
きのう、家で(いつも通りに)お弁当を食べてるとき、
ちらっとみた昼のTVに谷村新司がでてて、おもろい話をしてた。
ちゃんと思い出せないので、調べてみたら、
どうやら気になったひとが他にも何人か‥…。
みんな案外、みてるのか。
音階(ドからド)には、それぞれ意味があって、
イタリア語でいうと、たとえば「ソ」はsol、太陽の意味。
「ド」は土、「ミ」は水。
水と、太陽の間にある「ファ」は空気、風。
それが人間のからだの部分にも、つながっていて、
ドが股の間で、ミは子宮(羊水がある)。
ラ(ソの太陽の上なので、宇宙をあらわす)は喉。
だから、ラの音でからだと楽器をチューニングするとのこと。
そんなこんなで、からだの細胞と音はつながりが深いから、
音楽にこころ奪われたりするとかなんとか。
この説は、ほかにもいろいろあるみたいだから、
どれが正解ってわけではないけど、さすが、スバルの男。
え、どっちかっていうと、サライの男?
でも、個人的にスバルのほうが好きなので‥…。
これと似た話を、先生に聞いたことがあって、
モーツアルトの曲が、なぜこころにいいかというと、
こころ(心臓)の位置にあたる、中高音の音で、
同じメロディが繰り返されるため、リラックスできる、
そんなような話だった気がする。(アルファ波が出る、とも)
そういう話をいろいろ、あたまのなかで、転がしてみると、
好きな音楽とか、好きな歌とかももちろんそうだけど、
人間が音や、音楽に夢中になったり、惹かれていく、
根本的な、いちばん基本の理由がわかったような気が、
ちょっとしたよ。
チャンピオンのおとこのはなしでした。 (R)
today's album either / or by Elliott Smith












午前中AMラジオをよく聞く私ですが、「純喫茶 谷村」という番組を谷村新司さん、やってまして、けっこうよい話が聞けておもしろいです。こういう話っておもしろいですよね、興味深いというか、音楽って、やっぱり感じるものだと思うし、音楽にかぎらず、表現するアーティストは誰もが感じえる何かを音に形に文にかえていき、そこにまた皆がなにかを感じたり、気づいたり・・・・
こういう話、感じることの科学的証明?へりくつ?感じることを忘れてる人への説明?
ながくなってきたのでこのへんで・・・・・・
妙に納得しちゃうこういう話っておもしろいですね。
スバルおじさんって、大学で講師とかもしてるじゃないですか、こういう話、いろいろ学校でもしてるみたいです。
わたしも、このての話はとても好きなんで、弁当食べる手をとめて聞き入ってしまいました。
うさんくさい、で片付けてしまえばそれまでですが、なんとなく、信じてみたい気持ちになった昼下がりでした。
てきとう、ごめん。