覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

いざ、函館記念!

2017年07月13日 09時26分59秒 | Weblog

 昨日夜、20:05。大井は 第19回 ジャパンダートダービー と云う交流GⅠの大一番が発走した。大一番ながら、大袈裟な名前。が然程のビッグネームばかりのレースとも思えず、無論、この公営の大レースで、夜の開催となると、わたくしもビデオ録画して出掛け、この発走の時間帯は都内某所でしゃぶしゃぶを味わっていた有様。
 
 わたくしはどちらかと云えば、魚派。肉料理でステーキ、しゃぶしゃぶは滅多に食べに出ない。ステーキは家で焼けば基本は肉次第。が、この暑さ、そして前日の拙宅でのステーキ肉がやや不満で、人伝に聞いた旨いと評判の店に出かけた。やはり、魚が上だ。だからこそ、2020年前、築地・豊洲問題は非常に気掛かりであるし、銀座で食べる魚に問題があるともなると、国辱的問題だ。

 で、昨日情報御送付済の外メシだったので、何時のタイミングで掲示されたか知らぬが、昨日12日付のJRAニュースで

     レギュラーメンバー   死亡     7月11日死去の連絡 主要勝ち鞍 JBCクラシック    

 これがJRAページに出た。で、その主要勝ち鞍

     2001年 10月31日 第1回 JBCクラシック      大井    

     1着 3枠 4番 レギュラーメンバー        松永幹夫  山本正司        
     2着 5枠 8番 マキバスナイパー         左海誠二  岡林光浩 
          (15頭) 


 これが出たと見られる日、昨日夜

     2017年 7月12日 第19回 ジャパンダートダービー    大井  

     1着 3枠 4番 ヒガシウィルウィン         本田正重  佐藤賢二 
     2着 5枠 8番 サンライズソア           川田将雅  河内洋 
          (14頭)

 当日だからこその予告なのだろうし、また7月11日に死去した、との連絡をJRAが受け、これを掲載している、と云う体裁だが、実際死去したかどうか、この死去が作為で殺しているのかどうか、我われには知る由も無いが、要するに、向こうのメッセージである。売上、注目度も今一つ上がらず、何とか盛り上げたいが為に、この様なことをやっているのだが、わたくしは別角度からもこのレースに注目した。

 もっと今週、別の意味を帯びるのである。そして、このレギュラーメンバー死去、のレギュラーメンバーとは一体誰を指すのか。昨日情報を御一読された方には、わたくしがはっきりとその人物を一人申し上げていること。お解かり頂けている筈だ。無論、「このハゲー!」、内閣改造が焦点となってしまった顛末から、この1頭を退場せしめていることは当然だが、もっと重要なメンバーが居る。だからこそ、今週、あの1頭は駄目だと申し上げている。
   

 昨日水曜情報でお伝えしたが、今週中央の重賞 第53回 函館記念 久しぶりに、過去20年連続と云う強烈な連動レースを見出し、やはり発射位置は、これと別の 過去17年で16回、12年連続の連動の合致する、あの位置。

 そして、主要な出走人気メンバーは サトノアレス ステイインシアトル マイネルミラノ ツクバアズマオー 他に「絶好調」とされる北村友一の アングライフェン 前走GⅠ大阪杯は沈んだが、実績ある サクラアンプルール などが浮かぶが、内有力とされる中の2頭。わたくしははっきりと根拠と共に否定的であることを申し上げた。そして今回、わたくしには断然の中心馬が見える。それを昨日末尾ではっきり申し上げている。

 いずれ、やがては 札幌記念 が真夏のGⅠとして位置付けられる日も遠くないかも知れないが、このGⅠ戦線がシーズンを終え、ローカル場所に比重が移る時期、実は馬券的には真に与し易いのだが、世間的注目は落ちる。だからこそ、上記の様な告知を初め、ズバリ!の作為を凝らしてくる向こうである。

 思った以上に安倍内閣支持率が急落し、共謀法が施行され、競馬開催中の名古屋場所では鶴竜がまた休場。世間は女優・松居一代の騒動で、女は怖いものだが、ややこの「狂気の沙汰」で、多分生来の激しい性格と自己コントロール力不足で、ほぼ精神疾患に近い状態なのでは、と画面から受け取れる。

 世界競馬ではこの時期、やはり欧州は英国だが、6月21日アスコットの プリンスオブウェールズステークス では、サトノクラウンが香港で破った、欧州の芝の強豪 ハイランドリール が勝利し、2着が続く凱旋門賞へまた視界を開き、アイルランドダービーカプリエクリプスステークスの勝利 ユリシーズ これは実はかなり大きな意味を帯びるとわたくしは考える。

 無論、7月29日 キングジョージ と云う、欧州3大レースの1つが控える。で、その前、わたくしが楽しみなのは、無論テーマ余りにも明白な 23日 トヨタ賞中京記念 だが、その前にこれだけ強烈な手掛かりが揃い、それを御登録各位様に昨日申し上げた 第53回 函館記念 今年のこの函館の代表的なレースのテーマ、キーワードははっきりしている。当然、あの春の活躍馬も関与する。

 今日にも梅雨明となる首都圏の模様だが、九州豪雨の割りに大人しい低配当だった先週に対し、今週は何事も無かったように過ぎるのかどうか。


 函館記念当日16日は 虹の日 国土交通デイ 駅弁記念日 である。


  御登録 お問合せ先

        sir_delacroix@yahoo.co.jp    まで

  『詳細希望』 または 『登録希望』 件名明記にて、空メールを下さい。


 第53回 函館記念 材料揃い、連動強烈。圧勝する。

 あの厩舎、絶対である根拠は申し上げたが、実に楽しみである。云うまでも無いが、ビールが旨い。


 最高額落札は、やはりあの馬主さんのディープ産駒 5億8000万円 だった。最後は著名馬主お二人のマッチレースだったそうだ。夢再びとあの初夢の実現。

 お気持ちはよく分かる。ターフでもこのお二人の馬主の直線の叩き合いが、近々見られるかもである。

 
 余談だが、この昨日の大井の勝馬は 「このハゲー!」 の絶叫が賑わす世相映し出しである、とわたくしは考えるのだが。

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