”お二人様の老後”


 年寄り夫婦の”日常”や”戯言”そして”泣き言”を書き連ねてみます。

快晴の”子供の日”

2017-05-05 14:20:07 | 生活

 今日は5月5日、子供の日である。 この季節のこの時期はお天気は安定しているのかそうでないのかよく知らないが、子供の日という祝日はやっぱり好天なのがいい。 子供という種族には好天がよく似合う。 「お天気なんか関係ない」と家の中にこもっている子もいるのだろうが、子供が無く、したがって孫というものも身近には知らない私たちお二人さんは、古い昔の”子供たち”の世界を想いながら”子供の日”を迎えている。 そして今日の好天を”古い解釈”でもって喜んだりしている。

 昨日、テレビで子供たち(小学生)の縄跳び競技会の放送を見た。 見ようとして見たのではなく偶然見た。 こういった番組こそ子供の日にやってほしかった。 出ていたのは、全国のとある地方のとある小学校のとあるクラスの全員なのだった。 子供たちはどのチームもみんな元気いっぱいだった。子供というものは男の子でも女の子でも、子供であるというだけでかわいくて綺麗なものである。 そんな子供たちが一クラス男女一丸となって頑張っている姿や表情は見ていて気持ちがいい。 番組の解説にアナウンサーやそれなりのアスリート、そしてタレントたちが出演していたが、誰と比べても子供たちの顔は出演者の顔に勝っていた。 美しかった。 

 それにしても今日は上天気である。 Max.Tmp.は26度を超えたのではないだろうか。 この天気や気温は子供達にはなによりなのだが、お二人さんのような年寄りにはかなりこたえる。 今日も午前中二人でガーデニングの真似ごとのようなことをしていたのだがお昼にはもう音を上げた。 体がだるくなって動きがとれなくなった。 妻は午後は新聞を被って昼寝である。 それに引き換え植物は全く元気である。 柿の若葉は大きさを増し、アオキの新葉は日に輝いている。 みかんも新しい梢を伸ばし始めているし、ツツジやコデマリの花は今が盛りと咲き競っている。 ほんとに狭い我が家の周りだけでもこんな”勢い”が見て取れる。 晩春から初夏というのは本当によい季節だと思う。 急激な気温の変化、暑さだけはこたえるのだが、、、。 天然自然の命の息吹きには毎年のことながら驚かされる。 子供たちの元気に決して負けはしない。 年寄りこそこの季節から”命の力”を汲み取らなければならない。「暑さがこたえる」などとは言っておられない。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 地下鉄の車内広告でびっくり... | トップ | 舛添さんと安倍さん、どちら... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

生活」カテゴリの最新記事