覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

HOT HOLIDAYS

2016年12月28日 05時33分49秒 | Weblog

 NYヤンキーズの 田中将大 有馬記念アンバサダー就任。

 これで第一感はやはり

    妻 里田まい   さとだ まい   =  サトイヤモンド  

 この1頭だった。わたくしはまた、この紹介のロゴマークに注目した。グラブを馬券に持ち替えた田中投手が的中時にガッツポーズをする姿をイメージしたとある。調べを入れ、現役で唯一のガッツ馬

      クワトロガッツ        伊藤大士 厩舎 

 これに到達した。ここ3戦、田中勝春騎手で出走しており、正しく (田中)マー君のガッツ(ポーズ)の馬。 
 しかもこの厩舎は クリスマス と云う現役の1頭をもまた管理し、今年の有馬記念 12月25日(日) クリスマス当日とフィットするので、間違いなく、有馬記念サイン厩舎だと見た。

 結局、このクワトロガッツの最も近い出走が

     2016年11月12日(土) 東京 8R 

     1着 6枠11番 グレーターロンドン        田辺     大竹
     2着 8枠17番 エンジニア             柴田善臣  牧 
          (18頭)

 これ。クワトロガッツは 2枠4番12着。有馬記念は16頭立てだったから、このレースの

      11番17番 = 16頭立て換算  11番1番 

 まんま。そして、伊藤大士厩舎を有馬当日、8R フェアウェルステークス 3枠に同居させ、3枠のサインと見せ、これが完全な囮。

 また、有馬に先立つ二人の対談

       うまび スペシャル対談 
       武豊   田中将大
 

 これで次の事実に注目した。

      田中将大      1988年 11月1日生まれ    =  馬番 1番11番  

 しかし、この週のメイン

      1988年11月6日(日) 菊花賞で 武豊 GⅠ初制覇

 これが、枠連 3-8 17番5番 スーパークリーク だった。豊、マー君の生まれた週に初GⅠだったのだ。

 これで菊花賞馬の発射、11番1番 での決着まで告げていたと云うのが向こうの言い分だろうが、何しろ、サインとは言い難い、露骨、人気2頭。暗示的でもなんでもなく、直球そのもの。

 
 年度リーディングジョッキー争いでは1勝差で戸崎に譲ったが、最終日の ホープフルS 有馬記念 と重賞連勝で、最多賞金獲得 40億円 を超えるルメール。鮮やかな痛み分け。

 どうにも、有馬週、天候不順で、追切の光景が全く霧の中。これで グレーターロンド わたくしもかつて住んで知っている著名な霧の街。どうも妙な気がしていたが。


 新たなプロモーションCM   HOT HOLIDAYS   流され、調べを入れ、ある1頭の来年の3歳馬を云っていると思うのだが、何を意味するのか。まあ、金杯で意味を帯びるのだろう。

 第61回の有馬で 6枠 1枠 の順で入線。結局は無風決着を向こうは最終決断した。
 正直、つまらないレースだった。


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 プリンセス・レーア、キャリー・フィッシャーさんが亡くなられた。まだ60歳。
 あのレースで解読した、あの〇枠。まず、新年の金杯でポイントを置く。まだ少し先だが。

 ダイヤモンドジュビリー とは60周年である。何が60周年だったのか、また構造理解は深まった。還暦の穏やかなグランプリだった訳だ。こうして無風決着があるからこそ、荒れるレースがこの先待つ。

 新年度、2017年は 5日 金杯 から始動致します。
 

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