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  <title>Grazie del Fagotto</title>
  <link>http://blog.goo.ne.jp/dulcian?fm=rss</link>
  <dc:creator>dulcian</dc:creator>
  <dc:date>2012-04-20T22:41:47+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>Copyright:(C) 2012 NTT-Resonant Inc. All Rights Reserved.</copyright>
  <description>アマチュア・ファゴット奏者のブログです。</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
  <item>
   <title>修理のため貨物を輸出する際の税関手続 </title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/26ab05c585b5c2dd7275e33c1d00bc71?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
バロック・ファゴットのオイリングができたので、内径適正化のための加工に出しました。<br>
初期輸入時に関税を支払っているので、今回の再輸出、再輸入に当たって税関で<br>
手続きを行いましたがなかなか大変でした。<br>
備忘も兼ねて記録しておきたいと思います。<br>
<br>
<br>
なお20万円を超える物品については輸出、輸入とも税関での手続きが必要となります。<br>
<br>
郵便追跡、保障が付いた送付手段は郵便局のEMSとなりますが、<br>
通常の取り扱いであれば税関手続きの代行をしてくれます。<br>
しかし、修理のため貨物を輸出する際の税関手続については代行してくれないため、<br>
自分で手続きを行う必要があります。<br>
<br>
今回の手続きに当たっては税関・郵便局に相談をしたのですが、税関が親切に相談にのっていただき、<br>
面倒ではありましたが助かりました。<br>
<br>
郵便局は今回の手続きに関しては代行しないという身勝手な約款があり苦労しました。<br>
窓口、インターネットでの問い合わせに対する回答も不正確なことが多く混乱させられました。<br>
まずは税関と話をつけた上で、郵便局の役割をこちらから説明してわからせるぐらいの感覚で<br>
いたほうががっかりせずに済みます。<br>
<br>
また、税関・郵便局とも先方のミスで書類に不備があると再度訪問したり、<br>
書類を送ったりの手間が発生します。<br>
自らもよく勉強・確認して問題のない手続きを行うようにしたいものです。<br>
<br>
<br>
<br>
１、輸出時の手続き<br>
<br>
　税関に未梱包の荷物を持っていって、現物を確認しながら書類作成を行います。<br>
　手続きは本管だけでなく各県の空港・港などにある支署、出張所でも可能ですが、<br>
　その場合は平日のみの対応です。<br>
<br>
　伏木税関支署の場合はこのような手続きは稀なようで、<br>
　担当者の方が手続き自体の確認を行いながら手続きしました。<br>
　時間は半日はかかると考えておいたほうが良いのと、<br>
　事前に連絡を入れて必要となる書類などの確認をしておいたほうが<br>
　良いと思います。<br>
<br>
　税関ではメールで問い合わせができるので、事前にスキャンした資料を提示するなど<br>
　根回しをしておけばスムーズかと思います。<br>
　その場で書類がなければ取りに帰ることになってしまいます。<br>
<br>
　■作成書類<br>
　・加工・修繕輸出貨物確認申告書　2通（税関様式T第1050号）<br>
　・輸出許可書(価格が20万円を超える場合)<br>
　・税関告知書　CN23　1通<br>
　・インボイス　　　　2通<br>
<br>
　■参考書類<br>
　・修繕に関する契約書（ない場合は依頼先との契約状況が分かる通信文書）<br>
　・初期輸入時のインボイス（捨ててしまったので、先方からの請求書、送金の証明書、輸出許可書）<br>
　・貨物を特定するための写真、カタログ（シリアル番号等がない場合）<br>
<br>
　■梱包資材も持っていくこと。<br>
　　税関の方で輸出許可済みとして緘封してくれます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
２、郵便局で発送<br>
<br>
　郵便局から発送します。<br>
　発送の際に税関の輸出許可証を提示し、輸出許可済みであることを説明します。<br>
　その他、添付書類も一通り確認してもらいます。<br>
　不備があると後で呼び出され面倒です。<br>
<br>
<br>
　■添付書類（国によって違います）<br>
　・インボイス<br>
　・CE23<br>
　・楽器の写真<br>
<br>
　添付書類では送付先の国での関税を回避するために必要な措置を行う必要があります。<br>
　今回は先方と相談して下記の文面をインボイスに記載しました。<br>
　「原産地はオランダ。所有者は私で、オランダで修理された後は日本に送り返される。」<br>
　その上で必要な書類を先方に送り、内容を修理先からオランダ税関に確認してもらいました。<br>
<br>
<br>
　発送後に税関に送り状を提示してコピーを取ってもらいます。<br>
<br>
　また、再輸入時に備えて荷物の中に税関の手続き書類一式を入れておき、<br>
　発送時にはインボイスと一緒に梱包の外に添付してもらうよう依頼しました。<br>
<br>
<br>
<br>
３、輸入時の手続き<br>
<br>
　手続きは到着した税関でなくても、最寄の税関に送ってもらってすることもできるようです。<br>
　今回は自分で書類を用意することを条件に、特例的に郵便局に委任させることができました。<br>
<br>
　先方から発送案内があった時点で、荷物追跡番号と一緒に必要書類をスキャンして<br>
　メールで税関の相談窓口に送って指示を仰ぎます。<br>
　文面などは添削してもらえます。<br>
<br>
　また今回は修理費用は無償でしたが、有償の場合は修理費用分の税金は<br>
　納める必要があります。<br>
<br>
<br>
　■郵送で提出した書類<br>
　　・輸出許可書及びその添付書類（輸出時の書類の原本）<br>
　　・修繕輸出貨物確認申告書及びその添付書類（輸出時の書類の原本）<br>
　　・加工・修繕・組立製品減税明細書（税関様式T第1060号）<br>
　　・郵便局あての通関委任状一式（封書で送られてくるので返送）<br>
<br>
<br>
　■その他メールで送った確認資料<br>
　　・輸出、輸入にかかった送料が分かる書類<br>
　　・先方とのやり取りについて日本語でないものについての翻訳文書<br>
<br>
<br>
<br>
全体を通しての注意点<br>
　最初の輸入時の書類や契約書にあたるやり取りの記録などが必要になります。<br>
　書類になっているものは捨てずに保管しましょう。<br>
<br>
　手続きの金額・数量の不整合がないようにと明示できることが重要です。<br>
　数量についてはファゴットであれば4本の筒で一個組みと注記しました。<br>
　金額は送料を除く金額で記載しますが、<br>
　輸出時には手続き当日のレートにて日本円金額を記載しました。<br>
<br>
　送り返されてくるときのインボイスにも整合性のある金額が記されている必要がありますので、<br>
　修理依頼先にどのようにインボイスを記載すべきかお願いする必要があります。<br>
]]></description>
   <category>ファゴット</category>
   <dc:date>2012-04-20T22:40:42+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/26ab05c585b5c2dd7275e33c1d00bc71</guid>
  </item>
  <item>
   <title>バロックファゴット購入　Peter de Koningh　ヴェネツィアン</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/f10e3c80ed72183d4be9fc7b234c7f74?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<a href="http://www.facebook.com/media/set/?set=a.2074141941442.2102434.1481746679&amp;type=1&amp;l=844ab032ee" target="NEW">写真はこちら</a><br>
<br>
製作者：Peter de Koningh　<a href="http://www.peterdekoningh.nl/" target="NEW">http://www.peterdekoningh.nl/</a><br>
モデル：アノニマス(作者不詳)<br>
材質　：ステインド・カーリー・メイプル<br>
キー　：真鍮、4キー<br>
ピッチ：A=440Hz<br>
<br>
<br>
■この楽器について　コニングとアッツォリーニが3年ほどかけて調査・開発したモデルとのこと。<br>
　提供が始まったのは00年代の後半ではないかと思います。<br>
<br>
　作者不詳となっていますが、おそらく特定のオリジナルを忠実に再現したわけではなく、<br>
　いろいろとアレンジを加えたモデルなのではないかと推察します。<br>
<br>
　現在、アッツォリーニがヴィヴァルディのファゴット協奏曲全集にこの楽器で取り組んでおり、<br>
　超絶技巧のこの曲たちを当時の４キーの楽器で十二分に音楽的に演奏できることを<br>
　証明しています。が、音程など不安定で、とてもあのようなレベルで演奏することはできない感じですが。<br>
<br>
　添付の運指表には「Vivaldino」と書いてあるので、ヴィヴァルディの演奏を目指して<br>
　開発したものだということになると思います。<br>
<br>
<br>
■ピッチについて<br>
　ヴェネチアン・ピッチ採用とのことですが、一般にはヴェネチアン・ピッチは465Hzとされることが多いようです。<br>
<br>
　実は、ピッチに関しては当時は固定振動数の概念は導入されておらず、<br>
　集まったメンバーで歩み寄りながら演奏ピッチを決定していたと考えられています。<br>
　そのため演奏の都度、異なったピッチで演奏されていたと考えられます。<br>
<br>
　現代におけるピリオド楽器のピッチは392、415、465などと一般化されていますが、<br>
　これはあくまでも最近50〜60年の間に、現代の奏者が理解しやすいように<br>
　440から半音刻みのピッチを採用しているだけのことのようです。<br>
<br>
　この楽器は440Hz近辺で演奏できますので、移調することなくモダンと一緒に演奏することが可能です。<br>
<br>
<br>
■ケース<br>
<br>
　やはりついていません。<br>
<br>
<br>
■ボーカル<br>
<br>
　真鍮製、シリコンバンドにてピンホールの操作を行うのはアイヒェントップフと同じ。<br>
　長さはかなり短い一方、材はより厚い感じです。<br>
<br>
<br>
■リード<br>
<br>
　アイヒェントップフと同じものが１つ添付されていた。<br>
　<br>
<br>
■価格<br>
<br>
　楽器本体　：約8000ユーロ<br>
　関税　　　：約3万円<br>
<br>
　上記、為替相場により変動します。<br>
　アイヒェントップフ・モデルに比べて開発コストがかかっているということで、<br>
　さらに高い価格設定とのことです。<br>
　おそらくキャンセルでも出たのか、納期待ちをせずに購入することができました。<br>
<br>
<br>
■運指表<br>
<br>
　上記の写真の中にあるものが添付されていました。<br>
]]></description>
   <category>ファゴット</category>
   <dc:date>2011-10-17T22:00:09+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/f10e3c80ed72183d4be9fc7b234c7f74</guid>
  </item>
  <item>
   <title>バロックファゴットのオイリング</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/14423bb4c0ec52e85a62e0b5a133df8d?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
先日のアイヒェントップフですが、<br>
製作者の説明書によれば、2日に1回のオイリングを3〜6ヶ月にわたって実施するとのことでした。<br>
<br>
日本語化されたものの中ではオイリングに言及した資料が見当たりませんでしたので、<br>
リコーダ、トラヴェルソ、オーボエなどのサイトを当たってみると、基本的には<br>
オイリングするのが当たり前の世界のようです。<br>
<br>
製作者、使用者によってオイリングに関しては油の種類、塗り方、頻度、など様々に言われているようです。<br>
定見がないということは、まだまだ研究の行き届いていない迷信の世界だということができると思いますが、<br>
それでも防湿の観点からある程度のオイリングは必要でしょうし、<br>
この楽器の場合はかなり大量にオイルを入れて徹底的に狂わせてから再調整を行う<br>
（というより完成させる）という思想のようです。<br>
<br>
とはいえ、個人的な判断としてはオイリングが過度だと夏のオイルの染み出しや、<br>
木部の軟化の懸念もあるので、頻度、油の量については控えめにしながら少しずつ進めていこうと思います。<br>
<br>
<br>
この楽器は、外側はすでにリンシードオイルにて処理されていますが、<br>
内部は生の木のままです。<br>
ここにアーモンドオイルを塗りこんでいきます。<br>
<br>
<br>
道具関係ですが、まずケースが付属しなかったため「万重」といわれるプラスティックの箱を買ってきました。<br>
管の内部に差し込む棒はフルート用では短いため、トロンボーン用の掃除ロッドを2本購入。<br>
後は油をしみこませる布ですが、ガーゼは繊維がほぐれてくるので、<br>
車などのメンテナンスに使うウェスを使用。<br>
<br>
塗り方ですが、まずはタンポに油が付かないようにティッシュなどで養生します。<br>
その上で掃除棒に油をつけて塗りこんでいきますが、少量ずつ吸わせて、<br>
様子を見ながら重ねていきます。<br>
<br>
<br>
今回は初めてなのでさすがに沢山吸うように感じました。<br>
20〜30ccぐらいは使用。<br>
<br>
<br>
しばらくの間は毎日様子をみて油が乾いていればオイリング、<br>
なじんでくれば間隔をしっかりあけながら実施していきたいと思います。<br>
なお、高温多湿の北陸なので基本的には晴れの日に実施したほうがよさそうです。<br>
<br>
なお、オイルを塗ると楽器の吹奏感は重たく、音色は暗くなってきます。<br>
この方向性で行き着いたところで再調整ということでしょうか。<br>
<br>
<br>
<br>
モダン楽器についての蛇足ですが、個人的な考え方としてはオイリングは必要ないと思います。<br>
基本的にオイルは木を太らせ、軟化させます。<br>
モダンの場合はオイリングした後に再加工してボアを適正化する工程もないので、<br>
基本的には設計値から外れてしまい、期待される性能を発揮できなくなると思います。<br>
<br>
防湿の観点からは、ブーツの下の部分は多少良いかもしれませんが、逆に入り込んだ水を<br>
閉じ込めることにもなるのでどちらが防腐上有利なのか。<br>
こまめに水を取るほうが確実だと思います。<br>
<br>
いずれにしても、ある変化を良いと考えるか、悪いと考えるか、本来、正解のないところにきて<br>
しばしば評価軸があいまいなまま主張されるので判断が難しいところです。<br>
]]></description>
   <category>ファゴット</category>
   <dc:date>2011-10-06T21:33:34+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/14423bb4c0ec52e85a62e0b5a133df8d</guid>
  </item>
  <item>
   <title>バロックファゴット購入　Peter de Koningh　アイヒェントップフ</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/86313741bec74d159bad07acbcea4a38?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<a href="http://www.facebook.com/media/set/?set=a.2025586487586.2100864.1481746679&amp;l=93897f6be4&amp;type=1" target="NEW">写真はこちら</a><br>
<br>
製作者：Peter de Koningh　<a href="http://www.peterdekoningh.nl/" target="NEW">http://www.peterdekoningh.nl/</a><br>
モデル：アイヒェントップフ<br>
材質　：ステインド・カーリー・メイプル<br>
キー　：真鍮、5キー（Esキー追加）<br>
ピッチ：A=415Hz<br>
<br>
■購入方法<br>
<br>
　注文時にデポジットを送金して、完成時に残金を支払います。<br>
　当初は2年後完成とのことでしたが、3年以上経過してようやく納品となりました。<br>
　メールのやり取りは必要最低限の返信しかなく、<br>
　納期が遅れている際も全く連絡がなかったので心配しましたが無事届きました。<br>
　送金は郵便局の銀行宛て海外送金にて。オランダ国内手数料５ユーロを追加した金額を送金する。<br>
<br>
<br>
■この楽器について<br>
<br>
　コニング氏はセルジオ・アッツォリーニをはじめとするヨーロッパの多くのプレイヤーに楽器を提供しています。<br>
　30年以上のバロック・ファゴット製作キャリアがあり、アイヒェントップフ・モデルは<br>
　1998年に提供が始まったようです。<br>
<br>
　オリジナルのアイヒェントップフの楽器は4キーで典型的な18世紀前半のサクソンタイプの楽器です。<br>
　アイヒェントップフ（Johann Heinrich Eichentopf, c.1686〜1769）はライプツィッヒの木管楽器製作者で<br>
　J.S.バッハのライプツィッヒのオーケストラでも容易に調達できた楽器であると考えられています。<br>
　例えばニュルンベルクのオリジナルのピッチはA≒405Hzですが、この楽器は標準的なA＝415で製作されています。<br>
<br>
　現存しているものは、ライプツィッヒ、ニュルンベルク、プラハに計３台あり、<br>
　この楽器はプラハとニュルンベルクの楽器を基にしたレプリカとのことです。<br>
<br>
　以前持っていたレスリー・ロスのレプリカに比べるとなかなか工作精度は高い感じですが、価格は2倍以上です。<br>
　頼んでいなかったLow-Esキーが追加されていました。<br>
　木の感じがパーツごとに違うので、ジョイントごとに寄せ集めた感じがします。<br>
<br>
　パラフィン含浸処理がされていないため、とにかくアーモンドオイルで油漬けにするようです。<br>
　届いたときからアーモンドオイルが管体表面に浮いており、<br>
　まさに油にまみれて演奏するといった感じで、モダンの楽器とは随分様子が違っています。<br>
　吹奏感はヘッケルのように重い感じです。<br>
<br>
　油は冬には固形化して内径のサイズを変えてしまうし、夏には溶けてくるはずなので、<br>
　手入れがとにかく大変そうです。<br>
　普通の方であれば、レスリー・ロスの楽器のようにパラフィン含浸された油のメンテナンスのない楽器をお勧めします。<br>
<br>
<br>
■ケース<br>
<br>
　付いていなかったため、ワイズマンのケースを別途発注。<br>
<br>
<br>
■ボーカル<br>
<br>
　真鍮製、シリコンバンドにてピンホールの操作を行う。<br>
<br>
<br>
■リード<br>
<br>
　１つ添付されている。<br>
　おそらくリーガーの136mmケーンで、シェーパはリーガーのバロック5番。<br>
　機械削りしているようで、とりあえず試奏用といった感じ。<br>
<br>
<br>
■価格<br>
<br>
　楽器本体　：約7000ユーロ<br>
　関税　　　：約3万円<br>
　ケース　　：500ポンド<br>
　リード工具：600ユーロ<br>
<br>
　上記、為替相場により変動します。<br>
<br>
<br>
■運指表<br>
<br>
　上記の写真の中にあるものが添付されていました。<br>
<br>
<br>
■手入れなど<br>
<br>
　Koninghの楽器は防腐処理などされず、おそらく当時の製法に近い形で製作されています。<br>
　そのため下記のように取り扱うよう指示がありました。<br>
<br>
<br>
　内径については常にアーモンドオイルでコーティングされている状態を保つこと。<br>
<br>
　初めは2日に一回、アーモンドオイルを塗布して3時間放置して拭き取る。<br>
　その後一時間以上経過してから楽器を演奏しても良いが、1日30分以内とする。<br>
　可能であれば朝楽器を演奏し、昼は乾かしておいて、夜にオイリングを実施する。<br>
<br>
　2ヶ月経過すれば、演奏時間を徐々に長くして構わない。<br>
<br>
　3〜6ヶ月経過すると音程・音色に変化が出てくる。<br>
　これは油・水分により各寸法が狂ってくるからです。<br>
　そのタイミングで楽器を返送し内径・その他の寸法を調整を行う。<br>
　これは無料対応とのこと。]]></description>
   <category>ファゴット</category>
   <dc:date>2011-09-30T20:33:09+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/86313741bec74d159bad07acbcea4a38</guid>
  </item>
  <item>
   <title>マーク・トゥレネル　ファゴット・マスタークラス</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/e6070caaa28a88abd064d981ecdc4aab?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<br>
トゥレネルさんのレッスンは指揮者からの要求のようで、<br>
音楽的にどうしなければいけないのかという内容に終始して、<br>
それを実現するためのテクニックとしてどのように体を使うかという部分は<br>
ほぼ皆無であった。<br>
<br>
そのため、レッスンの内容も受講生の現在の状況に対してのアドバイスという面が強く、<br>
一般化はあまりなかったが、書きとめることができたもの記します。<br>
<br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<br>
サン＝サーンス　ソナタ<br>
<br>
　1mov.<br>
　　フレーズの滑らかな凹凸を作って、ヴィヴラートで方向性を示すようにする。<br>
　　音の変わり目でつながりがなくなったり、ヴィヴラートが違うものになってはいけない。<br>
　　例えば和音の変わり目にヴィヴラートの頂点を持ってきて音楽の形を分かりやすく示す。<br>
　　フレーズの流れにヴィヴラートが勝ってしまうことがないように。<br>
<br>
　　ディミネンドの最後はしっかり保って、やせすぎたり途切れたりしないように。<br>
　　16分音符に時間を使ってたっぷりうたう。<br>
<br>
　2mov.<br>
　　スタッカートはおなかを使ってしっかりと息を吐きながら。<br>
　　フッ、フッ、フッ、フッ、という感じで。<br>
　　舌は息に勝たないように軽く。<br>
　　タンギング自体が息の強さに勝つと実の詰まっていない音になってしまう。<br>
　　ｐのときほどしっかり支える。<br>
<br>
　　難しくても音楽の方向性をつけて一本調子、中途半端にならないように。<br>
　　ｆ、ｐ、マルカート、レガートをはっきり区別して聴かせる。<br>
<br>
　　速い16分音符がはっきりきれいに聴こえることと、テンポの安定の両立が必要。<br>
<br>
　3mov.<br>
　　透明感、柔和な感じを出す。<br>
　　ｐは極限まで小さな音で練習してみる。<br>
<br>
<br>
<br>
ビッチ　コンツェルティーノ<br>
<br>
　音と音の間をうたう。フレーズの中で音の変わり目で音楽の区切れになってしまわないように。<br>
<br>
　カデンツァはあまり明確にしないでミステリアスな感じを出す。<br>
　フレーズの終わりを聴いてはっきり終わるということが分かるように演奏する。<br>
　細かい音符の部分は区切らずに一気に演奏したほうが良い。<br>
<br>
　伴奏がなくなったときは時間を取って落ち着いたり、体力の回復を図るチャンス。<br>
　テクニックでいっぱいいっぱいにならずに音楽的に面白く演奏しないといけない。<br>
<br>
<br>
<br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<br>
その他気づいたことなど<br>
<br>
楽器はヘッケル15000シリーズ。<br>
ボーカルはおそらくCC。<br>
High-Fキーあり、右手親指のAsキーなし。<br>
バランサーは長め、ストラップはZAPPAYTINIを使用。<br>
<br>
楽器の調子はあまりよくない感じで、キーノイズがかなり発生していた。<br>
普通には分からないレベルまでコントロールしていたが、<br>
吹きづらそうで、集中力の一部が楽器の不具合の補正に向かっているような感じがした。]]></description>
   <category>ファゴット</category>
   <dc:date>2010-12-17T22:42:07+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/e6070caaa28a88abd064d981ecdc4aab</guid>
  </item>
  <item>
   <title>シューマンのファゴット用編曲</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/5ccb0a43ac4b838ae1a143baa96df1ef?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
シューマンをファゴット用に編曲したものです。といっても、ほとんど移調したのみという感じです。オリジナルではないので演奏機会は少ないですが、やはりいい曲が多いのでどうぞ。<br>
お持ちの際にはコメントなどいただけるとうれしいです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.fitweb.or.jp/~fagott/schumann/Op68-2_part.pdf" target="_blank">Op68-2_part</a><br>
<a href="http://www.fitweb.or.jp/~fagott/schumann/Op68-2_score.pdf" target="_blank">Op68-2_score</a><br>
<br>
<a href="http://www.fitweb.or.jp/~fagott/schumann/Op68-10_part.pdf" target="_blank">Op68-10_part</a><br>
<a href="http://www.fitweb.or.jp/~fagott/schumann/Op68-10_score.pdf" target="_blank">Op68-10_score</a><br>
<br>
<a href="http://www.fitweb.or.jp/~fagott/schumann/Op73_part.pdf" target="_blank">Op73_part</a><br>
<br>
<a href="http://www.fitweb.or.jp/~fagott/schumann/Op85-12_part.pdf" target="_blank">Op85-12_part</a><br>
<a href="http://www.fitweb.or.jp/~fagott/schumann/Op85-12_score.pdf" target="_blank">Op85-12_score</a><br>
<br>
<a href="http://www.fitweb.or.jp/~fagott/schumann/Op94-1_part.pdf" target="_blank">Op94-1_part</a><br>
<a href="http://www.fitweb.or.jp/~fagott/schumann/Op94-2_part.pdf" target="_blank">Op94-2_part</a><br>
<a href="http://www.fitweb.or.jp/~fagott/schumann/Op94-3_part.pdf" target="_blank">Op94-3_part</a><br>
<br>
<br>
<br>
]]></description>
   <category>ファゴット</category>
   <dc:date>2010-09-21T22:56:45+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/5ccb0a43ac4b838ae1a143baa96df1ef</guid>
  </item>
  <item>
   <title>Azzoliniの映像</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/6c06819b7c549faab2410e6a24ba1c6a?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=zGtrWeyjRTw">http://www.youtube.com/watch?v=zGtrWeyjRTw</a><br>
<br>
スペインのオケでのアンコールのようです。<br>
変幻自在。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZY3qhBCxtiQ">http://www.youtube.com/watch?v=ZY3qhBCxtiQ</a><br>
<br>
ヴィヴァルディのRV484のリハーサル。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1bQ6YCgyo38">http://www.youtube.com/watch?v=1bQ6YCgyo38</a><br>
<br>
ヴィヴァルディのコンツェルトとインタビュー。<br>
別々に公開してもらいたいものです。。。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Vwmq6k8LFYo">http://www.youtube.com/watch?v=Vwmq6k8LFYo</a><br>
<br>
ヴィヴァルディのRV503。ヴェネツィアンスタイルの楽器です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=fuxiHYF_nu0" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=fuxiHYF_nu0</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=z4ZMyBaoDh0" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=z4ZMyBaoDh0</a><br>
<br>
ベルリン・フィルハーモニーでのライブ。音声のみですが高音質。<br>
バッハのチェンバロ協奏曲に通奏低音で参加。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=qahh3exbGzg" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=qahh3exbGzg</a><br>
<br>
CHIABRANOのソナタ。画質、音質、内容ともこれまでで一番の動画です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Frh_fn7TAGw" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=Frh_fn7TAGw</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=wRczH8jyzwg" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=wRczH8jyzwg</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=SkeUjWL6Uno" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=SkeUjWL6Uno</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=eia8hglgWvM" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=eia8hglgWvM</a><br>
<br>
ガルッピのオペラ。おそらく吹き振り。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=g5flFNalapk" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=g5flFNalapk</a><br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=WZgBnFES7vQ" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=WZgBnFES7vQ</a><br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=7vQXyP9W5ts" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=7vQXyP9W5ts</a><br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=zEenUpS2cLY" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=zEenUpS2cLY</a><br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=TVHi8-tHcE4" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=TVHi8-tHcE4</a><br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=7zv5vEx3Y6M" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=7zv5vEx3Y6M</a><br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=oqrEHbFeafs" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=oqrEHbFeafs</a><br>
<br>
シューベルトのオクテット。残念ながら1楽章はなし。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=uyeyRDV8INc" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=uyeyRDV8INc</a><br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=_dod3zglm9k" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=_dod3zglm9k</a><br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=EsnxSHmNjXE" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=EsnxSHmNjXE</a><br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=RdWHSD5vH6w" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=RdWHSD5vH6w</a><br>
<br>
ついにきました、J.F.ファッシュのソナタ全曲です。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=d4G0PLVoTRs" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=d4G0PLVoTRs</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Q93AVITYXNU" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=Q93AVITYXNU</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=gLOj24b0HFI" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=gLOj24b0HFI</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=uYeEsoPqmsQ" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=uYeEsoPqmsQ</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=dusI9F_Ph1A" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=dusI9F_Ph1A</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Mj4VUyvbQEE" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=Mj4VUyvbQEE</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Uqp1jdpCgrw" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=Uqp1jdpCgrw</a><br>
音声のみですが、ヴィヴァルディのオペラを指揮しているようです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=VIb9EyFG754" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=VIb9EyFG754</a><br>
独奏の現代曲　ラグーナ<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=REot7coWcBg" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=REot7coWcBg</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=LYGVhuSXWgA" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=LYGVhuSXWgA</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=NoI5u6cecl0" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=NoI5u6cecl0</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1BBhscu_yWw"　target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=1BBhscu_yWw</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-KJQIuXJU2Q"　target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=-KJQIuXJU2Q</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=pHzXVTvJfpo"　target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=pHzXVTvJfpo</a><br>
<br>
Fun with Maurice and Sergio <br>
何とゼレンカのレッスン！！！<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1exOHWKPOxA">http://www.youtube.com/watch?v=1exOHWKPOxA</a><br>
<br>
Couperin - Bourgue Azzolini<br>
クープランをトリオで演奏<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=_ebA-hLbJyc"　target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=_ebA-hLbJyc</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=XeeJr_hxyx8"　target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=XeeJr_hxyx8</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bBH4oEGjoLU"　target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=bBH4oEGjoLU</a><br>
<br>
Maurice Bourgue on Rhythm<br>
モーリス・ブルクとのマスタークラス。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=WrAPCNcrVIo"　target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=WrAPCNcrVIo</a><br>
<br>
Azzolini Vs Azzi<br>
なにやらおふざけ。。。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ccEWXMzKqu0"　target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=ccEWXMzKqu0</a><br>
<br>
曲目不明。。。<br>
チェンバロなどがあるので、バロックの曲か？<br>
ファゴットももう一本見えます。<br>
ファゴットを吹きながら弦楽器の指導。<br>
すさまじい！<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=jq0aNo3vB2U" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=jq0aNo3vB2U</a><br>
<br>
ファゴット四重奏でのバッハのコラール・プレリュードです。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=2_eduvUMKe8" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=2_eduvUMKe8</a><br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=EIVAB78ZhKw" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=EIVAB78ZhKw</a><br>
<br>
ヴィラロボスです。画質は悪いですが、これだけ長時間見られるのは貴重です。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=9KKH1C6YFec" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=9KKH1C6YFec</a><br>
<br>
ファゴット・トリオでヴィヴァルディの変ロ長調「夜」の一楽章の冒頭をレッスンしています。<br>
曲想の変化についてはとても明確にアイディアがありますね。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1VUEtuJvK04" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=1VUEtuJvK04</a><br>
<br>
レッスン風景。<br>
ヴィヴァルディのイ短調の協奏曲の一楽章です。<br>
フォルテからピアノへの移り変わり部分で一瞬間をとることで完全にギアチェンジをしています。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bxbg7SAVcog" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=bxbg7SAVcog</a><br>
<br>
うーん、画像悪すぎ。<br>
映像は縮小したほうが見やすいようです。<br>
曲はJAZZということです。<br>
伴奏担当はそのままの音、ソロはアンプを入れてます。<br>
Azzoliniがソロっぽいですが、映像は音とズレがあるようにも見えます。<br>
<br>
Azzoliniの映像は随分昔に、モーツァルトのピアノ協奏曲で伴奏するLDがあったようですが、見つけることはできませんでした。CDはようやくいろいろ出るようになりましたが、まだまだ日本ではなじみが薄いのが残念です。<br>
]]></description>
   <category>Sergio Azzolini</category>
   <dc:date>2010-07-06T00:15:18+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/6c06819b7c549faab2410e6a24ba1c6a</guid>
  </item>
  <item>
   <title>セルジオ・アッツォリーニ　ディスコグラフィー　更新情報</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/46c999ca4088a0f9cb8328b1b7c55bbd?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
?にヴィヴァルディ：ファゴット協奏曲集?を追加<br>
<br>
?にデュルニッツ：ファゴットソナタ集を追加]]></description>
   <category>Sergio Azzolini</category>
   <dc:date>2010-07-06T00:06:41+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/46c999ca4088a0f9cb8328b1b7c55bbd</guid>
  </item>
  <item>
   <title>ヘッケル・ボーカルの基本情報</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/d016e1aa2d705526feae0ef7e9c11fd3?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
現在のところ、以下のようなページがボーカルについて特に詳しく記載されたページになります。<br>
<br>
　<a href="http://www.masahito-bsn.com/publish/Bocal/page1.htm" target="_blank">田中雅仁氏の「ボーカルの全知識」</a><br>
<br>
<br>
　田中氏の「ボーカルの全知識」は１９８６年に著されたものであり、現在では下記のとおり情勢の変化があります。<br>
　詳細は<a href="http://www.heckel.de/" target="_blank">ヘッケル社</a>のページで直接ご確認ください。<br>
　<br>
<br>
<br>
Cのボーカル<br>
<br>
　Cについて、田中先生の説明ではCCと全く同じとされているが、<br>
　現在はヘッケル社は以下のように発表している。<br>
<br>
　　CCのボアを持つボーカルについて、通常の厚さのボーカルで通常柔らかい洋銀（N）で作られたもの　→　CC<br>
　　薄い厚さのボーカルで硬い洋銀（Z）で作られたもの　→　CD<br>
　　通常の厚さのボーカルで硬い洋銀（Z）など（N）以外の材質で作られたもの　→　C<br>
<br>
<br>
<br>
材質<br>
<br>
　金は、現在はAUの刻印。<br>
<br>
　PD（パラディウム）が現在追加されている。<br>
　洋銀についてのアレルギー対策から、代替のマテリアルとされているとのこと。<br>
　金より高い金属であるため、値段は倍ほど。<br>
<br>
<br>
<br>
メッキ<br>
<br>
　ロディウム、プラチナメッキは現在カタログにない。（特注で可能と思われる）<br>
<br>
<br>
<br>
追加されたボア　<br>
<br>
　XL<br>
　　V、Eと同じように、高音の特性向上を狙ったボーカルとのことである。<br>
　　ただし、これはCCタイプのボアに対してのみの設定となっている。<br>
　　また、V,Eとの組み合わせもできないようだ。<br>
<br>
　R<br>
　　2009年に追加されたもの。<br>
　　?材質、径、等々すべて通常のボーカルと同じ。<br>
　　?CC,CD,CCXL,CDXLに対してのみ設定可能なオプション<br>
　　　(2010/1現在。将来的には他のボアに対しても製作されるか?)<br>
　　?S字のふくらみのTOP部分とふくらみの落ち着き直線になる部分の2箇所で、<br>
　　　今までの使用していたハンマーよりも小さく、硬いハンマーでたたく回数を増やして、<br>
　　　密度を濃くしている。材質、ボアは一緒。<br>
　　　(曲げの結果薄くなる部分を補っている?　ティップは標準より細い傾向でリードが深く入る)<br>
　　?刻印は通常の位置にはなく、リングの部分に小さく刻印。<br>
　　?レスポンス、音量・音色の幅の向上を狙っており、高音が充実している。<br>
<br>
<br>
<br>
ボアの分析<br>
<br>
　剱持さんによる分析<br>
　　<a href="http://www.kbw-kenmochi.com/bocals-imfo-xl.bmp" target="_blank">CCXL</a><br>
　　<a href="http://www.kbw-kenmochi.com/bocals-imfo-per%20war.bmp" target="_blank">Pre-war</a>　<br>
<br>
<br>
<br>
ボーカルの価格<br>
<br>
　<a href="http://www.geocities.jp/heckel12942/price_list_jp.htm" target="_blank">２０１０年版の価格表</a><br>
毎年のように値上げが続いています。<br>
<br>
<br>
<br>
Special thanks for Bassoonery!!!]]></description>
   <category>ファゴット</category>
   <dc:date>2010-01-31T00:34:09+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/d016e1aa2d705526feae0ef7e9c11fd3</guid>
  </item>
  <item>
   <title>セルジオ・アッツォリーニ　ディスコグラフィー?</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/dulcian/e/4e7f2aa286e1c82bc7ebf4194a3d9673?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
現代最高のファゴット奏者にしてバロック・ファゴット奏者のセルジオ・アッツォリーニのCDを紹介します。第1回はエポカ・バロッカです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.epocabarocca.de/" target="_blank">エポカ・バロッカ</a>はオーボエ、シャリュモー（クラリネットの原型）、ファゴット、ヴァイオリン、チェロ、オルガンからなるドイツのアンサンブル。名手揃いで、メンバーはヨーロッパのバロック・アンサンブル（ベルリン古楽アカデミー、カントゥス・ケルン、フライブルク・バロック・オーケストラ、エウローパ・ガランデなど）に客演する機会も多いという。<br>
<br>
<br>
<br>
?Christoph Schaffrath: Trios & Sonatas　→購入は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FChristoph-Schaffrath-Sonatas-Sergio-Azzolini%2Fdp%2FB000I2IUO8%2Fsr%3D1-1%2Fqid%3D1169285478%3Fie%3DUTF8%26s%3Dmusic&tag=graziedelfago-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">こちら</a><br>
　CPO 777 116-2<br>
<br>
<img src="http://www.geocities.jp/heckel12942/azzolini_cd/SAVE0080.JPG"><br>
<br>
<img src="http://www.geocities.jp/heckel12942/azzolini_cd/SAVE0081.JPG"><br>
<br>
クリストフ・シャフラート（1709-1763）：三重奏曲＆ソナタ集<br>
<br>
ドレスデンの近郊に生まれ、後期バロックから古典派への橋渡し時期に活躍していた作曲家。貴族らに好かれたその作風は、高度な演奏テクニックと音楽性を持ち合わせたものであり、宮廷音楽の典型的なスタイルを持っている。<br>
<br>
・ヴァイオリン、オーボエと通奏低音のための三重奏曲ト短調<br>
・チェロとハープシコードのための二重奏曲ハ長調<br>
・オーボエと通奏低音のためのソナタ ニ短調<br>
・ヴィオラ・ダ・ガンバとハープシコードのためのソナタ ト長調<br>
・ヴァイオリン、ファゴットと通奏低音のための三重奏曲 変ロ長調<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
?Johann David Heinichen: Concerto & Sonatas　→購入は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FJohann-David-Heinichen-Concerto-Sonatas%2Fdp%2FB000AMMSGW%2Fsr%3D1-2%2Fqid%3D1169285478%3Fie%3DUTF8%26s%3Dmusic&tag=graziedelfago-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">こちら</a><br>
　CPO 777 115-2<br>
<br>
<img src="http://www.geocities.jp/heckel12942/azzolini_cd/SAVE0027.JPG"><br>
<br>
<img src="http://www.geocities.jp/heckel12942/azzolini_cd/SAVE0028.JPG"><br>
<br>
ヨハン・ダヴィット・ハイニヒェン（1683-1729）：協奏曲＆ソナタ集<br>
<br>
「ヘンデルと同様、ヨハン・ダーヴィド・ハイニヒェンはザクセンに生まれ、その音楽的才能はイタリアで開花した。ライプツィヒとドレスデンという、当時最も音楽が盛んだった二大都市で活躍し、J . S .バッハとも交流があったとされる。その作風はドイツ・バロックの真髄であり、華やかさも加わった印象的なもの。この盤に収録されているのは、アウグストゥス強王(ザクセン選定侯、ポーランド王でもあった)のドレスデン宮廷に仕えていたオーボエ奏者のために作曲されたものだが、ファゴット、ヴィオラ・ダ・ガンバやヴァイオリンソロにも同様に脚光を当てている。バロック時代の演奏家はひとつのパートにひとつの楽器を使って演奏していたため、室内楽はソナタにも協奏曲にも同様のバランスを与えていたわけだ。テオルボとオルガンの変化に富んだ起用は、「オーボエとヴァイオリンのためのソナタ」に魅力ある親密さを与えている。<br>
<br>
・オーボエ、ファゴット、チェロ、チェンバロのための４声の協奏曲ト長調<br>
・オーボエ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、通奏低音のための３声のソナタハ短調<br>
・オーボエ、ファゴットのための２声のソナタハ短調<br>
・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェロ、通奏低音のための４声の協奏曲ニ長調<br>
・オーボエ、ヴァイオリン、通奏低音のための３声のソナタハ短調<br>
・オーボエ、通奏低音のための２声のソナタト短調<br>
・ヴァイオリン、オーボエ、ファゴットのための３声のソナタロ長調<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
?Johann Adorf Hasse: Sonatas and Trio Sonatas　→購入は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FHasse-Sonatas-Trio-Johann-Adolf%2Fdp%2FB000632L12%2Fsr%3D1-3%2Fqid%3D1169285478%3Fie%3DUTF8%26s%3Dmusic&tag=graziedelfago-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">こちら</a><br>
CHANDOS CHAN 0711<br>
<br>
<img src="http://www.geocities.jp/heckel12942/azzolini_cd/SAVE0082.JPG"><br>
<br>
<img src="http://www.geocities.jp/heckel12942/azzolini_cd/SAVE0083.JPG"><br>
<br>
ヨハン・アドルフ・ハッセ（1699−1783）<br>
<br>
・トリオ・ソナタヘ長調<br>
・トリオ・ソナタニ短調<br>
・ソナタ第5番ホ短調<br>
・ソナタト長調<br>
・ソナタヘ長調<br>
・トリオ・ソナタハ長調<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
?EPOCA BAROCCA LIVE "a quattro"　入手は<a href="http://www.epocabarocca.de/" target="_blank">EPOCA BAROCCAのHP</A>よりメールで問い合わせのこと<br>
　Private版<br>
<br>
<img src="http://www.geocities.jp/heckel12942/azzolini_cd/SAVE0070.JPG"><br>
<br>
<img src="http://www.geocities.jp/heckel12942/azzolini_cd/SAVE0071.JPG"><br>
<br>
　エポカ・バロッカ　ライヴ　”クアトロ”<br>
<br>
　　G.F.ヘンデル　　　四重奏曲　ニ短調<br>
　　J.F.ファッシュ　　四重奏曲　ヘ長調<br>
　　A.ヴィヴァルディ　ソナタ　ハ長調<br>
　　J.D.ゼレンカ　　　シンフォニア　イ短調よりアンダンテ<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
?Johann Friedrich Fasch  Trios & Sonatas　→ご購入は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FJohann-Friedrich-Fasch-Trios-Sonatas%2Fdp%2FB000MRP1Q4%3Fie%3DUTF8%26s%3Dclassical%26qid%3D1174181732%26sr%3D8-4&tag=graziedelfago-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">こちら</a><br>
　CPO 777 204-2<br>
<br>
<img src="http://www.geocities.jp/heckel12942/azzolini_cd/SAVE0084.JPG"><br>
<br>
<img src="http://www.geocities.jp/heckel12942/azzolini_cd/SAVE0085.JPG"><br>
<br>
　ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ（1688-1758） 室内楽作品集 <br>
<br>
　　オーボエ、ヴァイオリン、ファゴットと通奏低音のための四重奏曲 ニ短調<br>
　　オーボエ、ヴァイオリンと通奏低音のための三重奏曲 ホ短調<br>
　　ファゴットと通奏低音のためのソナタ ハ長調<br>
　　リコーダー、オーボエ、ヴァイオリンと通奏低音のための四重奏曲 変ロ長調<br>
　　オーボエ、ヴァイオリンと通奏低音のための三重奏曲 ト短調<br>
　　ヴァイオリン、オーボエ、ファゴットと通奏低音のための四重奏曲 ヘ長調<br>
　　リコーダー、ファゴットと通奏低音のためのカノン ヘ長調<br>
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　18世紀のドイツにおいてテレマンらと並ぶ才能を開花させていたファッシュですが、優れた演奏家に恵まれて管楽器作品を残しました。<br>
　ライプツィヒでも活躍し、J.S.バッハと比肩されてもいい存在ですが、エポカ・バロッカがその魅力を引き出しています。<br>
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?Giovanni Benedetto Platti: Sonatas & Trios　→ご購入は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FGiovanni-Benedetto-Platti-Sonatas-Trios%2Fdp%2FB0019BCKN4%2F&tag=graziedelfago-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">こちら</a><br>
　CPO 777 340-2<br>
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<img src="http://www.geocities.jp/heckel12942/azzolini_cd/SAVE0192.jpg"><br>
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<img src="http://www.geocities.jp/heckel12942/azzolini_cd/SAVE0193.jpg"><br>
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　ジョヴァンニ・ベネデット・プラッティ(1697-1763) ソナタとトリオ集<br>
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　　ヴァイオリンとオーボエ、通奏低音のためのソナタ（トリオ）ニ長調<br>
　　オーボエとチェロ、通奏低音のためのソナタ（トリオ）ト短調<br>
　　ヴァイオリンとチェロ、通奏低音のためのソナタ（トリオ）ト長調<br>
　　オーボエと通奏低音のためのソナタ ハ短調<br>
　　チェロと通奏低音のためのソナタ ニ短調<br>
　　オーボエとバスーン、通奏低音のためのソナタ（トリオ）ハ短調<br>
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　驚くほど多彩な音楽家であったプラッティ（1697？-1793）は歌手でもあり、<br>
　フルート、ヴァイオリン、チェロ、チェンバロを見事に演奏し作曲しました。<br>
　現在その作品のほとんどは忘れ去られていましたが、<br>
　最近になって相次いで良質のCDがリリースされています。<br>
　このアルバムに収録されたのはトリオ・ソナタと各楽器のためのソナタで、<br>
　どの曲にも伸びやかなメロディが溢れています。<br>
　聴き始めた瞬間にその美しさに愕然とするはずです。<br>
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?Christoph Schaffrath: Six Sonatas →ご購入は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002X669J0?ie=UTF8&tag=graziedelfago-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002X669J0">こちら</a><br>
　CPO 777 440-2<br>
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<img src="http://www.geocities.jp/heckel12942/azzolini_cd/SAVE0198.jpg"><br>
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<img src="http://www.geocities.jp/heckel12942/azzolini_cd/SAVE0199.jpg"><br>
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　クリストフ・シャフラート（1709-1763）：二重奏(ソナタ)集 <br>
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　　　ファゴットとハープシコードのための二重奏曲 へ短調  <br>
　　　2 台のヴィオラ・ダ・ガンバのための二重奏曲 ニ短調  <br>
　　　ヴァイオリンとハープシコードのための二重奏曲 変ロ短調  <br>
　　　2 台のハープシコードのための二重奏曲 ハ長調  <br>
　　　オーボエとハープシコードのための二重奏曲 変ロ長調  <br>
　　　ファゴットとハープシコードのための二重奏曲 ト短調  <br>
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　ザクセンのオルガニスト、ハープシコード奏者、及び作曲家として名を馳せたシャフラート。<br>
　彼の室内楽作品からは、当時の作曲技法と演奏技術の多様性が伺い知ることが可能です。<br>
　このアルバムには様々な楽器を用いた作品が並んでいますが、<br>
　ヴィオラ・ダ・ガンバの二重奏を除いては、全ての作品にハープシコードが使われています。<br>
　オブリガート(助奏)とされていますが、楽器が脇役に回ることは一切なく、<br>
　常に他の楽器との親密な対話が感じられるものです。<br>
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]]></description>
   <category>Sergio Azzolini</category>
   <dc:date>2009-09-20T01:01:29+09:00</dc:date>
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