La mia vita con bassotti

ミニチュアダックス大好き。1歳♂、11歳♀、14歳♂、15歳♀、16歳♀皆大きくなった・・・

びっくり(*_*)

2017年05月18日 | わんこ
お散歩に行くと、色々なワンコに出会う。

顔見知りあり、知らないワンコあり。
夕方の川沿いは、やっと暑さもひき、アスファルトの熱気も、やや低くなって来た。

この時期もう昼間の散歩はワンコにとって辛い。なので、早朝か夕方、或いは両方になる。

いつものように、フクを連れて、色んな人に挨拶をしながら、とぼとぼと歩いていたら、ベンチで休憩されている「トイプーと飼い主さん」に会った。知らない人だった。

「こんにちは、(暑さも)ちょっとマシですね」と言うと、

「ほんまやねえ。まあ、かあいらしいワンチャンやね。えーっと??」と初対面の人だと、大体同じ質問が来るので、

「ワイヤーのダックスです」と答える。

「まあ、初めて見たわ。かあいらしいわあ」と目を細めてフクを見て下さる。

飼い主さんの膝には、顔がフクの半分くらいの可愛い茶色のトイプーが座っている。

「いや~、顔ちっちゃくて天パでいいですね。トイプーは毛が抜けにくいとききますけど、ホンマですか?」

「うん、毛は抜けないけどね、この犬種独特の病気があってね~」と、そこから延々と教えて貰ったんだけど。

特別の病気と言うのが、トイプーやチワワ等の小さい足の細い犬種は「膝が抜けやすい」らしいのだ。

そのトイプーちゃんも、手術後で、明後日抜糸だそうだ。片方の足は見事に剃ってあり、6針のホッチキスが痛々しい。

膝が緩いので、膝の関節をボルトで留める手術をしたんだそうだ。

「まあ、大変でしたねえ。で、又膝が安定したら、ボルトを抜く手術をされるのですか?」

「いや、犬が嫌がらなければ、ボルトはそのまま体内に置いててもええんやて」

「あらま~~(*_*) 犬はワンとも言えないので、違和感があるか無いかなんて言えないですものね。でも、もう一度麻酔かけてボルト抜く位なら、その方がいいのでしょうか??」

「私もよう分かれへんねん。でね、手術代が35万やってん」

「ひゃっ、さ、35万!!」と、やや腰抜けになるワタクシ・・・

「まだ1歳ちょっとやからねえ、まだまだ長生きして貰いたいから、思い切って出したけどね、手術が終わって、包帯したこの子を見た時は涙が出たわ」と思い出し涙を流しながら話して下さった。

ううむ・・・ワタシだったらどうするかな。。。100%完治すると言われたら、出すかなぁ。しかし、35万は痛いわ。

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