覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

終演メーンエベント

2016年12月28日 11時30分45秒 | Weblog

 御登録各位様。復習の為、しかと 御確認を。

 以下2つの合致。

     2016年 4月17日 中山 9R 鹿野山特別   

     1着 7枠10番 サクラアンプルール        戸崎  金成 
     2着 2枠 2番 トミケンスラーヴァ         松岡  竹内 
          (13頭)


     2016年 10月9日 京都 9R りんどう賞 

     1着 7枠 7番 アズールムーン           石橋脩  斎藤誠 
     2着 2枠 2番 ヤマカツグレース          池添謙一 池添兼雄 
           (9頭)

 この合致が決め手となった。この構造を解き、読んで来るまでの作業がポイントだった。

     2016年12月25日 中山 9R 第33回 ホープフルステークス

     1着 2枠 2番 レイデオロ              ルメール  藤沢和雄   1番人気
     2着 7枠11番 マイネルスフェーン         シュミノー 手塚      8番人気
          (14頭)

 こういう嵌まった時にドカッと行くのだ。マイネル岡田さんの期待、川崎所属のままの トラスト まで参戦させて置きながら、実際は8番人気の薄目 別のマイネルの発射 などと云う、如何にも向こうが好みそうな脚本だった。この大本線は大きい。

 前日阪神カップの、同じ 2枠の藤沢 ロサギガンティア の不発も後押しで、この過去2週の2歳GⅠを続けて制している藤沢和雄厩舎3週連続の重賞の可能性だが、わたくしは断然藤沢押しだった。


     エアスマップ を管理した、藤沢和雄厩舎   SMAP引退で行け行け!


 これの筈だった。

 そして、有馬記念 は 10R なのだから、サインレースとして

     
     4月17日(日) 中山10R 京葉ステークス 

     1着 4枠 8番 キタサンミカヅキ          武士沢  古賀史生
     2着 6枠11番 ニットウスバル           柴田善臣 高橋文雅 
          (16頭)


 これがサインレースであることは承知していたが、ストレートで キタサンと6枠11番 結局向こうが用意していた中で最も低配当、順当な結末が最後確定、上演された。

 
 マサヒロ がゲストでスタンバイし、有馬を待つ9Rの藤沢の人気

     1枠 1番 ディアシューター      大野拓弥   父サムライハー 
     2枠 2番 レイデオロ          ルメール   藤沢和雄   = SMAP厩舎 
     3枠 3番 エンドゲーム  

 この競馬界の タクヤ と、ヒット曲「らいおんハート」に似た父の1頭及び 「エンド」馬 とに囲まれたSMAP厩舎。

 が、SMAP解散後の、来年の藤沢さん。自ずと違ってくると思われる。


 さて、詳細な分析はお正月初日御登録ある方々のみにお伝え申し上げるが、JRA来年のプロモは

      HOT HOLIDAYS ! 

 出演は

      松坂桃李   

      柳楽優弥

      高畑充希 

      土屋太鳳 

 映像ぱっと見、わたくしは松坂君しか判らなかったが、旬なところを取り揃えてきた。

 そして、ひと調べを入れ、どうやらこの内一人のある人物が来年のあのクラシック戦線の1頭を告げるのだと読むのだが、取り敢えず、わたくしとて若い方にそれとなく伺いつつ、このメンバーに対処する。何しろ、実物、出演ドラマなどを観ないので、実像のイメージが沸かない。飲ませつつ、それとなく周囲の若手から学ぶ。


 これもまた終わったことでもう1つ。有馬記念へ向けた瑛太、鶴瓶師匠、有村架純3人出演の最後のCM。鶴瓶師匠が

      まだ、メインイベントが残っております。

 こう告げる。無論、年末の恒例、グランプリ有馬記念のことだが、かつて メインイベント と云う競走馬は居ない。が、調べると、次の馬が実在していた。

      メーンエベンター     安田隆行厩舎 及び 吉田三郎厩舎   2頭

 これがメッセージだとわたくしはすぐ了解した。馬名まで関西弁かよ、と各位様宛申し上げた。

 結局、これが朝日杯の週に放映されていたので

      メーンエベンター    安田隆行厩舎  →  朝日杯 7番人気 モンドキャンノ  安田隆行

 これを読み、儲けて頂けた。この1頭は、2002年 ~ 2005年出走、3勝馬でその解釈が多様でもあったが、朝日杯は楽勝でこれの指示。

 そして、有馬記念だが、もう1頭居る 1989年 ~ 1990年 出走遂に未勝利で終わった、吉田三郎厩舎の1頭の最後の出走がサインだった。

    
     1990年 5月6日 京都 1R    【メーンエベンター 最後の出走レース】

     1着 3枠 6番 ヒデヤマト          岸     鶴留
     2着 2枠 3番 フレックスマーチ      石橋守  境直行
     ・
     ・
     ・
     中止 1枠 2番 アミューズメント      増井      白井
     中止 6枠12番 トウカイメモリー      久保田英敬  田所秀雄 
           (16頭) 

 この最終出走の2頭落馬位置枠連 1-6 のサイン。この最終出走自体で 6枠11番 メーンエベンター この出走位置が優勝位置。この日の京都メイン 京都4歳特別 もまた、枠連 1-6 である。
 道理で、23日3日間開催初日の京都1Rで14頭中、5頭が落馬競走中止する、予告イベントがあった訳だ。メーンエベンター最後のレースの中止2頭がサイン。
 

 やはり、これらのサインを確認すると、サインが下手ではないが、有馬 枠連 1-6 330円 でなく、1週前・朝日杯 枠連 3140円 馬連 5980円 馬単 11430円 で儲けて置きなさいよ、との向こうの心持。読み取れると云わねばならない。

 
 御登録各位様には申し上げ済みだが、有馬記念は61回目だったが、実はJRAに取り、2016年はある

     60周年記念   = ダイヤモンドジュビリー 
 
 この還暦イヤーであり、最後の結末はおめでたい、無風レースの締め括りだった。

 12月を振り返れば、10日土曜阪神の チャレンジカップ この3連単 47万円馬券ゲットが大きく、『優駿』巻末で示された ワクワクカンヲ と合致のステイヤーズ の 枠連 3-5 容易な的中に始まり、枠連 2-5 が見えたチャンピオンズC 翌週チャレンジC圧勝高配当と余りに低配当の翌日押さえ的中に過ぎなかった阪神JF。そして、大勝した 朝日杯FS 毎週重賞的中を重ね、最後のグランプリ週 シュウジ を重く見た阪神カップ 最終日 ホープフルS と的中させて頂いたが、やはり素晴らしい造型だったのが 六文銭 ダービ であり、たった1つのレースが、歴史を遡り、ここまでの向こう(=JRA演出側)の作為を読ませてくれたこと。正直申して、わたくしの読み勝ちだった。

 
 わたくしも年末年始、東西金杯までの日数、オーバーホールには入らないが、ゆっくりとバードウォッチング、即ち酉年読みを行い、1月4日新年度最初の情報で、逍遥、めぐらせた2017年の読みを御披露申し上げる。

 年度末尾に至り、相当数の来年2017年の長期御登録、或るは2017年末有馬記念までの通年、或いは春ダービーまで、頂戴しておりますが、限定数・お手続き順でお願いしております。これまで長らくの長期御登録、御継続の皆様方には、また年明けでも対処させて頂きますが御優待は、満口数で締め切らせて頂きます。


  御登録お問合せ先

        sir_delacroix@yahoo.co.jp    まで

  『詳細希望』 または 『登録希望』 の件名明記にて、空メールを下さい。

 来年もまた、早々に、支配的システムが読めるかどうか。提示されることは間違いない。

 CMの意味も、凱旋門の訴えも、スプリンターズの特異な結末の意味も読まず、有馬記念までを終えた方が、結局何も分からぬまま、踊っていたことを知らぬまま、来春に突入しても、同じだと思われる。

 自作自演、馬の競走ではなく、それを装った興行なのだ。

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