「後継者社長へ、徳はありますか?」

2017-04-23 18:19:46 | 日記

 

社長と同行二人                H29.4.23

「後継者社長へ、徳はありますか?」

こんな皆様こんにちは、お元気ですか?

いかがお過ごしでしょうか?

 

世間ではゴールデンウィークが近づいたと慌しいですが、社長様の予定はいかがですか?

 

後継者社長には、是非ゴールデンウィークには、この本を読んで頂きたいと思います。

一冊は、日経プレミアムシリーズ 「二代目が潰す会社、伸ばす会社」 著者は久保田章市氏です。

 

もう一冊はPHP 「後継者社長の実務と実戦」 著者は牟田太陽氏です

 

 

私も4/15に後継者社長向けにセミナー開催のために、後継者社長についての書籍を10冊読みました。その中でこの2冊がお勧めです。いかがでしょうか?

 

今日は「後継者社長へ、徳はありますか?」を私の経験をクライアント先との面談、MBAでの研修を元に意見を述べさせていただきます。

 

社長の能力の中で、必要なものはリーダーシップですね!

その中でも必要なものが、「徳」ではないでしょうか?

 

「徳」とはなかなか難しいものですよね!

社長として、社員に業界以上の給与を支払えば、社員は付いて来てくれると考えている社長様は沢山いると思います。

 

果たして人は、お金だけで社長についてきますか?

人は金だけでは、なかなかついて来ません。そこにこの仕事がしたい、この社長の下で働きたいと言う意欲がないとダメだと思います。

 

「徳」を積むということはどんなことでしょうか?

それは、私利私欲を離れ、社員、社会に貢献する意欲があるかどうかだと考えます。

 

いかに「私利」を離れ「利他」の心を持つかが、その人の徳につながり、これが徳を積むということでしょう!

 

この「利他」も心を持つ社長ならば、社員は付いてくることでしょう!

長年続いている、所謂老舗と呼ばれている会社の社長ならば、徳のある人が多いと思います。

 

これは先代、先々代から家訓などで私利私欲を離れろ、と言うことが書き記してあるのではないでしょうか?

 

近江商人の遺訓にも三方善し、「売り手善し、買い手善し、世間善し」と書いてありますよね。

 

社員を幸せにする、顧客に喜ばれる、社会に貢献するそんな気持ちを持ち続けることが「徳」を積み重ねることにつながるのではないでしょうか?

 

私利私欲を抑え、謙虚で偉ぶらない態度で仕事を一生懸命やることが「徳」を得る道だと考えます。

 

皆様は社員をひきつける、この「徳」についてどのようにお考えですか?

 

また皆様のご意見もお待ちしております。

今日もお読み頂きありがとうございました。

また来週もよろしくお願い致します。

 

 

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