La mia vita con bassotti

ミニチュアダックス大好き。1歳♂、11歳♀、14歳♂、15歳♀、16歳♀皆大きくなった・・・

いたたた・・・・

2017年07月11日 | わんこ
昨日夕方お散歩に行ったら、前からトモダチのワンコが歩いてくるのが見えたフク。

耳をぴっと立てて、尻尾をぶんぶん振って、リードをぐいぐい引っ張る。

リードを離すと、一目散にワンコ君の所へまっしぐら!

「オッス!」

「オッス!暑いなあ」とでも言っているように、お互いの鼻先を合わせて、挨拶をした後、リード付きのまんま、広場で、駆けっこしていた。

二匹とも、とても楽しそうだし、気の合うワンコさんが居るのは、飼い主にとっても、嬉しい事である。

フクは、低い「石舞台」のようなベンチに飛び乗り、ワンコさんを牽制するように吠えたり、じゃれあったりと忙しい。

何度目かの石舞台から飛び降りたら・・・キャンキャンと悲鳴を上げた。

ええええ?!どしたん?飛び降りたのが悪かったん?と駆け寄って抱っこしたけど、泣きやまない。

まずい・・・お友達の飼い主さんも「フクちゃん、大丈夫。骨折したんちゃうのん」と心配そうに覗きこんで、二人でおろおろする。

慌てるなよ、慌てるなよと思うものの、心臓バクバク。まだこの時間だったら、獣医に行けるなと、折角きたばかりだけど、オトモダチにバイバイして来た道をフクを抱っこして急ぎ足で帰宅。

数分ギャン泣きしていたのだけれど、次第に大人しくなって、私は「高熱の毛ダルマ」を抱えて早足で歩くものだから、汗だらだら・・・

「大丈夫かねえ。大丈夫よねえ」とフクの耳元で囁きながら、何とか帰宅。

玄関で迎えてくれた娘も心配そうな顔でフクを覗きこむ。

もう泣いてないので、多分大丈夫だと思うけど、前足から着地した時、キャン!って言うてん。

ほんまにぃ、フクちゃん大丈夫?と覗きこむ娘。

みんなで心配していると、フクも何となくその気になったような顔で、いつもの「やんちゃフク」が「しょんぼりフク」になってしまった。

娘が濡れタオルで拭いてやると、いつもだったら、暴れて走り回る癖に、されるがまま・・・

全身拭いてもらって、ぐったり・・・



そろっと前足をニギニギしてみたけど、ワンともキャンとも言わない。でも明らかに元気が無い。

明日の朝足を引きずっていたら、獣医にGOGOだなと暗い気分。夕食も味気なかった。

今朝、足元で寝ているフクの足をこそーっと触ってみたけど、どうもなさそう。

今日のお散歩は、大事を取って中止。

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