土花吉&与太吉

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motoGP最終戦バレンシア決勝結果

2017-11-13 | 【motoGP】

予選フロントローには最も危険な3人(マルケス、ザルコ、イアンノーネ)が並び今シーズン最終戦かつ、この二人の

年間チャンピオン争いに終止符が打たれるスタートが切られる。

予想に反しスタートに波乱はなし。。。マルケス、ザルコ、ダニ、ホルヘ、ドビの順で先頭集団を形成。

一旦、マルケスがザルコを前に出した形でホンダの二人とドカの二人が並ぶ。

しかし、それぞれの同じチームメイトのダニとホルヘの置かれた立場が違うのか、はたまた性格が違うのか

ダニはマルケスを援護しているように観え、一方のホルヘはとてもそのようには観えない。

チームオーダーが正しいかの問題はさておき、相変わらず性格の悪さが目立つホルヘ。

挙句には例の「Mapping 8」がインジゲーターに表示されようが、ピットボードに「-1」が全世界に表示、放送されようが

お構いなしで無視を続ける。

結局は終盤、転倒で姿を消すホルヘ。。。「アレは一体なんだったぁ?もっと早めにドビを前に」ってな個人的な意見は別として

そのドビも実はあまり速くもなく、序盤ホルヘが引っ張ってくれたとレース後に語っている。(ドビらしい)

もし、ホルヘが早めにドビを前に出していれば・・・。

もし、マルケスがあのまま転倒リタイアしていれば・・・。

等と、勝手に「たらねば」を語ったところで、今年のマルケスは強かった。

そして、あの完全に転倒している筈の状態から立て直す技は彼にしかできない能力。

今シーズンの前半の状態ではビニャやロッシも加わり混戦が予想されたチャンピオン争いも、ヤマハの失速から

ホンダ(マルケス)とドカ(ドビ)に絞られた今シーズン。

そのヤマハは何と土曜の夜、急遽旧型の2016年版フレームをワークスの二人に投入する始末。

同じ旧型フレームでもザルコは速くロッシは遅い。ビニャに至って映像で何処を走っているのか分らないほど遅い・・・。

既に来シーズンが始まるここバレンシアでヤマハの挽回を期待しつつ、それでは決勝結果。。。

1. Dani Pedrosa ESP Repsol Honda (RC213V) 46m 8.125s
2. Johann Zarco FRA Monster Yamaha Tech3 (YZR-M1)* 46m 8.462s
3. Marc Marquez ESP Repsol Honda (RC213V) 46m 18.986s
4. Alex Rins ESP Suzuki Ecstar (GSX-RR)* 46m 21.692s
5. Valentino Rossi ITA Movistar Yamaha (YZR-M1) 46m 21.942s
6. Andrea Iannone ITA Suzuki Ecstar (GSX-RR) 46m 22.641s
7. Jack Miller AUS EG 0,0 Marc VDS (RC213V) 46m 25.212s
8. Cal Crutchlow GBR LCR Honda (RC213V) 46m 25.355s
9. Michele Pirro ITA Ducati Team (GP17) 46m 34.067s
10. Tito Rabat ESP EG 0,0 Marc VDS (RC213V) 46m 35.145s
11. Bradley Smith GBR Red Bull KTM Factory (RC16) 46m 38.960s
12. Maverick Viñales ESP Movistar Yamaha (YZR-M1) 46m 43.137s
13. Danilo Petrucci ITA Octo Pramac (GP17) 46m 46.201s
14. Karel Abraham CZE Pull&Bear Aspar (GP15) 46m 50.113s
15. Hector Barbera ESP Reale Avintia (GP16) 46m 55.828s
16. Loris Baz FRA Reale Avintia (GP15) 46m 55.834s
17. Michael Van Der Mark NED Movistar Yamaha (YZR-M1) 47m 0.259s
Pol Espargaro ESP Red Bull KTM Factory (RC16) DNF
Andrea Dovizioso ITA Ducati Team (GP17) DNF
Jorge Lorenzo ESP Ducati Team (GP17) DNF
Sam Lowes GBR Factory Aprilia Gresini (RS-GP)* DNF
Alvaro Bautista ESP Pull&Bear Aspar (GP16) DNF
Scott Redding GBR Octo Pramac (GP16) DNF
Aleix Espargaro ESP Factory Aprilia Gresini (RS-GP) DNF
Mika Kallio FIN Red Bull KTM Factory (RC16) DNF


尚、明日14日からここバレンシアで来季に向けてのオフィシャルテストが行われる。

 

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4 コメント

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2017シーズン終了 (ちゃお)
2017-11-13 13:18:58
マルケス。。。強かった
素直におめでとう

絶対ノーポイントを避けるであろう展開を予想して
ザルコちゃーんす!!と思ってたら攻めてきてびっくり。。
そしてやらかしたーーと思ったら立て直してさらにびっくり。。。

ザルコ。。惜しかった。。でもナイスファイトです。。来年こそバックフリップ見せておくれよ(涙)

このレースのホルヘ、私個人はそれもありかなーと見てはいました。
差が開くならまだしも追いかけてたのとドヴィチャンプの条件はマルケスが派手に下がる条件があったのであのままだったのかなと。。
まあサインボード見えてない訳はないと思いますが。。

ヤマハファクトリは現状どうしようもないので
何でもやってみるかの大ばくちって感じかな
当たらんかったんで批判されましょうが、当たれば賛辞だし
今のままでも勝てないのならってならその選択肢もゼロじゃないとは思いますけどねw

さあもう明日から来年へのスタートです
各メーカー開発へ頑張ってくださいよ~♪
ちゃおサン (土花吉)
2017-11-13 17:45:39
マルケスについては歳と共に生意気になったとはいえ

あの才能は認めざる得ない。おめでとうですね。

そしてザルコ。。。あのまま逃げ切るかと思いきや、タイヤに

熱が入ったダニは強いもんです。残念・・・。

そんでもってホルホレ。

ジジが珍しくいらだっていたようにも観え、私個人的には

やはり素直に序盤でドビを前に出して、様子を観て

ドビが上がらないようだったら再度、前へ出るのも手かと。

そしてヤマハ。

旧型フレームでもやはり遅いワークス二人。

ビニャは全くヤル気が失せたようにも観え、新型フレームを

シーズン前テストで勧めたロッシに対しても少し嫌味的な発言も・・・。

ロッシの分析通り、タイヤのせいもあるかもですが根本的に見直さないと

来シーズンも厳しくなるかと。。。
闘い済んで (ちゃお)
2017-11-14 16:57:50
後日取材の記事が詳しく載ってます

なるほどですね

http://www.mr-bike.jp/?p=137413
ちゃおサン (土花吉)
2017-11-15 08:34:54
ほんと、なるほどぉ~ですねっ。。。

しかし、ドビの性格、人柄が良く分るコメント。

素晴らしいです。

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