La mia vita con bassotti

ミニチュアダックス大好き。11か月♂、11歳♀、14歳♂、15歳♀、16歳♀皆大きくなった・・・

HOGOKEN CAFE

2017年03月21日 | わんこ
我が家から徒歩10分位の所に「ドッグカフェが出来たのよ」とお散歩仲間から聞いた。

どんなんかな~?

「それがねえ、犬がぎょうさん居てますねん。気にいったら、もろて帰れるらしいです」とお散歩仲間のおばあちゃま。

「えええ???それって捨て犬って事ですか?」

「いえいえ、ちゃんとした犬ですねん(ちゃんとしてない犬ってどんな犬?)かあいらしいですよ。いっぺん皆で行きまへんか?」

「ちょっと意味が分からないけれど、面白そうですねえ。行きましょうか」
「そうしまひょ」「そうでんな」と昨日はお別れしたのだけれど、良く考えれば、私はこの人達ともう、かれこれ2か月はお話したり、ワンコ同士遊ばせたりしてるけれど、犬の名前しか知らない・・・・

つまり連絡手段が無いのだ!←バカだねえ。

で、今日娘の運転で偵察に行ってきた。

小さなカフェで、洋服を着たトイプーやら、チワワが5~6匹、特に吠える訳でなく、ノーリードでうろうろしているだけ。
で、お客さんが居ないって事は、この犬は何だ?飼い主は何処だ?

そろそろと奥のテーブルに陣取って、コーヒーを頼むと、灰色のトイプーが近寄って来る。どの子もとってもフレンドリーである。

スタッフのお嬢さんに聞いてみた。

「あの、、この子達は?どうしてここに?飼い主さんは?」
「ああ、ブリーダーさんから引き取った子とか、引っ越しするので飼えないと持ち込まれた犬とか(そんな理由で捨てるバカがおんのかいヽ(`Д´)ノプンプン)ペットショップで売れ残った子が殆どです」

「は~、で、もし飼いたいと言えば、連れて帰れるのですか?」
「はい、昨日迄10匹いたんですけど、5匹減りました」

「(ギクゥ!殺処分された!?)え・・・と言うことは?」
「昨日ばたばたと新しい飼い主が決まってしまったのです」

「(な~んだ、やれやれ)それは、ヨカッタですね。でも、どの子も雑種じゃなくて血統書がありそうなんですけど・・それでも飼えないって持ち込まれるのですか?」

「そうですねえ。この子(と灰色のトイプーを指さして)は、ブリーダーからなんですが、連続で出産したせいか、歯がすっかりなくなってしまい、もう出産させないからと引き取りました。まだ7~8歳だと思うのですが」

と灰色トイプーを見れば、私の膝に両前足を置いて、頭を撫でて撫でて攻撃・・・

何だか悲惨な体験をしたワンチャンばかりだけれど、カフェの居心地は良いし、スタッフのみなさんもフレンドリーだし、こりゃ、たまにはお茶しに行ってもいいかな~と思えるカフェでありましたが、ワンコの黒歴史を聞くと、何だか可哀そうで、心が沈みます。

あ、写真も撮って来なかったわ・・・・
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