帰ってきたDSお料理ナビ日記

子連れ旅やコンサートの話。
タイトルから大幅に路線変更してるけど気にしない(-_-;)

私の少女時代 -OUR TIMES-(我的少女時代)

2016年12月20日 | 台湾映画

新宿武蔵野館で久しぶりに台湾映画見てきました。
今年は結局これも含めて2本しか台湾映画は見れておりません。なんてこった・・・。

「私の少女時代」は去年台湾で大ヒットを飛ばした映画です。
日本では今年の春に大阪アジアン映画祭でかかった程度なので、
結構待ちに待った作品なのに、ぎっくり腰になったり、家族の雑用を頼まれたりで、
上映終了日近くになってやっと見れました。
90年代の台湾が堪能出来る!『私の少女時代-Our Times-』予告編


ストーリーは雑に説明すると、地味な女子高生のドタバタラブコメディ。
スクールカーストでは下位グループに属するであろう女の子が、
学校で一番人気の男子生徒に恋したり、ちょっと悪な男子生徒と仲良くなったりします。
読んだ事無いですが、少女マンガに良くありそうなストーリーですし、
主人公達の仕草や行動が大げさに描かれていて、まさにマンガのような演出なので、
そういうノリが嫌いな人にはおすすめ出来ない。
逆にそのノリが大丈夫な人であれば、大いに楽しめる作品だと思います。

30代のOLとなった現在のヒロインの話を、映画の冒頭と最後に少し置いて、
途中は高校生時代(90年代?)のストーリーが語られるパターンといい、
以前大ヒットした台湾映画「あの頃、君を追いかけた」の女子高生版って感じもしますね。

あまりのバカバカしさに大笑い出来るシーンもあれば、
女子であればキュンとなるんだろうなぁというシーンも当然有り、
さりげなく散りばめられた小さい伏線を、後半一気に回収していく所とか、
中々上手くまとめて来たなぁ、と感心する部分もあり結構楽しめました。
まぁ、例によって、「ちょっと話が長いなぁ。あそこカットしても良いんじゃ?」とか
「この人達もう少し話に絡んで来るのかと思いきやほとんど出番なかったなぁ」とか
色々悶々とした所もあるっちゃありますが。

そんな事より、ジェリー・イェンがゲスト出演しているとは聞いていたのですが、
一瞬「??!?なんでこの役?」となったのは私だけでしょうか?

★ ★ ★

映画の感想では無いですが、新宿武蔵野館がリニューアルしていました。
ロビーがとてもキレイ。
ただ、椅子(スクリーン2)がたまたま私の列がそうなのか、
やたら安定感が無い椅子で、隣の人がちょっとモゾモゾしただけで、
椅子がグラグラ揺れてたのが気になりました。
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