片手で足りるレベルです。

続く

*写真は【一国社会主義崩壊モデル】を予言した、レフ・トロツキー。「一国社会主義」とはスターリンのソ連、毛沢東の中国です。

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【新年のご挨拶と予言①】2017年はロシア革命から100年目、世界と歴史が逆回転始める年

2017-01-02 13:20:01 | Weblog

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読者の皆様、明けましておめでとうございます。ご挨拶遅れましたが本年もよろしくお願いいたします。

新年を迎えるにあたって、今年は世界と日本国及び日本人にとって、どういう年になるか、私なりに予言してみたいと思います。

★私は一昨年2015年の秋に、原稿として、日本と東アジアの主要国、中国、韓国、北朝鮮、ロシアの主要な政治家の命式を鑑定していました。

日本の安倍総理、中国の習金平以下チャイナ5、パククネと潘基文いかライバルの3人の政治家、金正恩、プーチン達です。

彼らの向こう5年の年運(2015年時点)を見ると、安倍総理を除き、皆悲惨でした。

★既に、2015年時点で相当悪く、2016年で苦しみぬき、2017年には力尽きるというパターンでした。

もう結果が出てしまった人もいます。

韓国の「告げ口女」パククネです。政治家として無能を曝け出し、相次ぐスキャンダルで韓国民の怒りを買い、最後は国会で「弾劾訴追」を受け

辞任に追い込まれました。あまりにもあっけなく、驚きました。

中国の権力者5人も、習近平、江沢民、胡錦濤達が「三つ巴」になってくんずほぐれつ、権力抗争に励んでいますが、

去年の記事で書いたように「勝者なき死闘」となるでしょう。

★チャイナ・ウォッチャーの石平氏の見解は、習近平が生き残る、唯一の秘策は

≪中国共産党を解党し、民主主義体制にして自分が大統領になる≫ことだそうです。

★既視感(デジャブ)ですね。

ソビエト連邦が崩壊した、1991年、ソ連最後の「共産党書記長」のゴルバチョフは、東ドイツ等東欧の衛星国を独立させ

中央アジアのカザフスタンなどの自治区も独立させ、「緩い連邦体」を作り、自分は、「ソ連で最初の大統領」に就任しました。

しかし、1991年8月19日の「守旧派」のクーデターで、ゴルバチョフは「軟禁され」、「反クーデター」を推進したエリツィンが

ゴルビー(ゴルバチョフの愛称)を開放し、自分はロシア共和国を独立させ、ソ連共産党は解党されました。

★上記が、既に「歴史」となった「ソ連崩壊」の経緯です。

★「北の刈り上げ君」こと金正恩は、昨年10月の文春の記事によれば、米軍と韓国軍の特殊部隊が協働して、

アルカイダのオサマ・ヴィンラディンを暗殺する計画が有ったそうですが、当事者のオバマもパククネも実権を失っている現在

「暗殺プロジェクト」がまだ生きているかどうかわかりません。

★プーチンは、「根強いダブル説」が有り、判断に困りましたが、昨年12月の「日露交渉」について、一言述べたいと思います。

「領土問題に踏み込めなかった」として、マスゴミは一斉に「安倍叩き」をしましたが、

私は、安倍総理が、「目立たない大きなポイント」を稼いだと思っています。

それは「北方四島への元島民のビザ無し渡航」を認めさせたことです。

「ビザ不要」という事は、「国内旅行」と同じで、「北方四島に対する「日本の主権」を認めさせたことになります。

★そもそも、ロシアと言う国は、面積こそ世界一ですが、GDP(国内総生産)は韓国より小さく、順位を示すと

東京都>韓国>ロシアの順です。

軍事的脅威もないし、取るに足りない国です。

結局、日本と外交的にも、経済的にも、安全保障面でも無視できない国の元首は皆だめで

★安倍総理の「一人勝ち」となるでしょう。

総理は、以前私が鑑定した時、昨年、今年と2年間空亡でしたが、問題なしと判断しました。

その通りになりました。

昨年2016年は「偏官の空亡」で忙しい年でしたが、体調を崩すこともなく、参院選も勝利、「真珠湾訪問」をして

日米の「過去を清算」しました。

★支持率も60%を超えて絶好調です。

今年は政権就任5年目になります。

今年も2年目の空亡ですが、年運は最高の「正官」なので、昨年より、より「強気」に出て大勝するでしょう。

今年は衆議院議員の任期4年目ですから、解散の年です。

★衆院選で大勝し、憲法を改正すれば、「自民党総裁任期の延長」と絡ませて、大叔父の佐藤栄作首相の7年8か月の任期を上回り

「憲政史上最長の政権」となる可能性が高まるでしょう。

続きます。

*写真は1917年、ロシア革命でアジ演説をするレーニン

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