覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

前年最下位からの優勝

2016年10月16日 14時39分47秒 | Weblog

 第18回 東京ハイジャンプ 本命・対抗で頂戴した。

 あるメイン競走でのサインから、このジャンプは 8番 3番人気 これの指示が出ていた。
 これから 相手 躊躇わず、1番人気 2枠2番 オジュウチョウサン このジャンプのGⅠホースに行った訳だが、ゴールした時 2番9番 ではないのか、とも思ったが、9番は騎手が早々に降りていなかった。

 シンプル且つたやすい馬券だったと云える。40年前の今日、或いは今頃、何が起こっていたか。


    1976年 10月16日 長嶋巨人が最終戦で、広島カープを破り、初リーグ制覇 達成


 前年最下位からの、翌年のセ・リーグのペナント制覇。長嶋さんの胴上げのメモリアルがはっきり刻印されている日、チョウサン = 嶋さん。負けない。

 また、古い、当時の巨人のユニフォームには、胸に  TOKYO  の文字が刻印されていた。
 これで チョウサン馬名のGⅠホース、GIANTS の祝いで発射。

 見事、2枠の、7枠のオレンジ で、巨人のシンボルカラーを造型した。奇しくもカープが今年の日本シリーズ進出を決めた週。


 ダンスパートナー 訃報が出れば、そのまま、そのオークスの 枠連 3-8 が出る。しかも、今年のオークスと同じ 馬番 3番13番 で出して来た向こう。

  
     日曜 新潟 9R 

    1着 3枠 3番 ナムラヒューマン 
    2着 8枠13番 コンテナ  


 余りこんな、当日でないと解からないサインを出されると、わたくし自身は皆様方に前以てお伝えしにくくなる。
 あんまり頻繁に使って欲しくないが。だからこそ向こうは使って来るのだろう。

 

『競馬』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 寸劇の証言 | トップ | 秋華賞 大本線3番7番的中! »
最近の画像もっと見る

あわせて読む