覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

宝塚記念 キタサンブラックの闇

2017年06月19日 14時04分01秒 | Weblog

 野際さん訃報から探り当て、皆様方に申し上げていた次のレース。野際さんは、

      石川県 河北郡 出身  

    2016年11月5日(土) 福島11R 河北日報杯     

    1着 6枠11番 キングハート          中谷雄太   星野忍
    2着 7枠13番 ヤマニンマルキーザ     丸田恭介   栗田徹
         (16頭)

 この県は違うが、同じ河北。そしてこの勝利ジョッキー・中谷雄太 これが、日曜阪神のゲストの 

      サスケ    トーク&ライブ     北清水雄太   

 同じ雄太でもあったことで、わたくしはこの野際さん出身地名タイトルレース 枠連 6-7 11番13番 再現があると踏んでいた。そしてそれが

     2017年 6月18日(日) 箕面特別   

     1着 6枠11番 ライドオンウインド      古川吉洋   木原一良    7番人気 
     2着 7枠13番 サンビショップ         川島信二   谷潔       8番人気
          (16頭) 

    単 3420円   枠連  5890円   馬連  28680円   馬単  50280円


 申し上げた通り、このレースでは優勝枠の6枠に 秋山真一郎騎手同居で、元夫・千葉真一写し。そして、6番人気 ハピネス が最下位に沈んだ。3連単 16万馬券 の大荒れ。野際さんがそれ程、大きな存在だった。ドラマに出れば、芯を成し、屋台骨の様に基調をつくった女優だった、と考えられる。

 それでこのレースの直後、野際さん追悼レースだったと、この場でも御紹介した。
 そして、それだけに止まらなかった。

     函館スプリントS    3枠3番 キングハート    中谷雄太    4番人気 

 日曜当日、見れば見るほど、これが良く見えた。それで、本来 8番 ジューヌエコール  12番 セイウンコウセイ この2頭の馬券を絶対買うと申し上げていたが、このもう1頭を捨て切れないとの判断に至る。肝心の1番人気のGⅠ馬がこけたので、本線では獲れないレースとなった。

 サスケ の二人。一人は、野際さんと同一1月24日誕生日、もう一人は野際さんの出身地タイトルレースの勝利騎手。偶然が重なり、この二人の登場の週中、野際さんが逝き、JRAも根幹レースをかなり変更するに至ったと想像する。それで、ユニコーン も濃い連動を外された。


 さて、今週唯一の重賞 第58回 宝塚記念 春のグランプリ。今年に入り、GⅠ2連勝でいけいけムードの キタサンブラック 武豊 ファン投票1位で、堂々の1番人気、それも圧倒的な人気を被ることは疑い無し。

 そして、事前、わたくしの承知しているこのレース固有の手掛かりとは。

 先ず濃い連動 過去17年で16回の連動レース。この該当レースは、宝塚記念史上初の ゴールドシップ 2連覇の折も、この該当レースもまた同一馬の2連覇。17年間で唯一の例外の年は、該当レースの3・4着ゼッケンがそのまま宝塚の1・2着にスライドした代理連動。これは紛れもなく、意図的な連動レースであり、信頼性は高い。

 加えて、実は名も無いあるレースなのだが、これが向こうの決め事として継続していると確信するが、連動としてみれば、1997年から 20年連続の連動 と云えるレースが存在し、これが実にあるローカルに関係するレースである。ちなみに、このレースと上記申した濃い連動レースとは 〇枠 これが合致する。

 今回、11頭立てとなる見込みであることから、〇枠〇番 と云う見通しが、出馬表前から立つ。

 さらに、この宝塚記念には、このレース固有のある事柄。これをわたくしはレースの開催ルーツ、宝塚大劇場界隈を探って居て見出したのだが、JRAのある特別なレースが行われる当日のある決め事のレース。これがずっと関与することを知っている。今回、これの指し示す先は、濃い連動が示す先と同じ 〇枠 または 〇番 である。

 さらに、実はあるGⅠレースとの関連。さらに別に、歴史短いが、ある重賞競走との8年連続の連動。これはまだ短いが、該当レース自体の歴史が短いので仕様が無い。が、連動開始のルーツを見れば、やはり意図的な間柄だと判断する。

 これら手掛かりの集約先で、ほぼ、木曜午後の出馬表発表前、1つの発射位置は特定できるし、既に特定している。

 これを総合判断として、出来るだけ明後日当日中に、入手する『優駿』7月号の解読をも併せ、お伝えするのが、21日 水曜 週中情報 となる。 
 
 メンバー絞られるが、キタサンブラック シュヴァルグラン シャケトラ ミッキークイーン サトノクラウン ゴールドアクター レインボーライン ミッキーロケット あたりまでが主たる争覇圏か。近年、スタンドが仰天するような大波乱の例は思い浮かばない。2003年 ヒシミラクル とて、2冠馬。

 去年 マリアライト 8番人気 及び JRAの特集ページに登場の 池添謙一 スイープトウショウ 11番人気 が波乱だったが、両者ともGⅠで連対歴がある、実力・実績が知られた勝ち馬だった。確かに 2010年 ナカヤマフェスタ 8番人気 が非力に映る小物めいていたが、その後 凱旋門賞 仏GⅠ で2着し、泣く子も黙った。

 まあ、キタサン&豊 かどうか。これが最大の焦点となるレースである。わたくしは、先週情報で言及したが、この1頭の最期まで想像を及ばせ、何故、この1頭がここまでの名馬に育てられたのか。

 この キタサンブラック の抱える黒い闇。これを語るべきが今週だと思っている。だから、これが不発のことも想定の上、水曜詳細にお話申し上げる。


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