”お二人様の老後”


 年寄り夫婦の”日常”や”戯言”そして”泣き言”を書き連ねてみます。

地下鉄の車内広告でびっくりした。

2017-05-05 14:18:02 | 生活

 

 昨日、2か月ぶりくらいに名古屋へ出かけてみた。 妻が松坂屋で行われているという院展のキップを2枚もらってきたというので久しぶりに一緒に出掛けた。 前回名古屋へ出かけてのは2月の上旬に通院のために行ったのだからやはり2か月ぶりである。 前回は冬の最中であり用向きも医者通いなどという変哲のないことであったので、ただもくてきを果たすことに注目して出かけそして帰ってきた。 

 齢をとると2,30分電車で出かけることもなんだか億劫になる。電車利用ということになると、普段、毎日が日曜日というような自堕落な暮らしをしているので、少々身なりいでたちに気を使わなければならない。 年寄りだからなおさらである。 いわゆる身だしなみというやつである。 と、ここまでは21日に書いていた。 ちょっと休憩と思っていたらもう1週間が過ぎてしまっていた。  

 そこで、続きを書こうと思い、さて何について書こうとしていたかと思いめぐらせてみた。 そして思い出した。 地下鉄の車内広告のことだった。  平日の昼前の電車はもう混雑していない。座席に腰を下ろし車内を見回してみるとつり広告も窓上の広告もみな同じ種類のものである。 なんの商売の企業か団体か、はたまた学校か、世間から遠のいている年寄りにはさっぱり判らない。 それは良いとして、要するに、車両全部の広告を一つのスポンサーが買い切っていたというわけである。 ここ数年間というか、もっとの期間かもしれないが、JRの車両でも地下鉄の車両でも車内広告から”メーカー”の広告がなくなって久しかった。 なんだか寂しい思いをしていた。 それでも、教育、出版などいわゆる文系の企業や会社などの広告が何種類か車内に見て取れた。 1社が1車両を独り占めということはなかったように思う。 こういったところにも ”世の中の変化” というものが現れてきているのであり、その変化というものの正体はいったい何なのだろうかと考えさせられたのだった。 そしてなんだか気味が悪い思いがしてきた。

  この記事書いた時の日時:4-29 17:16:31

 

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