だっくす天国+わくわくハワイアンキルト

ダックスフンドにハマッてもう17年、ハワイアンキルトに魅せられて数か月未だ「カラフルな雑巾」にしか見えん・・・

傷だらけ

2017年06月02日 | 手芸
さて、アップリケがやっとこさ終わったら、今度は、アップリケの周りに「落としステッチ」をする。

アップリケの際を2mm~2.5mmでぐし縫いすればいいだけの事なんだけど。

キルト本体と中綿それに裏地と三枚一度に針が通らなければ、意味が無いそうで・・・

アップリケの裏に綿をかませる事で、より「ふっくら」とぽこぽこ感が出て、一層いとおしい(らしい・・・)

でも、3重の厚みの物を一度に、2mmのぐし縫いするのは、かなりのテクニックがいる。

ユーチューブ先生を見たり、娘の手元を見たりして、そろそろ始める。

まず真っ直ぐに針を突き刺し、裏に支えた左手の指さきで、針の先端をとらえ、そろそろと針を倒して行き、裏地を救える程度で、表地に引き戻す。

裏で針先を指で探っているものだから、指先が「イテテイテテ」まるで、この指ぬきみたいになっている




キィボードを叩くのも難儀しているので、さあ、どうしたものか、何とかここはミシンで行こうか、いや待てよ、折角だから手で行こうか悩み中。



娘は黙々と運針している。

どっかで見た光景だなあ・・・あ!千人針じゃん♪

それにしても、カラフルな千人針だこと。

指先が痛い・・・プロテクトする方法は無いものか




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