だっくす天国+わくわくハワイアンキルト

ダックスフンドにハマッてもう17年、ハワイアンキルトに魅せられもう2か月未だ「カラフルな雑巾」にしか見えん・・・

お散歩

2016年12月31日 | わんこ


犬には、体内時計があるようで、散歩の時間になると、ソワソワし始める。

フクちゃんの散歩は、すぐ上のダップル10歳と二匹で行く。

フクちゃんは、私と一緒の時は、とってもワガママで、歩いたり、立ち止まったりと気ままに歩く。

その点ダップル10歳は、ちゃんと私の横を歩くので、どうかすると、立ち止まってくんくんするフクちゃんを右手に、上手に歩くダップル10歳を左手に持つと、私は「大の字」になる、物凄くムカツクのである。

と息子に言うと、「よし、ボクがフクを連れて行こう」と言うので、暇な時だけではあるが、フクのリードを持ってくれる。

しかし、息子だと、容赦はしない。フクが立ち止まると、ぐいっと首輪を締められて、歩くのを強要されるのである。

たまには、私から数十メートル離れさせて、走らせる。

最初こそ、喜んで走っていたフクちゃんだけど、最近、散歩の用意をしていて、息子が現れると、ちょっと顔が曇るような気がするのは気のせいか?

息子は、毎回ダッシュ回数を上げて行くものだから、最近は、それも悟ったようで、今迄のように、必死走りをしなくなった。

「ああ、この位の距離で、お母ちゃんが待っているのだな」と分かると、わざと寄り道をしたり、ゆっくり走ったりと、犬でも「何とかしてラクしたい」と思うのだろうか?

そして、毎回「本気ダッシュ」を繰り返しているものだから、フクちゃん、ますますパワーアップしてきて、後姿が、あの有名な「男前のゴリラ」みたい(-_-;)
ジャンル:
きいて!きいて!
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