
イタリアからシカゴに帰ってきてからずっと猛暑が続いている。4年ぶりの猛暑!4年前って、、パリに住んでいたときだ。ということはこのありえない暑さ、私にとっては何年ぶりだろう?旅の疲れ、時差ぼけ、この暑さに引越し準備で、ちょっと夏バテ気味。
10日間のシチリア滞在中に毎日のように食べていたもの、それがカポナータ。茄子、パプリカ、セロリなどの野菜をトマト・ソースで煮込んだ、フランスで言うラタトゥイユ。カポナータとラタトゥイユの違いは良く分からないけれど、シチリア風カポナータにはいつもたっぷりのオリーブ、ケイパーが入ってヴィネガーが効いて甘酸っぱいのが特徴。疲れた身体がまたこのカポナータを欲している!
という訳で、シチリアの味を思い出しながら、自己流シチリア風カポナータを作ってみた。今回はちょっと手間をかけて茄子を予め素上げして。ニンニク、玉ねぎ、セロリを炒めたら今回は赤と緑のピーマンを入れて軽く炒める。そこにトマトの水煮缶、オリーブ、ケイパー、白ワインにつけておいたレーズン、松の実、バルサミコ酢、砂糖、塩こしょうを入れて煮込んだら、素揚げした茄子を加えて出来上がり!
茄子を揚げておく一手間で一気にコクが増して美味しい。バルサミコ酢とたっぷり目に入れたブラウン・シュガー、レーズンで、甘酸っぱいカポナータ。夏バテ気味の身体に元気をくれる一品!ピーマン以外にも、人参やズッキーニを入れても美味しそう。

今日のメインはこぶたが焼いた胡桃パンを添えたこのシチリア風カポナータ。副菜(?)にはサーモンをゴートバターでソテーして、白ワインとゴートバターのソースをかけたもの。
カポナータにシーフードで、ちょっとシチリアを思い出した、ノスタルジックなディナーでした(笑)。
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日本人の味覚にあいそうなものが多いですね〜。
ラタトゥイユはたま〜に作りますが、そっかー、ケイパーを入れるっていうのはいいアイデアですね。今度の休みに作ってみようかな??
というところでモンステラさんが調べてくれた。
酸味、そうか酸味が加わっているのですね。最近何にでもお酢を掛けています。やはり暑気払いにいいのですね。
そうなんです。パートナーは仕事で移動が多くてホテル暮らしが年の30〜50%なので旅=苦痛のようです。(昨今不況で減りましたが)。
体のサイズの大きいので飛行機からして嫌みたいです。どんな素晴らしい景色のところに行っても持って1日ですね(ダメですね。)
結局いつも一人旅。慣れてしまいましたが食事をシェア出来ないので色々食べられなくて詰まらないです。
でもどうせ白ワインヴィネガー持ってないし、美味しかったから、いっか(笑)。
この夏は、カポナータでアンチ・エージングで決まり!ですね(笑)。
特に南部、シチリアは魚介類の宝庫なので日本人の味覚に合うと思います。
味付けも北部よりあっさりしてますし。
(って、実は北部のこってりも大好き!:)
カポナータ、レーズンとヴィネガーがいい味だしてましたよ。
砂糖も入れて、甘酸っぱさが暑い夏に最適!
旅=苦痛っていうのも何だか可哀想ですね。たまには新しい景色を見て、新しい物を食べて、心身共にリフレッシュするのも楽しいのに。。確かに旅は疲れますけど、やっぱり人生を豊にしてくれますよね。
Minnieさん、これはパートナーさんの出張に同行するしかないですね(笑)。
↑なるほど、ラタトゥイユとカポナータってそういう違いがあったのですか。。。
私も勉強になっちゃいました。
そういえば、最近作ってなかったので、私も作ってみようかな♪
おいしいですよね☆ワインにもぴったり(笑)。
↓のローマの記事は特に、去年自分たちも行ったのを思い出して懐かしいです。
あー、私もまた行きたい〜!
(でも、無理〜!笑)
こんなに上手にお料理できるなんて超うらやましいですぅ。
カポナータとパンがあれば、白ワイン一本いっちゃいますね〜。
カポナータ、お酢が効いていてさっぱりしているので
暑い夏にぴったり!
私はバルサミコを使ってしまいましたが、それでも美味しかったです☆
yokoさんたちがヨーロッパに行かれたのは去年の夏でしたっけ?
つい最近のような気がしました。。時が経つのってほんと早いですね。。
でも野菜切って煮るだけなんですよ、実は(笑)。