アヒルのミューズ〜LOHASの森〜

アヒルのミューズが棲む
“LOHASの森”から発信するブログ

さいた さいた さくらがさいた

2012-03-31 19:24:22 | ミューズのある日のアヒル日記


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今際の際・・・人を恋しく想う気持の悟り

2012-03-31 13:37:57 | ミューズのある日のアヒル日記
NHKの大河ドラマ「平 清盛」の3月25日放映の回で、
鳥羽法皇が、正妻:待賢門院瑤子の今際の際に二人の間をつなぐ象徴的な花、
【水仙】を季節はずれながらその手に携えて、届けに奔るシーンがあった。

人を恋しく想う気持ちが
今、ようやくわかりました・・・

その優しく清らかなるものを悟り、
臨終の時を迎えるシーンに、
心揺れた

人として、
最期の時までに、
たくさんの“感情”に触れる経験を
大切にして往けたらと
改めて想う
春の嵐の三月末の
がいた。
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咲きそうで・・・

2012-03-29 13:27:59 | ミューズのある日のアヒル日記


歌の歌詞に、
♪暮れそうで 暮れない 黄昏どきは・・・

というのがあったけれど、
目黒川の桜は、
咲きそうで、咲かない、
微妙〜なところだ。

でも、もうすぐだよね。


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待ち遠しい春はそこに・・・の情景

2012-03-27 15:36:04 | ミューズのある日のアヒル日記
全国各地の西の空で金星、月、木星が等間隔でほぼ一直線に並ぶ天文ショーが見られたという昨日の3月26日。
西の空を眺めながら、夜桜の光景がふと脳裏に浮かんだ。

2015年には火星も含めた四つが並ぶらしいので、それも楽しみだ。

さて、朝方は寒かったものの、
陽が昇ってくると、気温は上がってきて、
綾乃さんの事務所近くの目黒川沿いの桜の様子を見に散歩に出かけた。

まだ、桜のつぼみは膨らんできているものの、
開花には至っていなかった。
でも、あと一両日で咲きそうな感じ。

桜以外にも、春がもう目の前までやってきていることを告げる様々な景色があったので、
お届けしたい。

では、ごゆっくり・・・


レンギョウの花もまだ全開とはいかないようだね。



縮こまっていた花キャベツも、もうすっかり、こんなに伸びてきていた。



蜂も蝶々も、もうちょっと待っててね。



青い空に、つぼみが揺れる・・・


大震災の混乱で、自粛にあった昨年の桜まつり。
今年は、ちょうちんの色も華やかにリニューアル。
明かりが灯るのも、もうすぐだ。
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異業種交流講演会 ゲスト:Aid TAKATA代表 村上 清氏

2012-03-23 23:07:39 | 東日本大震災関連
せっかく春めいた日が続いていたのに、
今日は、冷たい雨の降る一日だった。
そんな中、とてもエネルギーを感じるポジティブな人が沢山集まる
異業種交流会という変わった会に足を運んできた。

主催は、もともとNYを拠点に多岐にわたる分野で活躍する日本人の方々のコミュニティを
支援組織しているNY異業種交流会である。
その代表を務めるのは、板越ジョニーさんという方で、
まだ若いのにその組織力はなかなかのものだと感心してしまう。
世の中には、本当に色々と頑張っている人が沢山いるのだということを通じて、
励まされる思いだった、というのは綾乃さん。

さて、今日の交流会でのゲスト講演者は、
先の東日本大震災で大きな被害を受けた地域の一つである陸前高田市の
内閣府公認NPO法人代表を務める村上 清さんだった。
彼の今夜の講演は、
「陸前高田の被災地報告と、それらも通じて国際人事からみた、世界で活躍できる日本人」
というものだった。

綾乃さんも、昨年4月7日に気仙沼に隣接した陸前高田の大きな被災状況を目の当たりにしてきただけに、90分ほどの講演を真剣な面持ちで聞き入っていた。

話の具体的な内容は、まず始めに陸前高田の被災前と被災後の様子が映像や写真で、
対比しながら紹介された。
そこには、紛れもなく美しいあの有名な「高田松原」の光景が写っていた。
しかし、震災前平坦部に広がっていたかつての町は、
跡形もなくなっていることに、改めてそこに住んでいるものでなくても悲しみがこみ上げてきた。

被災状況を示した数字に続き、
陸前高田市の復興への取り組み、
Aid TAKATAの取り組みや
復興計画プロジェクトなどについて、
スライドを使いながら自ら高田松原のすぐ近くに実家があった村上氏の
純粋で熱い想いと共に復興への想いが語られていった。

そして、話の最後に、挙げられたのが
「混迷した社会で求められる資質」というテーマであった。
幾つかの外資系企業に勤務し、国連の職員も経験し、
グロ-バルに活躍してきた村上氏がその資質として
以下の5つをあげていた。
1.夢・目的・目標を持ち続ける
2.いつも学んでいる
3.自分の魅力がある
4.Pro-Active(絶えず積極的)な行動や発言をしているか
5.負けじ魂 逆境をバネにする力

というものだった。

今、綾乃さんは、6月後半リリースを目標に、
混迷する日本と、被災地と、
そしてその二つをつなぐ被災地での実体験から歌いたいと思った
3曲を盛り込んだマキシシングルCDの制作に、実は取り掛かりはじめている。
今夜の綾乃さんにとって、ある理由から決して縁の浅くない陸前高田のふるさと大使も務める
村上氏の講演に触れることができたことは、現在進行中の被災地支援にも通じる
CDプロジェクトの推進に大きな勇気や、さらなる新しい縁をいただいた素晴らしいものであったようだ。

講演中の村上氏の言葉に、
「同じ町には二度と戻れない」という現実から目をそらすことなく、
復興へ向けた新たな旅立ちへの決意を強く感じたであった。

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ビルボード東京

2012-03-21 23:48:31 | ミューズのある日のアヒル日記


綾乃さん曰く、他のアーティストのステージを観ることはとても勉強になる・・・とか。
思い立って、かねてより一度雰囲気など直に感じてみたいと思っていた、
東京・六本木にあるライブハウス「ビルボード東京」に行ってきた。

防衛庁の跡地に建てられた六本木ミッドタウンの4階にあるそのライブハウスは、
ライブハウスのフロアに足を踏み入れると六本木の夜景が美しく広がるガラス張りの大きな窓が、
まず目に飛び込んでくる。
ショーのスタート前のステージを、ロマンティックに演出してくれている。

ライブ前のひととき、お気に入りのお酒でほろ酔うもよし。
はたまた、美味しい食事を目と舌で味わうも良し。
そんなちょっと贅沢な時間を過ごしながら、
お気に入りのアーティストの登場を待つのも、
ライブハウスならではの楽しみなのだということを、
ようやくわかってきたである。

ホール系のステージではなかなか感じることのできない、
曲席とステージの至近距離での一体感は、格別だ。
もちろんアーティストの力量にもよるけれど、
ライブハウスならではの音楽を通じた独特で特別なコミュニケーションが
交わされる。

いつか、このステージに立ち、
お客様との素敵な時間を過ごせたらいいな・・・・と
想像を膨らませる綾乃さんが、この日の夜は“客席”にいた。

春本番には、まだ少し早い夜、
ライブが終わって表に出ると、
六本木の夜風は、まだ少し寒かった。
でも今日は高知で桜の開花宣言が出されたそうだ。
もうすぐ、桜の季節がやってくるね。
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球根泥棒

2012-03-16 21:09:25 | ミューズのある日のアヒル日記


今年の春は、例年より訪れが遅いとの情報が
耳にはいってくるこのごろですが、
昨年11月、綾乃さんと咲く日を楽しみに植えた
プランターの沢山の球根。
チューリップに、クロッカスに、
水仙etc.
芽が出始めてきた球根に水をあげようと
いそいそと様子見も兼ねて向かった目に飛び込んできた状況に、
ショックを受けた。

な、なんと、穴を掘るようにして、
球根がきれいにえぐり取られていた・・・・
それも、6つあったプランターの内5つは、
すべての球根がその穴の形のくぼみだけが虚しく残されて、
跡形もなくなっていたのである!
いったい・・・これはどうしたことか、
最後の1鉢のプランターは、
かろうじて等間隔に植えられていた球根の芽が、
「た・す・け・て〜〜〜」と
声無き声を張り上げていた。
球根部分だけがなくなり、
折れた芽だけが残っているものもあったが、
この“球根泥棒”に、実はあてがあった。
夜中に、ガサガサ、ゴソゴソというプランターの縁に
“とまっている爪音のような物音”と、
カ〜
という、声の主だ。
あ〜〜〜〜。
やられた・・・・
餌が乏しかったのか、
それとも知能の高い彼らの単なる“遊び”にされてしまったのだろうか。
4月、美しく可憐に咲くその姿を楽しみにしていただけに、
綾乃さんのショックは、一際大きいものだった。
みんなのところでも、こういうことって起きているのだろうか?


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希望の灯火が光にかわりますよう

2012-03-11 22:12:40 | 東日本大震災関連
数日前から、テレビほか多くのメディアで、
東日本大震災の特別番組が放映されている。
あれから、1年。
いつも心の中に、被災地のことがあった・・・と綾乃さん。
被災地で目の当たりにした光景や、
感じた多くの想いが、繰り返し脳裏や心に蘇ってくるそうだ。
1年前の今この時間、被災地は
明かり一つない“漆黒の闇”に包まれて、
不安な夜を何とか乗り越えようとしていた人がたくさんいたこと、
察するに忍びない。
1年経った今夜は、その暗がりの中に、
鎮魂のロウソクが沢山ともされている。
復興に向けた動きは、決して十分ではない中、
希望という“灯火”が、少しずつでも夜明けを告げる“光”に変わることを祈って、
やまない。
未だ行方不明のままの多くの方々や、
亡くなられた方々に、
心からの黙祷を捧げたく思います。
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