
「灯りをつけましょ♪ぼんぼりにぃ〜♪」って・・・鼻歌交じりに雛人形を飾ってはいるけど
その雛人形の「ぼんぼり」って、根っから点かないのでは?と妻に問う。
「点かないよぉ〜」との即答で、受け継がれた時代ものの雛人形を嬉しそうに毎年、この時期
眺める土花吉の妻。。。

「ぼんぼり」。。。ぼんぼりって「雪洞」って書くのですねっ。
それじゃ〜ってことで、「雪洞に灯りをつけてあげようじゃねぇ〜かぁ!」の毎冬恒例、雪見灯篭作り。
作り方は以前の「3分・雪見灯ろう作り」をご参照♪。。。「外灯なんて要らないよ♪」











土花吉さん宅の
物へのこだわりの凄さ感じます。
それとも福井ではこの様なタイプの
雛人形がポピュラーなのでしょうか?
下世話な話ですが高額な品なのでしょうね。
今日は博多でも少し雪が積もりました。
博多も意外に寒いのです。
多分、大正から昭和初期の「御殿飾り雛」だと思います。
生前、もっと詳しく聞いておけば良かったのですが
妻も小さい頃からこのタイプの雛飾りが当たり前のように
家に飾ってあったので聞くのを忘れてたと・・・。
これは福井地方のものではなく京阪神(関西)地方の
ものだと思います。
妻の母方の家の歴史を辿ると頷けるところもあり、
別に高価なものでもなく、段飾りが流行るようになって
衰退して行った経緯があり今では、ただ珍しいだけで
写真ではそこそこ映ってますが痛みも激しいです。
(屋根の棟飾りの鳳凰も無くなってます・・・悲)
そちらも雪ですか・・・。
今日のこちらは久しぶりの蒼い空で、たまに舞う
雪が綺麗にも感じました。。。