覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

天皇賞・春 淀の大決戦

2017年04月24日 11時55分11秒 | Weblog

 本日に至り、フローラステークス 馬連 320倍馬券を獲ったと云う御報告、御礼を図らずもいくつも頂戴した。昨日内、我が畏友も傍らの方と語らい、枠連 馬連 を買いゲットしたメールは頂戴していた。

 確かに 馬番 1番7番 32010円 の馬券。500円買っても16万円の馬券なのだから、単純直截。わたくしがテーマになっていることを御紹介した、10年前 フジビュースタンドオープン のレースと全く同じ。冒頭掲げた通りの人気薄。手出しされるのは自然。
 またその上申し上げるが、わたくしも 100円 500円 だけ買う為の読み、情報御提供を行っている訳ではない。が、今回の 第52回 フローラステークス 様々の点で

      非正規戦   

だった。過去16年で15回の連動、及び 過去14年で13回の連動。これらを初め、ほぼ御紹介の主要連動が1つだけ残し、悉く外されている。連動からは圧倒的に 3枠 だった。そこに配置された1番人気 3枠5番 ホウオウパヒューム 確かに、先週末

     フランシスコ・ローマ教皇 (法王)   欧州難民収容施設を強制収容所と呼び、物議 

 この舌禍はあったが、これで急に覆されたとも考え難い。確かに、『優駿』5月号を先行購入する際、JRAの広報窓口で、2枚の絵葉書を提示され、1枚を選んだがこれなども精々先着数百名程度で、月刊誌にそのまま記載があり、全国に広まる訳でも無し。ヴィクトワールピサ の有馬記念のポストカードを選び、配布を指示したのはJRA中枢側で、直前、差換え、品切、変更など、何とでもできる事柄だ。

 わたくしはやはり、この 馬番根拠 とも捉えられる 7月1日 これがキーだったと見る。前週、福島ゲスト 江頭2:50 の誕生日であり、前週福島から1週後の東京開幕メインを告げたとも考え難く、これはやはり

    自衛隊創設   1954年 7月1日    

 そして実際には、各種記念行事を行うに都合が悪い為(防衛上の問題か?)、改めて 11月1日 を自衛隊記念日として、祝っていると云う事実がある。

 既に、米国の北への臨戦姿勢は明白であり、実際、先制攻撃などが行われた場合、報復先の第一は日本であり、都心や国内米軍基地だと云われ、実際、武力行使の可能性はもう専門家次第ながら、50%とも70%以上とも言われている。もはや、この国防の為の軍、国家保全の主役に注目、また信頼が当然であり、加えてこの 7月1日 が、東京都政記念日、航空自衛隊安全の日、また 富士山山開きの日 をも兼ねている。

 形式上は フジビュースタンドオープン10周年 = 富士山山開きの日付 馬番 だったことも浮かび上がる。

 
 5月号巻末に登場する名言の主、アントニオ猪木 この人物は 猪木寛至(かんじ) ジャイアント馬場さんなどは同僚時代から、「かんちゃん」と読んでいらした事実はわたくしも承知しており、弟子筋のキラー・カーンさんが引退後出された都内居酒屋の名にも かんちゃん が採られていることは承知。


 だから モズカンチャン 鮫島一歩厩舎 なら考えただろうし、連動からももし1枠なら 2番ゼッケン これが出ていた上で、1番7番 非正規に非正規の事情が働いていたのだろうが、真実を目の当たりに当事者から知らしめられる機会は永遠に無い。


 飽くまで、非正規レース、それも重賞を非正規だからと云い、本道を踏み外すことは無い。


 堂々、今週から始まる7週連続GⅠシリーズに挑む。最も重要なことはシーズンシステムとして、既に解かっている。

 まさかの、初の青葉賞馬のダービー制覇も囁かれる、大物 アドミラブル 音無厩舎 この出走が注目の 第24回 青葉賞 この短い歴史で、ここ17年連続、過去21年で19回の連動レースもはっきり解かっており、第155回 天皇賞・春 もう既に何が〇枠に入るのか。早く出馬表が見たい、と云う状態で待ち構えている。

 明後日水曜、週中情報で、今週の春の盾 枠連 〇-〇 または 〇-〇 まで、根拠と共に明言申し上げる。

 
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 わたくしは キタサンブラック はまた、4枠と云う読みも持つが、もう、また有馬記念再戦などと云う、古きに拘わり続ける時代ではない、と考える。

 だから、同じ 茶と黒の勝負服の先頭ゴール で仰天させた1週前、昨日の東京では無かったか。
 また、昨日の京都メインと同様 ルメール VS 武豊 で果たして決まるのだろうか?

 やはり、先週逮捕・山邉節子容疑者。戦後最高の女優 原節子 と同じセツコで、縦横に使われ、唖然とした。

 また、福島ゲスト、佐野ひなこ この手のモデルが最も苦手。全然見たことも無し、来場すると云われてもうれしいとも思わない。仕方なしに調べたが、ツインテールなどと云いながら、実にセクシー娘で素敵じゃないか、とは思うが、今週は絶対一敗地に塗れる訳には行かない

 わたくしとて、どうにもおかしいと枠連で直前押さえを入れた醜態だったが、堂々、大本線、大勝負で申し上げなければ意味無し。この春のGⅠ読み、真の成果、手並が試される一大決戦、淀の3200m、ロングランである。

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