終わりは潔く

「連弾庵主人日乗」の読者の皆様。有り難うございました。 亡夫一実は昨年5月から、gooBlogを自分でカスタマイズして書き始め, 夫亡き後昨年9月から私が続けてきましたが、Blogの更新は終わりにしようと考えています。 亡夫の書いた文章は、全て掲載しました。 私が、夫のBlogを書いていくことは、全て想い出に繋がり過去に縛られることになる。 ですから、ここで更新を打ち切ることにします。 夫が . . . 本文を読む
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~VIVA!!ピアノデュオコンサート~

日立市のピアノデュオコンサート実行委員会主催による     出演者募集要項が届きました 時 所  公開レッスン 2006年10月20日(金)21日(土)      8組(1組60分)           コンサート 2006年12月17日(日)      日立シビックセンター音楽ホール 午後3時より 参加資格 高校生以上でコンサートに出演できる方。 コンサート   コンサート出演者は、公開レ . . . 本文を読む
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 コーラス部回想記  田中一実

 指揮者は静かに手を止めた。透明な音がわきあがり、消えた。その時彼の胸には何があったのだろうか。  音楽を愛する者が集まり、コーラス部が結成されたのは四月であった。  全くの未経験者である私に、指揮棒が渡されたのであった。その日から、練習は始まった。レパートリーは序々に増えて行き、普通の学級程度だったハーモニーも、次第に澄んだものに変わって行った。  普通、コーラス部と言うものは、男子が少ない . . . 本文を読む
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鳴り物の躍動感と音楽教育

雨 のち 曇り 寒い パソコン通信時代からの友人「TAC」が所属する邦楽合奏団「織座」 の定期演奏会「タワーホール船堀」へ本日出かけてきました。 わたしの体調は悪い、風邪薬と抗鬱薬を服用しているので眠い。 でも、とても楽しめた演奏だった。 プログラム  長沢勝俊作曲      彫板  山口幹文作曲      かりうた  秋岸寛久作曲      複素空間ー邦楽アンサンブルのために       . . . 本文を読む
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取材の余白から3・田中一実

  一九九十二年十一月九日             影のように  十月一九日月曜日。冷たい雨の降りしきる中、富士通幕張システムラボラトリに、眼光鋭く背筋を伸ばした老人が現れた。富士通会長の山本卓眞である。  翌日からは、同社恒例の「富士通総合技術展」が開かれる。今回の技術展は、幕張システムラボラトリのお披露目も兼ねていた。山本の来場は、技術展の準備状況の視察が目的だ。  あるコーナーの前で山本 . . . 本文を読む
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取材の余白から2 田中 一実

  一九九十二年十一月九日     枯葉舞う中で  「倉田悌二と申します。どうぞよろしく」。 ゆっくりと、しかし張りのある低い声を掛けながら、倉田さんは右手を私に差しだした。一見鋭い目付き。でも瞳の輝きは穏やか。長身で灰色の髪に、濃紺のスーツがよく似合う。 素晴らしい通訳だった。いや、あれは通訳の範囲を超えている。取材の前に、取材相手とプレゼンテーション進行の打ち合せまでしてくれた . . . 本文を読む
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取材の余白から1・田中一実

千九百九十二年十一月十八日     飛躍のあとに  「今日はちょっと冷えてきたな。どうだい、鍋でも」 十一月も半ばを過ぎたある夜、K社のK営業部長が声を掛けてきた。即座に同行。軽い雑談が進むうち、DECの話題になった。鍋から立ち登る湯気の向こうでK部長は、ふと呟いた。  「日本DECは、もう、だめだよ。経営体制がガタガタだ。あそこだけではない。外資は推し並べて危ないよ。サンもクレイもアップルも . . . 本文を読む
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郵便ポスト

湿度が高くて気持ち悪い 天気が悪いのか、風邪をひいたのか、パグ母さんの散歩とご飯の時間以外は パグパグゴロゴロして過ごした一日。 家の近所を散歩していたら、変な物?を見っけ。 個人の自宅の玄関の郵便ポスト。 もともとが、ポストのある場所だったのか、 それとも、ポストを頂いてきて置いたのか(謎) このポストに郵便物を入れても、配達されません 自宅用と書かれています(爆) . . . 本文を読む
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リキ12歳

   曇りのち小雨  リキちゃんは、体重30キログラムのMIX犬で家の中で家族同様に 可愛がられていました。  リキちゃんとテラス越しに「こんにちわ」と、最後のご挨拶をしたのは、4日前。  その時、あかねが大好きだったリキちゃんは、あかねちゃんに会いたいとくぅ~~~んと、甘え声を出して鳴きました。  「あかねちゃんとは、もう会えないんだよリキ」と私は話しかけてあげました。 . . . 本文を読む
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献呈本と佃煮

晴れ 絶好の行楽日和。 車を飛ばして、外房までドライヴに行ってきました(^o^)  お家へ帰ったら、作家の「高嶋哲夫」先生より冊子小包が届いていて、 封筒を開けると・・・・ 先生の新刊書「巨大地震の日」と、先生が手作りをした、こうなごの佃煮が梱包されていました。 佃煮は山椒と生姜が利いていて、とっても美味しいです。    「高嶋先生」大変有り難うございます。 先生ご自身が書かれた新刊書 . . . 本文を読む
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Bookmarkを追加しました

関東地方は、北東の冷たい風が吹いて、一日曇り。 桜の花も終わりですね。 Bookmark ♪ Favorite に、友人の音楽家「maa-2」さんのBlogをリンクしました。      http://spaces.msn.com/mstymsty58aug31/  「人生半ばのひとりごと」中年男性のホンネが見え隠れしています。     是非とも読んでください。 . . . 本文を読む
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野生動物の家より 人間の家?

 連弾庵から歩いて15分ぐらいの場所にとても大きな木が沢山ある森があった。 夏は太陽の熱を木々の葉っぱが遮り、涼しい避暑地のような森だった。  ところが、都市再生機構とNPO団体&ハウスメーカーが森の木を根こそぎなぎ倒し更地にしてしまい、65.4ヘクタール、計画人口 7,200人(約2,305戸)の住宅地を造成中である。  森に住んでいた、狸、ふくろう等々、野生の動物や鳥は、行き場所を失い、び . . . 本文を読む
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彼のこと/ドッペルゲンガー体験

 彼は,超常現象や超自然的な存在に強い興味をもっていた。特定の宗教や神秘思想に傾倒してはいなかったが,霊の存在は信じていた。陰陽道に興味をもっていたし,水木しげるのマンガが好きだったから,鬼や妖怪もいると思っていたのではなかろうか。  彼が,超常現象や超自然的な存在に興味をもつようになった理由のひとつは,彼が,かなり強い霊的感応力のもちぬしだったことだろう。「感じて」しまうのだから,「ない」「い . . . 本文を読む
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桜の想いで

くもり 一日薄暗い あなたと二人で最初に見たさくらは、長瀞だったね 桜吹雪の下を二人で手を繋いで歩いた。 それは、懐かしくて、輝かしく、光り輝いていた想いで お花見に行こうよと、家から1キロ以上ある さくら公園へパグパグの散歩に行った帰り、 急に雨が降ってきて、みんなずぶ濡れになったね 昨年は散った桜の花の上に、あかねが下痢ピをした その写真を撮って、あなたはBlogに . . . 本文を読む
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お花見日より

お花見日より。わたしはお墓参り  「亡夫」の携帯に幾ら電話しても繋がらないので、「連弾部屋」を見て 凄く驚いたと、ニフティ FCLA「オペラ部屋」の友人からメールがあり、約束していたお花見は止めてかずみさんの、お墓参りに行った。 お彼岸の時に綺麗な花を沢山供えたのにお墓に彩りはなく淋しい。  昨夜レンタルDVDを借りてきて一人で見たのは「天国の本屋 恋火」  ・・・・ . . . 本文を読む
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