だっくす天国+わくわくハワイアンキルト

ダックスフンドにハマッてもう17年、ハワイアンキルトに魅せられて数か月未だ「カラフルな雑巾」にしか見えん・・・

久しぶりに・・・

2017年05月06日 | 日々の暮らし
何十年ぶりに「転んだワタクシ」

初夏の日差しとなり、そろそろ午後3時にお散歩に行くと、舗装道が「アチチアチチ」となっているので、ワンコには辛かろうと、早朝散歩に切り替えた。

テリア君とは、午前7時に待ち合わせをしている。

「朝に丸で弱い」ワタクシとワンコズ・・・

しかし、午後の灼熱の太陽の事を思えば、できれば朝涼しい時に行きたい。そう思って、出かけている。

皆が集うドッグランには、朝は大型犬が昼からは小型犬が多いらしい。

飼い主同士の信頼厚く、「この子は大丈夫」と思った犬はノーリードである。

そこには大型犬も小型犬もない。顔見知りだと、大きくても小さくても上手に遊ぶのだ。



(カット前、ゴールデンレトリーバー君と遊ぶフク)



(加減をしながら、上手に相手をしてくれるゴールデン君)

私は、緩い坂の天辺で、遊ぶ姿を見ていた。フクの舌がべろんと出てきたので、ははん、お水欲しいのかなと思って、フクに近づこうと一歩踏み出したら、思っていたより、急斜面で、靴の先が「着地する筈のグラウンドではなく、空を切った」

丸で「滑り台を頭から滑ったような態勢」で転んでしまった。

Dさんが、「mioさん、大丈夫」と慌てて来て下さったけど、多分大丈夫と自力で立ち上がった。

飼い主さん達が口ぐちに「大丈夫?」「トシ取って転ぶと、今は大丈夫でも翌日来るからなあ」と心配して下さる。

「お騒がせしましてすいません。でも大丈夫。私実は階段から仰向けに落ちた時も、大丈夫だったから」と余計なエピソードも加えてごまかす

暫く遊んで、解散となり、帰宅。

「こうこうこうで、転んだけど、受け身で何とかなってん」と報告すれば「えっ!フクは大丈夫やったん?」と犬の心配をする娘(-"-)

フクをひっくり返してみれば、お腹の所に、かすかな擦り傷があり、念のため消毒するんだそうだ。

痛いんかな~キャンって言うんちゃうかなあと覗きこんでいたら、

「あ、フク終わったから、消毒液がまだコットンに沁みてるから、お母さんも消毒しとこ」と私の擦り傷も犬と一緒に消毒されちまった、イタタタイタタ!!

ああ、明日どっか痛くなりませんように
ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
« 親友(犬) | TOP | おかんは五月蠅い »
最近の画像もっと見る

post a comment

Recent Entries | 日々の暮らし