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PanasonicのストラーダにSD-VIDEOを送り込むプロジェクト発動

突然日記に復帰。
以後、時系列に沿って以前の日付で必要事項を挿入していこうかと思う。

ところで、マツダのベリーサを買ってしまったわけだが、付けたナビはストラーダというパナソニックの物体であった。
最初はこんなナビのいらねーな(地デジじゃないし)と思っていたが、HDDレコみたく使おうと思って付けた。よって、ベリーサの売りになってるHDDジュークボックスは機能が被ってしまうため回避。デフォルトのオーディオのみ。
ところがこのナビは結構ギミックがあって、SD-VIDEO形式(asf形式で画像MPEG4、音声G.726)のものが再生できるらしい。

ところがこれが一癖ある形式で、なかなかよいエンコードソフトが存在しないのである。
まぁもちろんパナソニックの純正ソフトなどがあるし、六千円程度なのだが。既に斜陽というか終息ぎみな雰囲気が漂う。
で、風呂などに入りつつ冷静に考えてみたらG.726はシャープのコーデックらしい。んでMPEG4。ピキーン!と来ました。これが。

要するにうちのテレビは初代AQUOSなのだ。初代AQUOSにはPCカードスロットが載っていて、こいつにフラッシュメモリなどを突っ込むことで地上アナログ/S端子/コンポジットの録画が可能なのだ。そのファイル形式はasfでMPEG4なのである。

おお、これってSD-VIDEOじゃないか?

というわけで実験してみました。地上アナログ放送をそのまま録画したものと、RADEON 9000Proを搭載した余ったPCからアクオスの前面端子にS端子接続したもので、PSXで録画したアナログ番組を入力して録画。

結論。ファイン画質などは×。ポータブル画質なら。15fpsでワンセグ以下の絵になるが、まぁタダなのでおK。

ちなみにカノープスのXPack Plus kitのサンプルで320x240 / 256kbp / 32kbpsのものも試してみたら見れた。ただ、このソフトは単体で使えるのかどうなのかよくわからなかったので買わなかった…
あと、説明書にはACアダプタが要るような感じで書いてあるけど、当たり前ではあるが車に接続し車からの給電を受ける状態でPCリンクは可能である。ノートPCを車に持ち込む方が正しいと思った。

既に第二弾として電脳売王で注文した4in1 PCカードメモリリーダを使ったAQUOS録画実験を予定している。まだ届いてないけど。
ジャンル:
オーディオ・カーナビ
キーワード:
ストラーダパナソニック地上アナログ放送カノープスファイル形式フラッシュメモリエンコードコーデックコンポジット

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