覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

盾前週、濃厚

2017年04月20日 12時53分54秒 | Weblog

 今週3重賞。3つとも濃い連動レースを挙げ、有力位置を昨日 週中情報 にて申し上げ済みだが、一層さらに有力な材料が重なり、内2つは中心軸が鉄板になった。

 日曜 第48回 読売マイラーズカップ 最も濃い、過去17年で16回の連動初め、3つを申し上げ 〇枠有力 さもなくば 〇枠〇番 と申し上げたが、さらに、かなり古いあるGⅠレースとの連動が見つかり、先に申し上げた 〇枠 これが絶対的となった。意外に小頭数になりそうだが、何が置かれようが 〇枠 から買う。


 一方、もう1つ固まり強固となったのが、土曜重賞 第14回 福島牝馬ステークス 過去全13年で13回、重賞開始以来貫徹する連動レースを初め、過去13年で12回の連動レースも3つ列挙申し上げ、どう見ても 〇枠 だと申し上げたが、さらに別に濃い連動が見つかり、その申し上げた 〇枠 は絶対的である。

 控え目に申し上げる、残る重賞 第52回 フローラステークス これは3つの連動レースだけを申し上げたが、全部 〇枠 指示なので、この枠だと思う旨、昨日お伝え済み。

 
 この土曜福島にやって来るゲスト・佐野ひなこ そして来週、淀の大一番 第155回 天皇賞・春 当日京都には 筧利夫 の来場が発表された。この人物の予想会及びレース回顧も発表されているが、先週 松坂桃李 の様に、プレゼンターを務める旨は、発表が無い。このあたりが何か臭う。


 シーズンで今年から春秋共に計12レースとなったGⅠシリーズ。システム的に対処し、だから毎シーズンある一連の連続するレースに沿い、秩序的、順序的にレースが次々に行われ、その秩序を見抜ければ、事前に連続ドラマとして次のGⅠの発射位置が察知できる、との立場、視点で眺め続けてきたが、今季も既に5レースを消化。

 半ばにして迷うのではなく、既に確固とした。2レース目、高松宮記念 終了時点で読んだシステムが真正で正しい。が、加えてわたくしは昨シーズン、2016年秋GⅠシリーズとのパラレルな秩序付け、再現性を見出した。キーは3レース目、大阪杯 の キタサンブラック の優勝だった。

 結局、この秩序付け。ここでは御説明することは一切なく、シーズン終了後、宝塚記念後にお伝えするだけで、御登録各位様にはお話申し上げるが、これも踏まえ、昨日お話した通り

      天皇賞・春 は 〇枠 濃厚 から 絶対 

と現時点で、見做す。そしてやはり 大阪杯 この結末を凝視すると、昨年春シーズンともある特異な関係で推移していることに驚く。

 向こう(=JRA演出側)は網の目の様に張り巡らせた秩序で全レースを運営している。多くが予定通りでありながら、先週のような突発の世間の動きで、当然、急遽の変更がこの秩序を裂く。それでも十分補修できると思いつつ、向こうはやってのけているのである。

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 シーズンは長けてきたが、最大の楽しみはまだ少し先にあるのである。今週も2重賞は中心は固いが、資金稼ぎとして対処する。が、本当に相手も読み切れれば、その限りではないが。

 出馬表発表が無い木曜。明日午前発表の今週のグランドデザインを待つばかり。 

 来週、史上初の 上皇レース となるのだろうか。

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