覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

宝塚記念 大本命

2017年06月20日 16時22分26秒 | Weblog

 第58回 宝塚記念 ファン投票予想通り1位。圧倒的な得票率はオグリキャップを凌ぎ、そして中間も絶好の動きとやらで、死角無しの大本命とまで云われている キタサンブラック 武豊 史上初、春の古馬3冠制覇。昇格GⅠ大阪杯 春の天皇賞 に続き、この宝塚記念制覇も目前で、併せて 武豊 前人未到の記録、通算3900勝達成の祝いとも重なる見込み。

 華々しく キタサンブラック 戴冠の序曲。メンバーも絞られ、現役最大の宿敵 サトノダイヤモンド も不在とあっては、1倍台の圧倒的な人気は必至で、果たしてこの予定調和的優勝で、めでたしめでたし に終わるレースなのかどうか。

 大体、この様な折が一番危ない大阪杯 単 240円 天皇賞 単 220円 で、共に前目のポジションをさっと確保し、そのまま最終コーナー過ぎ先頭で、あっさり押し切り。安定感あるレースぶりで、安心して見ていられる強さ。これでは 単 180円 くらいでも驚けないが、優勝すると、JRAからの春3つのGⅠ制覇のボーナス、2億円も入り、秋に仏遠征、凱旋門賞で日本悲願の初優勝を目指す資金、土台となると、馬主・大野商事も無論、仏遠征はファンの気持を背負い、現地に届ける一大壮挙となる。

 ここで惨敗、或いはアクシデントでもあり、暗雲ならさて、好走で僅差、歴戦疲れの2着まででも、遠征は敢行と云うことになるのだろうが、近年、この宝塚記念は ナカヤマフェスタ オルフェーヴル 以来、凱旋門賞への日本代表馬選考レースの様相を呈し、恰も通過地点のような、ファンに推されたあっさり当然の出走。

 原譲二のペンネームでも活躍し、その ジョージの宝塚記念 去年は勝てなかったが、わたくしはある思い出がある。

 レース当日6月25日、実は去年、元宮内庁長官 藤森昭一氏 が死去してちょうど1年後のレース。藤森さんの一周忌のレースにも当たる。そしてこの日には別に、ある歴史が影を落とすと考えられる。


 武豊で かしわ記念 V3を達成した コパノリッキー 何故、先週時点で、やはり連覇のかかる 帝王賞 への出走を断念したのか。そして今回、同じ 武豊 で 春GⅠ3連覇がかかる キタサンブラック 偉業達成か、敗退か。

 原点として、絶対のサインを含むと思われる、テレビCM 高畑充希 そして、プレゼンター・ゲスト 真琴つばさ この人物は一体何を意味していのか。

 何故、

     6月17日土曜日   宝塚記念週はウインズ道頓堀へ!! 

 このような告知を向こうは放ったのか。

 
 最も濃い、過去17年で16回の連動レース は外されない筈だし、11頭立て。6枠から外の3つの枠だけ2頭ずつ配置。これで、先週人気で不発の 7枠10番 シュウジ 武豊 これを受け、同じゼッケンならば 8枠10番 キタサンブラック 武豊 となる筈である。

 そして、ほぼ絶対と見ているあの位置。明日水曜情報で、7月号『優駿』読込みを加味し、自信を以てお伝え申し上げる。

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 週初めから続々御登録賜り、皆様方の御期待。身に沁みております。

 マンネリ、閉塞感も濃い、AKB総選挙 だったが、わたくしは日曜当日 馬番 2番4番 の様々のサインを見つけ、ユニコーン のサインかとも疑ったが、実は 阪神メイン 米子ステークス での出現、炸裂だった。

 実は、最も近い 秋元湖特別 これが3年前・菊花賞当日で、その トーホウジャッカル のレースの 馬連 2番4番 が再現された。

 ただ今年の主役 須藤凜々花 の意外な登場で、何かが起きるだろう。

 

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