「後継者社長へ、社員を強くすると組織は強くなる!」

2017-07-16 20:33:29 | 日記

社長と同行二人                H29.7.16

「後継者社長へ、社員を強くすると組織は強くなる!」

 

皆様こんにちは、お元気ですか?

いかがお過ごしでしょうか?

 

今日は「後継者社長へ、社員を強くすると会社は強くなる!」

について私の経験や、読書、大学院での教授とのディスカッション、コンサルでの会話などから、考えを述べさせていただきます。

 

前回もお話いたしました、社員教育の続きとなりますが、私は、社員、個人個人を強くすると組織(会社)は強くなると思います。

 

なぜならば個人個人の力の集合体が組織の全体の力の向上に繋がっていく事だと信じております。

 

組織(会社)の方向性を個の社員が理解してどんな時にもぶれない様に共有し、その目的の達成のために自ら成すべきことを速攻で行動に移せることが社員教育の目標でもあります。

 

そうすることでその社員の集合体である係、課、部が組織として動くことになります。組織(会社)とは個人個人が持つ能力、行動力などを最大限に発揮して初めて素晴らしい成績を残せるものだと考えます。

 

それが毎年毎年、継続できる組織(会社)こそが強い組織(会社)ではないでしょうか?

 

強い会社には強い社員が必要なのです。しかし一朝一夕に出来ません。

そのために教育をやり続けるのです。教育に休みはありません。根気良くやり続けるしか道は無いのです。

 

わが師、東川先生は「教育とは風呂に入るようなものだ。知らず知らずに垢がついて臭気を出てくる」と言われております。

 

社員を教育し一人の人間として自立させその社員の能力を最大限に上司は引き上げ続けなければ強い会社は創れません。

 

ではどのように強い社員を創る事が出来るのか?そのためには上司、上長が常に社員に気を配り、良いところを伸ばす意識を持たなくてはなりません。

 

また社員一人一人の長所を見出し、それを伸ばすことに意識をする。

すなわち上司、上長は部下を指導することが仕事である、これを社内に徹底させることが社長の仕事と考えます。

 

前にもお話し致しましが、上司上長は自部門の成績のみを上げるのが仕事ではありません。後輩、部下を教育して「出来ないことが出来るようになる」「出来ることが、より上手く出来るようになる」「出来たことが教えれるようになる」「教えた部下が、またその下の部下に教えることが出来るようになる」の4段階を一つ一つ上っていくよう指導することも上司上長の責任だと社長は社内で明確にしてください。

 

部下の成長こそ、上司上長の評価基準になる、これを社内で徹底させて行くのです。これなくして社内教育はありません。

 

いろんな会社を見ておりませと、社員が15~20名くらいまでは社長のワンマン経営で運営できますが、それ以上になると責任委譲をしないと成長はないと考えます。

 

責任委譲される社員のためにも、20名以下の会社でも今のうちに社員教育を導入されてはいかがでしょうか?

 

規模が大きくなって慌てても遅い場合が見受けられます。

後継者社長、御社の場合はいかがでしょうか?

権限委譲のための社員教育は進んでいますか?

もう一度会社の将来を考えてみませんか?

 

 

また皆様のご意見もお待ちしております。

今日もお読み頂きありがとうございました。

また来週もよろしくお願い致します。

 

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