
ワインの町、マルサラを後にして向かったのが意外にも今回の旅で一番気に入った街、パレルモ。汚い、危ない、と前評判が良くなかったので余り期待もせずに辿り着いたパレルモは、山と海に囲まれた田舎でいて都会な、とても魅力的な街だった。

3泊のパレルモ滞在、その印象がとても良かったのは今回宿泊したレンタル・アパート、Kalsuiteのせいかもしれない。朝食、クリーニング、コンシェルジュのようなホテルのサービスは無いものの、100%のプライバシーが保て、全てに自由なのがいい。そして何よりも、2つある大きなテラスからのこの眺め!!美しい山並みにパレルモの大聖堂のドーム、アパートに一歩踏み入れた瞬間、息を飲むような美しさ。

旅も1週間になり疲れが出始めていたし、この景色を思う存分楽しみたい!パレルモ1泊目は近くのスーパーで買い出しして、簡単なディナーをアパートで用意した。買ってきたのはこぶたの好物の生ハムとサラミに、私の好物、水牛のモッツァレラ。パンにサラダにワインはシチリアのワイン、Cerasuolo di Vittoria。

こんなにささやかなディナーなのに、陽の落ちつつあるパレルモの夕景のお陰で、どこのホテル・ダイニングにも勝る美味しさ。5ユーロのワインも、ボルドーのシャトー・ワインも適わない思い出に残るワインになった。

陽が更に落ちるにつけ、遠くに見えるパレルモ郊外の町々に灯がともり、哀しくなるような美しさ。こんな絶景をこぶたと独り占めして何が哀しいのか。。この美しい景色、この美しいパレルモの街、歴史、美味しい食事、ワインに溢れたシチリアを去るのが、哀しくてたまらない。

初日にしてメランコリックになったディナーから一夜開けた翌日の朝食は、前日パレルモの老舗パティセリー、Spinnatoで買った筒型の生地にリコッタを詰めたシチリア発祥のお菓子、カンノーリ。アメリカでも人気のカンノーリ、さすが本場のカンノーリは、生地のクリスピーさ、リコッタの濃厚さ、全てにおいて甘ったるいだけの物が多いアメリカの物とは比べ物にならない。こんな素敵な朝食を楽しめるパレルモ、最高!
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食器とかも用意されているんですか〜。
我が家のようにリラックスできるのがいいかも!
これこれ!
カンノーリって言うの?
私、偽者食べてたんだね〜(笑)
なんじゃ?このじゃりじゃりフィリングと
パサパサで湿気てるクラストは!
って思って。
嫌いなスイーツになりかけるところでした(笑)
本物食べにシチリア行かなきゃ。
ひゃ〜、本当に美しいところだらけですね。
このレンタルアパート、スゴい。この景色とインテリア、そしてこんなきれいな食器までついていて、やっぱり美に関する意識が違うのかと思ってしまいました。
日本では輸入婦人服ばかり扱った仕事してましたが、イタリアの服はダントツでした。あとは、ベルギーがおしゃれかな。
とにかくお食事とワインと景色。
人生なんたるかな。。。なんて、ことばがわけもなく浮かびました。
こんなところで一生終えるのってどんなのでしょう.....
カノーリ(アメリカ風に)、おいしそう。
やっぱり 本場のはリコッタチーズにさくさくのクラスト、アメリカのは 甘すぎる生クリームにバタークリームも入っているような恐ろしいものになってますもんね。いいなあ、食べたいなあー。 おいしそー。 でもこんなおいしいものばっかり食べてるとこっち戻ってきて食事がみーんなまずく感じてしまうのでは?!(笑)
やっぱりその土地のスーパーでお買い物ってのが一番だよね。
旅行したら私もよくスーパーで買ってきて自分ですきな用にして食べてるよ。
車でず〜っと回ってるの??
食器も全部揃ってるですよ、調理器具はあまりなかったですが、、。
でもこんな景色を2人じめ!最高でした☆
そうそう!アメリカのカンノーリって美味しくないの。
特にクリームが美味しくなくないですか??
本物のリコッタを使っているところは少ないんじゃないかなあ。
本場シチリアのカンノーリ、1度食べたら絶対はまっちゃう!
タオルは全部洗いざらし、ヘア・ドライヤーも無いなど
不便なこともありましたが、補って余り有るという感じでした。
何よりもプライバシーを保てるので、とてもゆっくりできて良かったです。
KUMAさん、アパレル系のお仕事をされていたのですね!
私はファッションはとっても疎いのですが、
それでもイタリアの女性はとても個性的な素敵なファッションを
楽しんでるなーと、感心しながら見ていました。
特にお金をかけているわけでもないのに、さりげなくお洒落なんですよね。
パレルモの夜景を見ながらワインを傾けていると、本当に
「人生なんたるかな。。。」と思えてきましたね。。
こんなところで終わる人生、それって、最高かも!(笑)
生クリームにカスタードだったり、マスカルポーネだったり??
やっぱりカンノーリにはリコッタじゃないと!(笑)。
でもアメリカのリコッタも美味しくないからなぁ。。
アメリカではやっぱりチーズケーキにキャロットケーキがいいかも(笑)。
シカゴに帰ってきてからシチリア(特に食事:)が恋しくて恋しくて、、
シチリア飯をマネして料理したりしてます☆
私も観光よりスーパー巡りに費やす時間の方が長かったり、、(笑)。
今回は引越しを控えているので買い込めなくて辛かった。。
2人ともスティックを運転したくなかったので、バスで廻ってたんですよ〜。
本当に美味しい&楽しい旅だったわ〜。
太っちゃって太っちゃって、日本に帰る前に本格ダイエットしないと、、。
でもダイエットを忘れちゃうくらい美味しかったのよ☆
loganちゃん、いつかシチリア、行ってみたらいいよ。
本当に綺麗で新鮮なお魚が美味しい!ジェラートも最高だし(笑)。
パッキングに追われて残されたシカゴの日々を楽しむ余裕がない、、。
しかもシカゴ、暑過ぎるよ!?
土曜日、めっちゃ楽しみにしてるね♪
これは、なんとすてきな。。。
レンタルアパート、3泊でも泊まれるんですね。
ベランダからの景色がたまらなく素敵です!
お食事もワインも、より一層美味しくなっちゃいますね。
ワインは、現地で飲むのが一番だそうですね。
輸入ワインは保存料がたくさん入っているから、現地で飲む方が美味しいという話を聞きました。
帰りたくない病、かかっちゃいますね、これは(笑)。
旅は終わりがあるからこそ、楽しいのですけれど。レンタルアパートはメリット・デメリット双方ありつつこんな素敵な景色を二人占めして生ハム・モツァレラ+パンでもいいですよね。
(書き出すと結構ご馳走?)
人生はなんたるか…うーん。考えちゃいますね。イタリア人ぽく「マンジャーレ・メンジャーレ・カンターレ!!!」で
って結構世界中にあるんですよね。
不便なこともあるものの、自分で料理できたりするので良く利用してます。
連続の外食も疲れますもんね。。
本当に何てことないディナーでしたが、一生の思い出に残るものになりました!
そうそう、ワインってやっぱり現地で飲むと断然美味しいんですよね。
しかも酔わない、、これも保存料が入ってないから、、?なーんて(笑)。
帰りたくない病から戻りたい病に苦しんでます☆
旅は終わりがあるから楽しい、、その通りなのでしょうね。。
でも、、もっといたかったな〜っ(笑)。
生ハム、モッツァレラ・ブファラにワイン、、この景色の中では大ご馳走!
イタリア人のライフ・スタイルってどうなんでしょうね。
日本人やアメリカ人よりずっと生活を楽しんでるような気がしますが、、。
デメリットも、あり??