覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

非情のライセンス

2017年06月18日 18時08分11秒 | Weblog

 どうやら、今日の 第22回 ユニコーンステークス この東京のメイン重賞の転覆。2つとも濃い連動を外したからくり。必然性。わたくしが当初気付かなかった1つの偶然の合致が読めて来た。

 今日の阪神ゲスト 

        サスケ ! トーク &ライブ     ラジオ関西 

 これは以前から決まっており、HPで発表もされていた。これが急遽、変更されたのは次の偶然の一致突如発生したからではないか。

    サスケ   メンバー  奥山裕次    1978年 1月24日 生まれ  

    週中訃報   野際陽子さん 女優   1936年 1月24日 生まれ  


 これは偶然合致したはずだ。先日13日火曜日の御逝去、またその後日の発表をJRAが事前に読めた訳は無い。そこで、この偶然にも一致した 誕生日 1月24日 これを行使する必然性が発生した、と考えられる。

 このような折、当然、中央競馬で最も近い、その当日の競馬開催日。そのメインが使われるのは当然だ。最も近い、この1月24日開催。これは去年だった。


    2016年 1月24日(日)  中央競馬 

    京都メイン  石清水ステークス     枠連 2-5  2番 8番    

              1着 ラングレー    川田      2着 ブラックムーン   デムーロ   

    中山メイン  アメリカジョッキーCC   枠連 2-6  3番11番
           

    中京メイン  東海ステークス       枠連 5-7  6番10番


    2017年 6月18日(日)  本日開催 

    東京メイン  ユニコーンS         枠連 1-4  8番 2番 

    阪神メイン  米子ステークス       枠連 2-4  4番 2番 

               1着 ブラックムーン  デムーロ   2着 サトノラーゼン  川田 

     
  使われたのは、去年の野際さん誕生日の、重賞でないメイン、石清水だった。

  その同じ 馬番 2番8番 を東京ユニコーンで使い、1・2着騎手 を入換え2着馬を優勝せしめ、阪神メインでまんま、利用した。

 連動外しの大きな必然性は、この知名度、活躍年数、及び一般視聴者への浸透度の高い、稀有な女優の逝去だった。


 『キイ・ハンター』から、冬彦ママ。そして嫁いびりのお母さん。『トリック』の、仲間由紀恵の母、山田里見役もあり、わたくしは 馬主・里見さんの サトノの馬 これを狙ったが、阪神メイン 及び最終 共に 2枠のサトノの馬 発射し、野際さんを送った。

 辿り着き、終わってから判明した正解は ゲスト誕生日との偶然の合致 1月24日 だった。


 加えて、大ヒット『キイ・ハンター』での共演で結ばれた、元夫・千葉真一さんは、隣の 1月22日誕生日。

 今年のこの週

     1月21日 京都 すばるステークス   枠連 3-6   = 今日の 函館スプリント  3-6 

     1月22日 中京 東海ステークス    枠連 2-4   = 今日の 米子ステークス  2-4 

 
 う~ん! 非常の、いや 『非情のライセンス』 だったな。

 何しろ、古い方は御存知。 東海ステークス は昔、ウインターステークス だったのである。

 今回は、今年の 冬彦ステークス を米子で上演した、と云う顛末。
 JRA演出者側は、木馬に乗った冬彦さんのビデオを見直しながら、、今日の演出を工夫、熟慮したのだろうな。

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