覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

聳え立つフジビュースタンド

2017年04月23日 16時39分36秒 | Weblog

 週の情報最初に掲げたものが、最後の正解だった。


 きましたね。無論、わたくしの今日最大の勝負 第52回 フローラステークス 大方の人気が集まる 3枠5番 ホウオウパヒューム これの中心で良いと見ていたレース。

 そして 4枠7番 ヤマカツグレース への脅威は申し上げた通りであり、そして 相手 1枠 わたくしとて 1枠2番 ザクイーン の方だと見ていた。

 が、マイラーズカップ の結末も見つめ、申し上げたように 枠連 1-4 当然買った。買い足した。

 まさか、1枠でも 1枠1番 モズカッチャン こちらの方だとは思わなかった。
 が、この1頭の根拠は申し上げた通り。

 
 わたくしは、週中金曜日。全国発売は明後日25日(火)予定の 5月号『優駿』 購入し、読んだ。
 無論、最初に読む場所はあの箇所。明後日、全国的には、ここを確認して頂きたい。ここに 

     モズカッチャン     12番人気   優勝 

 この示唆があった。何故か、今日は、薄目人気が頭でやって来る。恰もその特異日だった。
 これが連続するような折、大体メインは、人気サイドでまとまる。が、昨日と今日で、今日の2重賞はどちらかが波乱の読み。わたくしは寧ろ、マイラーズカップ 波乱で、フローラステークス は人気の中心馬と見ていたのである。

 5月号のあの箇所。さる著名人の名言が語られている。

     「 常識から1ミリでもいいから一歩踏み出せ 」   (某・著名人) 

 これが明確に

      一歩   → 鮫島一歩 厩舎    1枠 1番 モズカッチャン     

 この指示だった。これでわたくしは、1枠に同居 1枠2番 ザクイーン 怖いと見た。1枠への拘わりはこれ。

 そして、結末は読みに反し、京都が人気2頭同士で、東京が波乱。が、基本そのまんまだった。



 今週、JRAの特に東京競馬場に掲げられた、一大テーマ 

       フジビュースタンド グランドオープンから10年   

 この記念の週と位置付けられていた。直ちに、浮かび上がったのが3つのレース。週の情報冒頭で掲げ、お伝えした。

    2016年 10月22日(土) 富士ステークス     【最も近い フジ の重賞】    

       枠連 3-4   3番 4番  11頭      優勝 ヤングマンパワー    

    10年前  2007年 4月21日(土) 東京11R 東京競馬場グランドオープン

       枠連 4-6   5番 7番    

    10年前  2007年 4月22日(日) 東京10R フジビュースタンドステークス 

      1着  1枠 1番 マルターズマッシブ        後藤浩輝  堀井雅広厩舎 
      2着  4枠 7番 レキシントンシチー        勝浦正樹  佐々木晶三厩舎 
            (16頭) 

 これを前にし、昨日土曜メインは 3レース中2レースが 枠連 3-4  富士ステークス 再現劇。

 
 明けて今日、覚悟としては、富士ステークス が2つも使われた以上、マイラーズC ヤングマンパワー は信用できないのではないか、と捉え方。

 及び、向こうがはっきり、10年前のこの土日と同じ週がテーマたることを宣言。土曜その通りにやってくれた以上、残る、10年前の土日の上記2つのレース

      枠連 4-6    及び    枠連 1-4    

 どちらかは必ず出現するだろうが、恐らくメイン前に両方とも出るだろう。この読みだった。

 事実だからわたくしは、マイラーズカップ 最初から 1番7番 及び 枠連 1-4 を押さえることを申し上げた。

 が、枠連 1-4 自体は福島2Rと云う早いレースで出たが、2着 藤田菜七子 も手伝い、目立つが、ローカルの朝のレースである。これで フジビュースタンド・メモリアル10周年 終わりなのだろうか?の疑念は当然。


 だから、わたくしも京都メインを見届け、買い足しただけ。

 改めて思うが、酷い! ここまでやるか! と云う2重賞の荒れ具合の読み違いだったが、京都は平穏、東京は波乱だった。

    
    今週テーマ    フジビュースタンド 10周年   【東京競馬場】


    2017年 4月23日(日) 第52回 フローラステークス   

    1着 1枠 1番 モズカッチャン       和田竜二  鮫島一歩    12番人気 
    2着 4枠 7番 ヤマカツグレース     横山典弘  池添兼雄    10番人気  
    3着 7枠14番 フローレスマジック    戸崎圭太  木村哲也     2番人気   
         (16頭)   

 
    2007年 4月22日(日) 東京10R フジビュースタンドステークス  【10年前】

    1着 1枠 1番 マルターズマッシブ    後藤浩輝  堀井雅広     6番人気
    2着 4枠 7番 レキシントンシチー    勝浦正樹  佐々木晶三   1番人気 
    3着 7枠14番 ヒカルバローロ      北村宏司  二ノ宮敬宇    4番人気     
         (16頭)


 酷い! 余りにも酷い!  

 言い方を換えれば、鮮やか過ぎる。3着まで合致させて実施したのだから。何も考えず、黙って買う!

 これで正解のレースだったのだから。

    枠連  6640円   馬連  32010円    馬単  67650円      

    3連単  397370円   

 確認するが 3連単 は 1000円 → 400万円 の馬券である。  

 確かに 常識(1番人気)から1ミリでも、一歩踏み出し、鮫島一歩 で モズカッチャン と云うレース。

 驚き呆れる。申し上げて置くが、わたくしとて、京都メインを見て、買い足したのは 枠連 だけ。  
 

 黒(アスワド = アラビア語の黒) の枠が人気で消えた翌週なので、来週の天皇賞・春 ブラック馬 有り得る、と今日の結末からは見える。

 わたくしは天皇賞の勝負はもう決めている。

 
 素人目に、今日の競馬は物凄く難しかったのではなかろうか。

 佐野ひなこ また 山邉のおばはん の意味が読めない方には、何も仕様が無かったのでは。

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